ディオールも愛した!知的で女らしいネイビーのジャケットやワンピースたち

大人がこよなく愛するネイビーの魅力をいち早く指摘したクリエイターがいます。それが、ムッシュ ディオール。自著『the little dictionary of fashion(ファッション小辞典)』では、「あらゆるカラーのなかで、唯一ネイビーブルーがブラックに引けを取らず、同様の素晴らしい効果をもたらすことができます」と言及。知的で女らしく、どんなシーンでも愛される社会性を備えたネイビーは、メゾンにとって大切な色。ベーシックでいてエレガンスを更新するモードなカラーでもあるのです。

1:ジャケット[ウールモヘア]¥460,000・2:バッグ「サドル」[サイズ:縦16×横19.5×マチ6.5cm]¥260,000・ストラップ¥180,000・3:パンツ[ウールモヘア]¥180,000・4:ベルト¥105,000・5:サングラス¥47,000・6:ケープ[カシミヤ]¥850,000・7:ワンピース[ウールシルク]¥380,000・8:スカーフ[サイズ:縦35×横180cm]¥73,000(クリスチャン ディオール〈ディオール〉) [Precious2018年10月号076-077ページ] 

エレガンスの殿堂が大切にする色ゆえに日常シーンで輝くアイテムが充実

端正なのに、はおるように軽やかな着用感を得られる、構築的なシェイプラインが特徴の「バー」ジャケット。そんなジャケットとセットアップにもなるパンツは、サイドに配したサテンのラインが美脚効果を発揮します。ほんのりスポーティーなカシミヤケープ、きちんと感を華やかに表現したワンピース、着こなしの印象を高める迫力小物…。日々のなかで装うシーンが頭に浮かぶ、世にも贅沢なリアルクローズの宝庫なのです。ネイビーアイテムを探すならディオールが本命と断言します!

  • ジャケット定番型のダブルブレストの構築的なシェイプシルエット。ウールモヘアで軽やかに仕立てています。ヒップが隠れる着丈が今季のトレンドです。
  • ポンチョカシミヤ一枚仕立ての軽やかな着用感が魅力。フードのエアリーなボリューム感とテントラインのしなやかな立体感が大人かわいい印象をかなえてくれます。
  • 歴史的な名作、「ニュールック」にもネイビーが登場ムッシュ ディオールは、自身初となる1947年春夏コレクションでネイビーを使用。写真は、その一例、「ニュールック」と称えられた特徴的な「コロール(花冠)」ラインのシルクタフタドレス「シェリー」。(「ディオール ヘリテージ コレクション」より)歴史的な名作、「ニュールック」にもネイビーが登場しています! ©Laziz Hamani77

※掲載した商品の価格はすべて税抜です。

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PHOTO :
戸田嘉昭・小池紀行・宗髙聡子(パイルドライバー)