7月7日は二十四節気の小暑となることが多く、夏らしい暑さが始まります。そんな日は冷やし中華がおいしく食べられることから、愛好家や料理家が冷やし中華の日と制定。そんなことを耳にすると、冷やし中華が食べたくなりませんか? そこでPrecious.jpでは都内のラグジュアリーホテルの高級中華レストランが夏季限定で提供する冷やし中華を取材しました。高級食材をふんだんに使ったり、気温の高い日でも食欲をそそるよう工夫されていたり、と暑い夏におすすめの豪華な冷やし中華をお届けします。

高級ホテルの絶品「冷やし中華」4選

■1:グランド ハイアット 東京「チャイナルーム」の宝龍冷麺

胡麻だれと醤油だれ、2種類のつけだれが楽しめる。宝龍冷麺¥2,800(税・サービス料別)

2段せいろの中に15種類の食材が並ぶ豪華版

昨年好評だったせいろタイプの冷やしつけ麺が、今年は2段になってバーションアップ。キスの天ぷらにタラバ蟹やボタン海老、牛スネ肉の香料煮、チャーシューなど、なんと全15種類の食材が楽しめます。視覚的にもその多彩な具材にうっとり。

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■2:コンラッド東京 中国料理「チャイナブルー」の涼の極み オリジナル冷麺

口に入れただけで、至福の味わいが広がって。涼の極み オリジナル冷麺¥7,090(税・サービス料別)

鮑を贅沢に使い、上品さが際立った創作系冷麺

鮑の姿煮とともにシンプルにいただくのは、ほうれん草を練り込んだ鮮やかな色味の麺。味つけは芳醇さが香り立つ白トリュフオイルのソースで、とチャイナブルーならではの独創的なセンスが光ります。

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  • コンラッド東京 中国料理「チャイナブルー」 
  • 提供期間/2018年8月1日(水)~8月31日(金)  
  • 営業時間/ランチ11:30~14:00、ディナー17:30~21:00    
  • TEL:03-6388-8745
  • 住所/東京都港区東新橋1-9-1 
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  • ■3:ザ・キャピトルホテル 東急 中国料理「星ヶ岡」の夏の味覚 宮崎県食材フェアの冷麺

写真はランチ、前菜とデザート付き¥4,000(単品¥2,900、税・サービス料込み)。夜は宮崎県食材フェアディナーコース(¥16,500~¥19,500)の最後にミニサイズでいただける。

宮崎の日向鶏をトッピングしたヘルシーで爽やかなひと皿

宮崎ブランドを誇る銘柄鶏のひとつである日向鶏に、柚子こしょうを練り込んで蒸し上げたハムがメイン。味の決め手となるタレは、柚子の酸味が効いたさっぱり系で、食欲が減退しがちな夏でもツルっと喉ごしよくいただけます。

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■4:シェラトン都ホテル東京「中国料理 四川」の五目入り冷やし翡翠そば 四川風胡麻味噌辛味ソース

五目入り冷やし翡翠そば 四川風胡麻味噌辛味ソース¥2,600(税・サービス料込み)。この他に、牛スープをベースにした「酸味と辛味の冷やし汁翡翠麺」¥2,600(税・サービス料込み)もあります。

目にも美しい翡翠色の麺が四川風ソースでコクのある味わいに

さわやかな緑色のほうれん草を練り込んだ麺に、海老や蟹、アスパラガスなど9種類の具材が種類豊富に並べられています。四川料理の定番、白ごまたっぷりの芝麻醤と辣油で、まろやかかつ辛味の効いたたれがピリッと刺激的。

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ラグジュアリーなホテルが提供するだけあって、豪華な海鮮系の食材や彩りの美しい夏野菜で具だくさんに飾られた冷やし中華。涼しげにお酢の効いたさっぱり系から個性的な味つけのものまで、バラエティー豊かに楽しめます。贅沢な一品を堪能し、暑い夏を乗り越えてください!

この記事の執筆者
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EDIT&WRITING :
佐野有紀