エレガントなボウタイブラウスに、カジュアルの代表格であるデニム素材を組み合わせて。かしこまった表情をわずかにほどけば、こなれた印象が漂います。
■1:ニーナ・マイゼは…ホワイト×ライトブルーの澄んだ配色でクリーンさをキープ
ミュンヘンでスナップされた、モデルのニーナ・マイゼ。ボウタイブラウスを、顔周りを美しく引き立てる額縁のように効かせて。大きめのリボンを形成してドラマティックな表情に導きながらも、ホワイトなら清楚な印象を両立できます。
そこにワイドデニムパンツを合わせ、ドレッシーな一枚をデイリーに引き寄せ。ライトブルーなら、ホワイトのトップスと相まってクリーンさをキープできます。先の尖ったブーツでワイドデニムとの強弱をつけつつ、ベージュで色のトーンは揃えてまとまりよく。仕上げに黒ほど強くならないトープカラーのバッグを携え、柔らかなニュアンスを保ちながら穏やかに引き締めました。
■2:カンデラ・ペリッツァは…ボウタイはデニム素材で気負いなく! アクティブさを添えて
2026年9月26日、ミラノ ファッションウィーク開催中にスナップされた、デジタルクリエイターのカンデラ・ペリッツァ。端正なスタンドカラー×ボウタイのブラウスも、デニム素材なら気張って見えず、さりげない華やかさをまとえます。さらにボウタイはラフにひと結びして、ネクタイを思わせるハンサムな表情へ。意外性のあるバイカーショーツ合わせが成立するのも、デニムの軽やかさがあるからこそ。サンダルのストラップやトゥの直線を効かせ、シャープにまとめました。
■3:ティファニー・シューは…ドレッシーなブラウスを濃紺デニムで適度に着崩して
2026年9月24日、同じくミラノ ファッションウィークにてキャッチされた、ラグジュアリー通販サイト「Mytheresa」のチーフ・バイイング兼グループ・ファッションベンチャー・オフィサーを務めるティファニー・シュー。ボウタイ付きの白ブラウスは、プリーツ加工や構築的なシルエットが優美な姿を約束。ボウタイは無造作に巻き、かしこまりすぎないエレガンスを体現。デニムパンツでドレスダウンしながらも、濃紺を選んでノーブルな表情はそのままに。
海外インフルエンサーたちの「ボウタイ×デニム」のスナップをお届けしました。エレガントなボウタイブラウスをカジュアルダウンして気負わない華やぎをまとい、鮮度のあるお洒落を楽しんでみてはいかがでしょうか。
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- TEXT :
- Precious.jp編集部
- PHOTO :
- Getty Images
- EDIT&WRITING :
- 阿部芙美香

















