世界7か国語に翻訳されるリーダーシップ論のベストセラーが待望の邦訳!『クリア・リーダーシップ~組織における協働維持を実現するパートナーシップ・スキル~』が“人事が選ぶ最高の栄誉”「HRアワード2026」を受賞

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『クリア・リーダーシップ~組織における協働維持を実現するパートナーシップ・スキル~』著/ジャーヴァス・R・ブッシュ、訳/ズート鈴木淑子 ¥4,180(小学館)

カナダ・バンクーバーにあるサイモン・フレーザー大学のビーディースクールオブビジネスで、リーダーシップと組織開発の教鞭を執るリーダーシップ論のトップランナー、ジャーヴァス・R・ブッシュ氏が2001年に執筆した『クリア・リーダーシップ(CLEAR LEADERSHIP)』は世界7か国語に翻訳され、北米をはじめ、イギリス、エストニア、オランダ、スペイン、スウェーデン、韓国、ノルウェー、フランスなど、各国で出版されるベストセラーとして知られています。

日本でも、2021年より慶應義塾大学大学院経営管理研究科EMBAプログラムのリーダーシップクラスのテキストとして導入され、「早く日本語にしてほしい、クリア・リーダーシップを学ぶ人が増えれば、日本が変わり、世界が変わる」(本書より一部引用)との待望論を受け、ついに2025年9月、日本語訳された『クリア・リーダーシップ~組織における協働維持を実現するパートナーシップ・スキル~』が刊行されました。

さらに今回、“人事が選ぶ最高の栄誉” として知られる人・組織に関する取り組みを対象とした表彰「HRアワード2026」の書籍部門で見事、入賞! さらに注目を集めています。仕事関係のみならず、家族、友人といった人間関係にも応用できると話題の本書について、内容を詳しくご案内します。

【著者】
ジャーヴァス・R・ブッシュ氏
カナダ・バンクーバーにあるサイモン・フレーザー大学ビーディースクールオブビジネスでリーダーシップと組織開発の教授を務める。組織変革や組織開発の分野で著者としても多くの賞歴をもち、教鞭を執るかたわら、世界中の企業や一般向けに定期的に講演も行っている。対話型組織開発(Dialogic Organization Development)のコンセプトを構築、発展させたことでも広く知られている。2017年、英国のHR Magazine誌において「最も影響力のあるHR思想家10人」に選ばれる。
【訳者】
ズート鈴木淑子氏
アメリカ・ミネソタ大学ツインシティーズ校人間環境学部家族社会学科卒業後にイギリス・ロンドン大学バークベック校にて組織心理学の修士号取得。アメリカ・NTL(National Training Laboratory)Institute for Applied Behavioral Science メンバー。クリア・リーダーシップ(R)認定トレーナー。リーダーシップ開発、チームコーチング、組織開発など、エグゼクティブ対象のコーチング、企業研修、そしてコンサルティングなど職務心理士として国際的に活躍。

協働型組織を本気でつくりたい経営者や人事責任者、次世代リーダーに実践的な行動変容を促す必読書

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厚生労働省の調査で、働く人の8割以上が強いストレスを抱え、6割超の企業でパワハラ相談があるとの結果が出ている今、現場では「対話が機能しない」「本音が出ない」という壁にリーダーが直面している現実がみられます。

本書では、その壁となる正体をひもとき、「クリア・リーダーシップ」スキルに大切な「4つの自己」を軸にした対話技法「ラーニング・カンバセーション」を提示。「心理的安全性を高めたいが、現場でどう実践していいか分からない」── そんな悩みにこたえて、私たちが日常的に行っている経験と意味づけのプロセスがいかに協働を阻んでいるのか、また真のパートナーシップを構築するにはどうすればいいのかを、豊富なストーリー事例と共に解説していきます。

お互いの経験を明快にする対話「ラーニング・カンバセーション」の具体的なやり方に加え、それぞれのスキルを習得するための23のエクササイズを読んで実践できる内容となっています。

VUCA(ブ―カ:先行きが不透明で将来の予測が困難な状態)が叫ばれる時代、協働型組織を本気でつくりたい経営者や人事責任者にとって、実践的な行動変容を促し、目標となる指標を示してくれる本書は、明日からの愛読書になるに違いありません。

リーダーのみならず、次世代を担うリーダー候補にとっても、ジャーヴァス氏の長年にわたる学術的研究や、組織のコンサルタントとしての経験をもとにビジネスシーンでの実例が示されたうえで、どう対処すべきなのかが具体的に解説されているので、「あの上司(または同僚、部下)の言動は、そういうことだったのか!?」と、心のモヤモヤが一気に晴れ、明日からの働く活力につながる一冊になるかもしれません。

“世界中の何万人もの人々が、仕事や私生活での行動を劇的に変えるのに役立った”(著者のHPより)とあるように、仕事関係のみならず、家族、友人といった人間関係にも応用できる一冊『クリア・リーダーシップ~組織における協働維持を実現するパートナーシップ・スキル~』は、小学館より好評発売中です。

“人事が選ぶ最高の栄誉”「HRアワード2026」書籍部門で見事、入賞!

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優れた取り組みを表彰し、人事パーソンに新たな知見やノウハウを共有して、全国の企業の発展につなげていくことを目指す「HRアワード」は、人・組織に関する取り組みを対象にした表彰制度として知られ、今年で15回目を迎えます。公正な運営方法と人事パーソンが選考に携わることから、HR関連で最も権威ある賞として、多くの人事関係者に支持されています。

今回、「HRアワード2026」の書籍部門において、377点の応募のなかから見事、『クリア・リーダーシップ 組織における協働維持を実現するパートナーシップ・スキル』が入賞を果たし、さらに注目を集めています。気になる本の内容は、下記リンクボタンより一部、ためし読みもいただけます。

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『クリア・リーダーシップ~組織における協働維持を実現するパートナーシップ・スキル~』
ジャーヴァス・R・ブッシュ 著|ズート鈴木淑子 訳
¥4,180 A5判 416ページ

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松野実江子(Precious.jp)