2018年最新7月ファッションコーデまとめ。大人の女性におすすめの夏の着こなしを28選ピックアップ。暑さに負けそうなときほど、おしゃれに抜かりなく! 大人のスタイルを演出してみてください。

レディース7月ファッションコーデ


【1】ネイビートップス×白スカート

【1】ネイビートップス×白スカート
トップス(ザ シークレットクロゼット神官前〈シクラス〉)、スカート(ADORE)、時計・ピアス・ペンダント・バングル・リング(ピアジェ)、バッグ(トッズ・ジャパン)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/石倉和夫 BY:『Precious7月号』小学館、2018年

程よくゆとりのあるトップスと動きのあるスカート。このバランスが、王道の「すっきり見せ」配色の着こなしを鮮度アップしてくれます。上下で視線が分断されないように、足元でネイビーをリフレイン。アンクルストラップ&チャンキーヒールが、今らしさと上品な印象をさりげなく演出します。

【2】シルバートップス×白スカート×ストール

【2】シルバートップス×白スカート×ストール
トップス・スカート(キートン)、ストール(ウールン商会〈ペセリコ〉)、バングル(ファンエンパイヤ)、バッグ(ヴァレクストラ・ジャパン)、靴(アマン〈ペリーコ〉) 撮影/小池紀行(パイルドライバー) BY:『Precious7月号』小学館、2018年

ニュアンスカラーは、ラグジュアリーで洗練された印象だけれど、膨張して見えそう…。そんな悩みを解消した淡色グラデーションの「すっきり見せ」は、Preciousらしい大人のスタイルです。

【3】黒ドットブラウス×黒プリーツスカート

【3】黒ドットブラウス×黒プリーツスカート
ブラウス・スカート・バッグ・靴(クリスチャン ディオール〈ディオール〉) 撮影/小池紀行・池田 敦(パイルドライバー) BY:『Precious7月号』小学館、2018年

ブラウスはインにして、上半身はコンパクトに、というのがバランスよく見せるコツ。適度にブラウジングすることで、シルエットに少しゆとりをもたせると、よりエレガントな雰囲気になります。ハリのあるプリーツスカートが構築的なラインを描くので、ロング丈でもすっきりとした佇いが完成します。

【4】白ニットドレス×デニムパンツ×ショール

【4】白ニットドレス×デニムパンツ×ショール
ニットドレス・デニムパンツ・かごバッグ・ウールシルクのショール(ロエベ ジャパン)、ブルーのレザーブレスレット・シルバーのビーズブレスレット・シルバーのペンダント・リング(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、デジタルカメラ『ライカTL2』・レンズ・プロテクター・ストラップ・ストラップラグ(ライカ) 撮影/生田昌士(まきうらオフィス) BY:『Precious7月号』小学館、2018年

ゆったりとしたニットドレスは、昼はデニムに合わせて、夜はドレスとして着回せる万能アイテム。大きめのかごバッグと巻き物を合わせて、こなれたスタイルに仕上げましょう。

【5】黒ブラウス×黒パンツ

【5】黒ブラウス×黒パンツ
ブラウス・パンツ・イヤリング・バッグ・靴(ランバン ジャパン) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious7月号』小学館、2018年

とろみのあるシルクトップスに、斜めに配したゴールドボタンがシルエットを引き締める足首見せワイドパンツ。一見するとシンプルだけれど、素材の表情とシルエットが今らしさを表現し、モード感のあるサマーブラックスタイルを後押ししてくれます。重く見えがちな黒一色の着こなしにこそ有効なのが、肌見せというテクニック。体のパーツのなかでも華奢な首筋や足首、潔く見せた腕が、着こなしに軽やかさと清涼感を授けてくれます。

【6】ブルーブルゾン×黒タイトスカート×カットソー

【6】ブルーブルゾン×黒タイトスカート×カットソー
スカート・ブルゾン・カットソー・バッグ・靴(ブルネロ クチネリ ジャパン) 撮影/小池紀行・池田 敦(パイルドライバー) BY:『Precious7月号』小学館、2018年

グラマラスな女らしさとは対極にある、今っぽさのあるスポーティーなタイトスカートなので、ヘルシーなモード感を楽しみましょう。透け感のあるジップアップブルゾンを合わせて、さらなる「すっきり映え」を狙った着こなしは、スレートブルーとの配色でシックに。小物にもエッジを効かせて都会的に仕上げると、若い世代とは一線を画すスポーティースタイルが完成します。

【7】白トップス×赤パンツ

【7】白トップス×赤パンツ
トップス・パンツ(ADORE)、サングラス(TAKA ROCK〈クレア〉)、時計(パテック フィリップ ジャパン)、チェーン・チャーム(シャンテクレール 東京店)、バッグ(デルヴォー・ジャパン)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/小池紀行(パイルドライバー) BY:『Precious7月号』小学館、2018年

「すっきり映え」スタイルに効果的なメリハリ配色。夏気分にマッチする鮮やか色で、いつもの着こなしをフレッシュに彩りましょう。

【8】黒ノースリーブ×ベージュスカート

【8】黒ノースリーブ×ベージュスカート
ブラウス(VINCE 表参道店)、スカート(エスカーダ・ジャパン〈エスカーダ〉)、サングラス(ケリング アイウエア ジャパン〈サンローラン〉)、時計・ピアス・ペンダント・バングル(ブシュロン)、バッグ(SUPER A MARKET〈WAIWAI〉) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious7月号』小学館、2018年

のびやかな腕のラインとスリットからのぞく脚が、夏らしい「すっきり見せ」の決め手。ラグジュアリーな輝きを放って揺れるロングネックレスが、シンプルなシックカラーの着こなしに立体感を演出してくれます。

【9】ライトブルーシャツ×ライトブルースカート×ハット

【9】ライトブルーシャツ×ライトブルースカート×ハット
靴(ブルーベル・ジャパン〈ジュゼッペ ザノッティ〉)、シャツ・スカート(マディソンブルー)、帽子(アングローバルショップ 表参道〈エクア アンディーノ〉)、ピアス・バングル(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク) 撮影/生田昌士(まきうらオフィス) BY:『Precious7月号』小学館、2018年

夏の風景に溶け込む、ライトブルーの着こなしで爽やかに。自由を謳歌する日の着こなしに選ぶ足元は、パームツリーの「ジュエル靴」です。おしゃれの冒険を楽しみながらも、手元にはソリッドなゴールドバングルを。どんなときでも、気品を大切に、リッチな輝きを添えるのも、大人のおしゃれの流儀です。

【10】ストライプブラウス×ミントブルーパンツ

【10】ストライプブラウス×ミントブルーパンツ
ブラウス(イーストランド〈ヴィクトリア ヴィクトリア・ベッカム〉)、パンツ(エスカーダ・ジャパン〈エスカーダ〉)、バングル(チェルキ〈ヴェネツィア-ナ〉)、バングル(アマン〈アンボワーズ〉)、バッグ(セルジオ ロッシ)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious7月号』小学館、2018年

正統派の気品が香るストライプ×旬の華やぎディテールが調和したブラウスとミントカラーの足首見せパンツを合わせて。仕事シーンからエレガントな席にまで対応する「すっきり見せ」スタイルが完成します。

【11】白ワンピース×スカーフ

【11】白ワンピース×スカーフ
ワンピース(キートン)、スカーフ(マッキントッシュ ジャパン〈マッキントッシュ〉)、時計(パテック フィリップ ジャパン)、 ピアス・リング(フレッド)、バッグ(ヴァレクストラ・ジャパン) 撮影/石倉和夫 BY:『Precious7月号』小学館、2018年

ホワイトワンピースがシンプルなぶん、ネイビーの小物は、カジュアルなスカーフ、端正なバッグ、華やかなジュエリー…と自由にテイストミックスして、大人の余裕を感じさせましょう。白い輝きを放つダイヤモンドウォッチやジュエリーを効かせて、ラグジュアリーな個性が香り立つ「すっきり見せ」を目指して。

【12】レースブラウス×白パンツ×キャミソール

【12】レースブラウス×白パンツ×キャミソール
ブラウス(サン・フレール〈エルマンノ エルマンノ シェルヴィーノ〉)、キャミソール(Theory luxe)、パンツ(キートン)、ピアス・バングル(TASAKI〈M/G TASAKI〉)、バッグ(J&Mデヴィッドソン 青山店)、靴(アマン〈ペリーコ サニー〉) 撮影/石倉和夫 BY:『Precious7月号』小学館、2018年

白の総レースブラウスに足首がのぞく白の細身パンツを合わせた特別感のある着こなしを、ネイビー小物でクール&ラグジュアリーに。端正なバッグは知性を演出、華奢なサンダルは優しい引き締め効果を発揮。個性の異なるネイビー小物で印象を高めましょう。

【13】白スカート×ネイビースカート

【13】白スカート×ネイビースカート
ブラウス(サン・フレール〈レ・コパン〉)、スカート(ADORE)、ネックレス・バングル・リング(ヴァン クリーフ&アーペル)、バッグ(JIMMY CHOO) 撮影/石倉和夫 BY:『Precious7月号』小学館、2018年

たっぷりと贅沢にレースを配したバルーンスリーブのホワイトブラウスに、ハイウエストのひざ下丈ネイビースカートを合わせて。トレンド感のあるアイテムを組み合わせても爽やかに仕上がるのが、ネイビー×ホワイトの着こなしの楽しさです。ネイビー×ホワイトのフェミニンスタイルは、あくまで脱・コンサバがキーワード。シルバーバッグでほんのり辛口に仕上げましょう。

【14】白Tシャツ×白パンツ×ニット

【14】白Tシャツ×白パンツ×ニット
Aライン白Tシャツ・パンツ・ニット・バッグ(ブルネロ クチネリ ジャパン) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious7月号』小学館、2018年

Tシャツ×ドローストリングパンツでつくる休日の遊び着は、ピュアな白が心地よい緊張感をもたらして、リラックス感が漂いながらも美しい佇いに。裾に向かって程よく広がるAラインシルエットが上半身をコンパクトに見せるので、スポーツテイストのパンツもバランスよく着こなせます。

【15】ピンクタンクワンピース×バッグ

【15】ピンクタンクワンピース×バッグ
靴・ワンピース・ピアス・バッグ・ブレスレット(ドルチェ&ガッバーナ ジャパン〈ドルチェ&ガッバーナ〉) 撮影/生田昌士(まきうらオフィス) BY:『Precious7月号』小学館、2018年

シンプルなタンクワンピースは、時代を超えて愛されるデザインのひとつ。そのノーブルな雰囲気を生かしながら、今の気分を取り入れたい…。そんなときこそ、総レースの「ジュエル靴」で、足元に優しげなニュアンスを加味しましょう。鮮やかなワンピースの色を引き立てるときには、ダークカラーの小物使いは避けたいもの。シャーベットカラーの靴で、重心を軽やかに見せるだけで、おしゃれ指数も上がります。

【16】白ブラウス×黒パンツ

【16】白ブラウス×黒パンツ
パンツ・ブラウス・バッグ・サングラス・靴(グッチ ジャパン) 撮影/小池紀行・池田 敦(パイルドライバー) BY:『Precious7月号』小学館、2018年

夏の日差しにクールに映える、王道のモノトーン配色は、プレーンに着るよりも、素材感を重ねて、主張のある華やかさを演出するのが、断然気分です。GGパターンのマクラメレースがキャッチーなブラウスで、視線を上に誘導するのも、「すっきり映え」のテクニック。小物には、グレーパイソンの部分使いが効いたバンブーハンドルバッグをトッピングして、モードなラグジュアリー感をプラスしましょう。

【17】白ニット×白パンツ×ネイビージレ

【17】白ニット×白パンツ×ネイビージレ
ジレ・ニット・パンツ(マックスマーラ ジャパン〈エス マックスマーラ〉)、ネックレス・バングル・バッグ・別売りストラップ(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious7月号』小学館、2018年

ホワイトにネイビーを重ねると、さりげない立ち姿に爽やかな知性が香り、「すっきり映え」がかないます。

【18】ブラウンノースリーブニット×白パンツ×カーディガン

【18】黒ノースリーブニット×白パンツ×カーディガン
靴(ジャンヴィト ロッシジャパン)、ノースリーブニット・カーディガン(リーミルズ エージェンシー〈ジョン スメドレー〉)、パンツ(Theory)、サングラス(プロポデザイン〈プロポ〉)、ピアス・バングル(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ(ブルーベル・ジャパン〈ペラン〉) 撮影/生田昌士(まきうらオフィス) BY:『Precious7月号』小学館、2018年

コットンのアンサンブルと白パンツでつくる、ほんのりトラッドが香るスタイル。いつもだったらローファーなど、ハンサムな靴を合わせる着こなしこそ、この夏はヌーディーなサンダルを選んで、さらにリッチな雰囲気を目指しましょう。

【19】黒トップス×ネイビーフレアスカート

【19】黒トップス×ネイビーフレアスカート
スカート(サン・フレール〈レ・コパン〉)、アンスクリアのトップス・ザネラートのバッグ(アマン)、チョーカー・リング(ストラスブルゴ〈ソフィー ブハイ〉)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious7月号』小学館、2018年

繊細なビジュー刺しゅうが施されたミモレ丈のフレアスカートは、畳に座った際もひざまで隠してくれる理想の丈。シックカラーでまとめる日は、鮮やかな赤の小物をアクセントに効かせると華やかな印象になります。

【20】白ブラウス×グリーンスカート×カーディガン

【20】白ブラウス×グリーンスカート×カーディガン
スカート(オールウェイズ〈M・fil〉)、エスカーダ スポートのブラウス・エスカーダのカーディガン(エスカーダ・ジャパン)、サングラス(ケリング アイウエア ジャパン〈ボッテガ・ヴェネタ〉)、ペンダント(GALERIEVIE 丸の内店〈SHAINA MOTE〉)、バッグ(ストラスブルゴ〈モンパナマ〉)、靴(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious7月号』小学館、2018年

みずみずしいグリーンのスカートは涼やかなリネン素材。オフ白のトップスを重ねて軽快な装いに。

【21】黒ツイードワンピース×バッグ

【21】黒ツイードワンピース×バッグ
ワンピース・バッグ・靴(ドルチェ&ガッバーナ ジャパン)、サングラス(ドルチェ&ガッバーナ アイウエア) 撮影/小池紀行・池田 敦(パイルドライバー) BY:『Precious7月号』小学館、2018年

品のよさもモード感もまとえるワンピースは、主張のある小物を合わせてもエレガントに決まります。足元は、ボリューム感のある、ビジュー付きのチャンキーヒールサンダルでコントラストをつけると、ワンピースのすっきりとした軽やかさが際立つ。ツイードでも非常に軽量の仕上がりなので、快適に過ごせます。

【22】赤ワンピース×サングラス

【22】赤ワンピース×サングラス
靴『ARPEGE』(ブルーベル・ジャパン〈マノロ ブラニク〉)、ワンピース・サングラス(エスカーダ・ジャパン)、バングル(オーガスト〈ジヤ ケニア〉) 撮影/淺井佳代子 BY:『Precious7月号』小学館、2018年

旅のワンシーンを飾る靴は、非日常へと誘う、ちょっぴり遊びのあるデザインがちょうどいい。ターコイズやオレンジ、イエローと、アフリカの太陽や海を彷彿とさせる色彩に心躍って。フォルムの美しさは健在で、夏のカジュアルに楽しげなアクセントを添えてくれます。

【23】ネイビーノースリーブ×白プリーツスカート

【23】ネイビーノースリーブ×白プリーツスカート
靴(ストラスブルゴ〈ブラク ウヤン〉)、カットソー(スローン)、スカート(ヴァリアス ショールーム〈エイトン〉)、ネックレス(Theory luxe〈Kong qi〉)、バングル(TOMORROWLAND〈CATHS〉)、バッグ(ebure〈センシ スタジオ〉) 撮影/生田昌士(まきうらオフィス) BY:『Precious7月号』小学館、2018年

風をはらんで優しく揺れる、白のプリーツスカートを、甘く転ばせず、これほどまでにかっこよく着こなすことができたら、どんなに素敵でしょう。引き算の着こなしを楽しむように、トップスはごくごくシンプルなノースリーブを。そのぶん、足元にはモノトーンのグラフィカルなサンダルで、小気味いいアクセントを加えると、こなれたスタイルが完成します。

【24】白ワンピース×バッグ

【24】白ワンピース×バッグ
ワンピース(マックスマーラ ジャパン〈エス マックスマーラ〉)、ピアス・バングル・リング・250,000(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ(JIMMY CHOO)、サンダル(アパルトモン神戸店〈ジュゼッペ ザノッティ〉) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious7月号』小学館、2018年

ハイウエスト切り替えのひざ下丈ワンピースが、一枚で旬の「すっきり映え」を発揮します。ウエスト位置を高く見せるネイビーのラインを際立たせるために、合わせる小物やジュエリーは、肌なじみのいいゴールドやキャメルカラーを選択しましょう。

【25】カーキトップス×柄プリーツスカート

【25】カーキトップス×カーキ柄スカート
スカート・トップス・ベルト・バッグ(ボッテガ・ヴェネタ ジャパン) 撮影/淺井佳代子 BY:『Precious7月号』小学館、2018年

歩くたびに心ときめくプリントスカートを主役に。'70年代のウォールペーパーからヒントを得たというグラフィカルな柄のスカートは、プリーツの切り替えがヒップ部分から入っており、広がりすぎないのも魅力です。

【26】白シルクドレス×ショール

【26】白シルクドレス×ショール
コットンシルクのドレス・ベルト・シルクのショール・横に置いたショルダーバッグ(エトロ ジャパン)、靴(チャーチ 表参道店)、ヘッドフォン(TFC〈B&O PLAY〉)、トランク(サムソナイト・ジャパン〈ハートマン〉) 撮影/生田昌士(まきうらオフィス) BY:『Precious7月号』小学館、2018年

優雅なホワイトドレスに、あえてブーツを合わせる、さりげない着くずしが洗練された印象に。

【27】白トップス×白パンツ×ベージュジレ

【27】白トップス×白パンツ×ベージュジレ
ジレ(オルドス ファッション ジャパン)、トップス(GALERIE VIE 丸の内店〈GALERIE VIE〉)、パンツ(エスカーダ・ジャパン〈エスカーダ〉)、ピアス・チェーンブレスレット(アルテミス・ジョイエリ〈アルテミス・ジョイエリ〉)、パールブレスレット(チェルキ〈ミッレ〉)、バッグ(トッズ・ジャパン) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious7月号』小学館、2018年

トップス+パンツだけでは心もとない夏の仕事スタイルに、モードなきちんと感のあるジレを投入。バッグのシルバーチェーンが放つシャープな輝きが、涼やかな着映えを強調します。

【28】白プルオーバー×白タイトスカート

【28】白プルオーバー×白タイトスカート
プルオーバー(ストラスブルゴ〈アリクアム〉)、スカート(ebure)、ピアス・ブレスレット(フレッド)、バッグ(JIMMY CHOO) 撮影/宮本直孝 BY:『Precious7月号』小学館、2018年

変形Vネックのスタンドカラーと、清潔感が漂うホワイトとの相乗効果で、聡明さにあふれた美人力を発揮するプルオーバー。コットン混のシャツ生地は、絶妙なハリ感としなやかさを兼ね備えた素材なので、きちんと感がありながらも女らしいニュアンスを演出します。ドロップショルダーと背面のギャザーによるふんわりシルエットを、タイトスカートで引き立てたオフィススタイル。全身白でもメリハリのある洗練された佇いに仕上がります。