2026年8月号の表紙は手元に「エルメス」の華やかなジュエリーを纏った大政 絢さんが目印です。今号の大特集はジュエリー、そのなかでも「手元」にフォーカスしています。
リング、時計、ブレスレット…いつでも視界に入る手元は、生き方や想いを投影する特別な場所。レイヤードも、モチーフ合わせも、一点主義も。スタイルを貫く手元の演出が「私らしさ」の証に。意志ある組み合わせで、日常に煌めきのオーラを放って。
その他「ヴァカンス・ドレス」と、記憶に残る旅へ。洗練を究める「ワントーン・エレガンス」。中谷美紀さん「親愛なる本」と過ごす陽だまりの午後など、充実のコンテンツでお届けします。
『Precious』2026年8月号、大特集は【私らしさは「手元ジュエリー」で語る】
手元のジュエリーは、自分の価値観やスタイルが投影されるからこそ、こだわり抜きたいもの。
特集の巻頭企画では、表現する「手」、呼応する「ジュエリー」と題して、4人のプロフェッショナルが登場。感性と思考を外にひらく手と、美意識を映し出す手元ジュエリーの煌めきが、唯一無二の個性を物語って。
働く日に揺るぎない自信をもたらす「ジュエリー×時計」のペアリング、手元に強さと美しさを宿す「ダイヤモンド・ジュエリー」、人気スタイリスト伊藤美佐季さんが考える「手元レイヤード」の美学など。新たなる手元ジュエリーとの出合いにご期待ください。
【羨望の「ヴァカンス・ドレス」と、記憶に残る旅へ】
太陽と戯れ、風に身を委ねるサマーヴァケーションの季節が到来。秘密の旅路へと向かうトランクには、とっておきのドレスを詰め込んで。
風に遊ぶ「シーサイド・ドレス」でドラマティックに、涼を感じる「避暑地ドレス」でエレガントに。
至福の時をラグジュアリーに彩る一枚を見つけて、非日常へ。
【中谷美紀さん「親愛なる本」と過ごす、陽だまりの午後】
俳優としてはもちろん、旅行記やエッセイなども執筆する中谷美紀さんは、大の本好き。
何度も手に取る本の話や、ご自身の新刊エッセイ集の話を中心に、本や言葉との親密な関係についてうかがいました。ノーブルな気品に満ちた「読書スタイル」のお洒落も必見です。
【NEW BOSSは真夏でも涼やか!洗練を究める「ワントーン・エレガンス」】
シンプル派から不動の人気を誇るのが、全体を同系色でまとめたトーンonトーンのコーディネート。特に薄着の季節は、品格とエレガンスを涼やかに表現する着こなしとして、絶対の安心感が。
のっぺりしてみえないように、素材感、シルエット、小物合わせを吟味して、さらなる進化を遂げて!
【「アイゾーン」注意警報、発令中!】
紫外線や乾燥にさらされる目元の夏バテは「瞳」と「まぶた」に現れます。
まずはその事実を正しく認識することから、スタート。
本企画では「瞳の健康」と「まぶたのエイジングケア」の両面から夏のダメージに立ち向かうための具体策を紹介。酷暑の折、どうぞ“ご自EYE”ください。
【ラグジュアリーな大阪、新発見!】
話題の「うめはん」から珠玉のホテルステイ、オススメの食スポットまで。マチュアな大人を満たす最旬トピックスと共に、飛躍する「大阪の今」をお届けします。
食やアートに詳しい大阪ラバーな2人が提案する「一泊二日モデルコース」も、ぜひ次なる旅の参考に!
【今すぐ訪れたい!星が導く「開運神社」ガイド」】
2026年下半期の運勢と星からのメッセージに沿った「開運神社」を、心理占星術研究家・鏡リュウジさんと神社ソムリエ・佐々木優太さんのおふたりにうかがいました。
自分らしさを引き出してくれる、厳選の4社をご紹介します。
【大政 絢さん|静けさの中で、涼の風情を纏う】
【連載|鈴木保奈美さん「中途半端な旅人は語る」】
お近くの書店やオンライン書店などで、『Precious』2026年8月号を是非、お買い求めください。

















