保奈美さんの“旅”と“日常”をテーマにしたふたつの人気連載が同時書籍化!
Precious誌面に登場するたびに多くの反響が集まる、俳優・鈴木保奈美さん。ファッションページで魅せる“保奈美スタイル”への羨望の声はもちろん、文章から垣間見える保奈美さんらしさに魅了される読者も後を絶ちません。
そんな保奈美さんによるふたつの人気連載の書籍化が決定。『中途半端な旅人は語る』(小学館刊)と『わたし、そんなにとんがってましたかね。』(中央公論新社刊)が、どちらも保奈美さんが60歳のお誕生日を迎える8月に発売となります。
◇保奈美さんのこれまでの旅を振り返る『中途半端な旅人は語る』
Preciousにて2024年よりスタートした連載「Carnet de petite voyageuse 中途半端な旅人は語る」を書籍化した『中途半端な旅人は語る』。保奈美さんの趣味のひとつである旅をテーマに、保奈美さん自らが執筆し、これまで経験してきた旅路を振り返るこの連載は、共に添えられるプライベート感溢れる写真も毎回大好評です。
この連載をまとめ、旅をテーマにした1冊が完成。旅のガイドブックというよりは、保奈美さんが今までに経験した旅を通しての生き方、考え方、楽しみ方を綴ったエッセイとなっています。
一人旅もあれば、気の合う友人との旅、海外で暮らす娘さんを訪ねる旅…そこには、ごく普通の感性をもった、知的好奇心旺盛なひとりの女性の素顔が見え隠れします。
書籍には、新たに加えた書き下ろしのコラムも。保奈美さん自身でシャッターを切った旅の風景や、スタッフや友人、そして家族が撮った極々プライベートな保奈美さんの姿など、本誌未掲載の写真も多数掲載されています。
◇俳優で母で文筆家。その毎日を綴った『わたし、そんなにとんがってましたかね。 獅子座、A型、丙午はめぐる』
「婦人公論」にて連載されたエッセイ99篇を一冊にまとめた『わたし、そんなにとんがってましたかね。』。俳優であり、母であり、文筆家でもある保奈美さん。その毎日は、じつは意外にトホホな日々…!?
骨密度が予想を下回ってうなだれる日や、ものもらいの目薬に苦戦したり、番宣番組では「もっとウケたい」とひとり反省会を開いたり、娘を車で送りたがったり…と、ときに情けなくもユーモアに満ちた保奈美さんの等身大の日常が存分に綴られています。
発売記念イベントを「代官山蔦屋書店」にて開催!
書籍発売を記念したイベントが、8月14日(金)に、東京「代官山蔦屋書店」にて開催されます。なんとこの日は、保奈美さんの記念すべき60歳の誕生日! 当日は、保奈美さんのトークショーやサイン本お渡し会が予定されています。
イベントの応募は、書籍2冊の購入と手数料(合計¥5500)を支払った方から抽選となるそう。7月11日(土)より申込みがスタートします。
憧れの保奈美さんに直接会える、大変貴重な機会をお見逃しなく!
【イベント詳細情報】
日時:2026年8月14日(金)19:00〜
場所:代官山 蔦屋書店 3号館2階 SHARE LOUNGE
参加方法:抽選販売
費用:鈴木保奈美さん新刊『中途半端な旅人は語る』(小学館刊)、『わたし、そんなにとんがってましたかね。』(中央公論新社刊)2冊のサイン本つき ¥5,500
※当選されなかった方には鈴木保奈美さんの新刊2冊とイベントのアーカイブ動画視聴リンクをお送りします。
【書籍情報】

定価:¥2,420
小学館・刊

定価:¥2,090
中央公論新社・刊
※掲載商品の価格は、すべて税込みです。
- TEXT :
- Precious.jp編集部

















