働く女性のためのエシカルで、日本製にこだわったスマートなバッグを発表している「FUMIKODA」。IT関連会社を経営する幸田フミさんが、自身の仕事関係上、パソコンや書類を入れて持ち歩くことが多いのに、軽くて使いやすい、美しいビジネスバッグを探し求めても見つからず、結局は自ら開発することを決心した-という経緯からスタートしたブランドです。

FUMIKODAのバッグ「ARIANNA(アリアナ)」¥148,000(税抜)

医師や専門職などキャリアを重ねた女性たちの声を、実際の商品づくりに入念に生かしているため、責任ある立場の日本女性たちから今、急速に支持を集めているブランドです。

そんなFUMIKODA、基本は女性向けアイテムしかつくっていませんが、男女兼用アイテムとしてスマートフォンケースを企画。7月20日(金)にクラウドファンディングサイトで発表したところ、想定を上回るスピード、公開2時間で目標額を達成するほどの人気となっています。

¥19,800〜(税・送料込)※定価¥30,240(税込)より35%オフ カラー:ホワイト、ブラック(リターン1.とリターン2.のみ伝統工芸「高岡銅器」チャーム付き) 対応機種:iPhone6/6s、iPhone7/8、iPhone7Plus/8Plus、iPhoneX

巷にありふれたスマートフォンケースの支援に、なぜそれほどの人気が集まったのでしょうか?

というのもこのスマートフォンケース、普通のケースでなく、ハイテク素材と日本の職人の技とが見事に融合。お財布として使え、バッグなしでもこれひとつあればちょっとしたお出かけができてしまう、理想の多機能スマートフォンケースだからなのです。

FUMIKODAの多機能スマートフォンケースの特徴3つ

では、実際にその多機能スマホケースの特徴を見ていきましょう。

■1:カード、名刺、お金が入るため、お財布なしで外出が可能

カードやお札が入っている様子

内側に3つのカード入れ、内側と背面にお札や名刺も収納できるポケットがあるので、これだけを携えて、バッグ&お財布フリーで外出することができます。スマホ全面が覆われる安心の手帳型、スマホを固定する高い粘着性を維持するシートのおかげで、画面の破損や傷がつくリスクを低くしてくれます。ランチタイムやちょっとしたお出かけに最適の、「スマホの入るミニポーチ」なのです。

■2:ターコイズブルーのパーツは、日本の伝統工芸品

ターコイズブルーのバー

スマートフォンを開く扉部分に付けられた神秘的なターコイズブルーのバーは、400年以上の歴史を持つ「高岡銅器」の伝統工芸士、折井宏司氏が生み出した「オリイブルー」の貴重な伝統工芸品。

■3:日本製のエシカルなハイテク素材を全面に採用

高級車にも使われる人工皮革

驚くほど軽く、 水に強く、丈夫で、汚れにくく、風合いのあるラグジュアリーな人工皮革を使用。これは高級車の内装や高級ビジネスバッグにも使用されており、まさに日本が生み出したハイテク素材です。シンプルな無地、かつ上質感のあるユニセックスなデザインなので、自身だけでなく、ミニマルなデザインや機能性を重視する友人やパートナーへのプレゼントにしても、喜ばれそうです。

FUMIKODAのスマートフォンケースを開いたところ

以上、2時間で目標額を達成した高機能スマホケースの特徴をご紹介しました。クラウドファンディングは引き続き、2018年9月25日(金)まで募集中。高岡銅器の伝統工芸士、折井宏司氏も参加するレセプションパーティー招待券付きなど、リターンは5つのプランが用意されています。気になる方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

Makuake『財布も鞄も不要!ハイテク×職人のメイドインジャパンで「理想のスマホケース」を実現』

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