小さな時計も、鮮やかな色も、自由な選択も、メゾンのコードも──すべては自分らしく装うための美しいきっかけ【スタイルを呼び覚ます「私の時計」】

手元に迎える時計が替わるだけで、服の見え方も、与える印象も少し違ってくる。その変化は、ふとした身のこなしにも表れます。ここでは、「小ぶりな時計の美学」という視点を手掛かりに、今の自分に自然と重なり、
日々の着こなしに新しい可能性をもたらす特別な一本を探します。

移ろう気分にそっと寄り添う、カラーダイヤル|心を動かす、私だけの色

時計の色彩は、装いを飾るためだけのものではありません。明るいトーンは表情をほどき、深いニュアンスは内側を凛と整える。手元に選ぶひとつの色が、その日の自分にムードをもたらして。

時計『セルペンティ セドゥットーリ』:マラカイトの深い彩りに導かれ、揺るぎない自信が内側に灯る

ブルガリの時計『セルペンティ セドゥットーリ』を着用したモデルの大塚まゆかさん
時計『セルペンティ セドゥットーリ』●ケース:PG×DIA ●ケース径:34mm ●ブレスレット:PG ●自動巻き ¥6,688,000・ネックレス¥3,762,000・ブレスレット/左から¥1,485,000・¥2,035,000・リング¥847,000(ブルガリ・ジャパン)、ニット¥187,000・スカート¥176,000(フェラガモ・ジャパン)

眼差しに、自分を整えるような落ち着きが宿る。『セルペンティ セドゥットーリ』は、孔雀石とも呼ばれるマラカイトダイヤルの濃淡豊かな深いグリーンを、ピンクゴールドとダイヤモンドの輝きで包み込んだ一本。

蛇の鱗を思わせるブレスレットは、まるで第二の皮膚のように手首にしなやかにフィット。大地の奥行きを思わせる色彩は、身につける人の内側に揺るぎない軸をもたらすように、凛とした自信を引き出してくれる。

※掲載商品の価格は、すべて税込みです。
※文中の表記は、PG=ピンクゴールド、DIA=ダイヤモンドを表します。

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問い合わせ先

PHOTO :
赤尾昌則(whiteSTOUT) 
STYLIST :
古田千晶
HAIR MAKE :
RYOKI SHIMONAGATA
MODEL :
大塚まゆか
EDIT&WRITING :
安部 毅、安村 徹(Precious)