2018年10月のレディース最新ファッションコーデまとめ。寒さに備え、ニットやアウターの出番が増えてくる季節。この季節にピッタリな大人女性の最新コーデを23選集めました。コートやニット、パンツ、スカートなど、おしゃれなコーデを参考に、10月のファッションを楽しんでみてください。

レディース10月最新ファッションコーデ


【1】黒ニット×シルバーファージレ×デニムパンツ

【1】黒ニット×シルバーファージレ×デニムパンツ
デニム(ゲストリスト〈レッドカード〉)、ジレ(showroom SESSION〈カール ドノヒュー〉)、ニット(ウールン商会〈ジェントリー ポルトフィーノ〉)、サングラス(ミラリ ジャパン〈レイバン〉)、ピアス・バングル・時計(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ(トッズ・ジャパン)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/土山大輔(tron) BY:『Precious10月号』小学館、2018年

シルバーのファージレをリッチになじませながら、黒ニットで引き締めたシックなスタイル。

【2】ピンクニット×グリーンパンツ

【2】ピンクニット×グリーンパンツ
ニット・パンツ(サン・フレール〈レ・コパン〉)、ピアス・リング(TASAKI〈M/G TASAKI〉)、時計(パテックフィリップ ジャパン)、バッグ・ストラップ(フェンディ ジャパン)、靴(ブルーベル・ジャパン〈マノロ ブラニク〉) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious10月号』小学館、2018年

ピンクとグリーンの旬色を重ねて、女性らしく上品なスタイルにまとめましょう。

【3】黒ニット×黒スカート

【3】黒ニット×黒スカート
スカート(サン・フレール〈レ・コパン〉)、ニット(コロネット〈ミラ・ショーン〉)、リング(シャンテクレール 東京店)、バッグ・ストラップ(サードカルチャー〈シモネッタ ラヴィッツァ〉)、靴(セルジオ ロッシ) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious10月号』小学館、2018年

オールブラックできちんと感を出しつつも、赤をスパイスに効かせると、洗練度が高まります。

【4】グレーワンピース×黒レザージャケット×ストール

【4】グレーワンピース×黒レザージャケット×ストール
ワンピース(ストラスブルゴ〈ハイアリン〉)、ジャケット(トラデュイール)、ストール(ドゥロワー 丸の内店〈ジョシュアエリス〉)、バッグ(アノア〈リビアナ・コンティ〉)、靴(ジャンヴィト ロッシ ジャパン) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious10月号』小学館、2018年

レザージャケットでキリリとした辛口スパイスを添えて、キャリア感を演出。女性らしい一着が新鮮でこなれた表情になります。

【5】黒ジャケット×黒ニット×白パンツ

【5】黒ジャケット×黒ニット×白パンツ
パンツ・ニット・ジャケット(コロネット〈ミラ・ショーン〉)、サングラス(シャネル アイウェア事業部)バングル・リング(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ(イヴ・サンローラン〈サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ〉)、靴(アマン〈ペリーコ〉) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious10月号』小学館、2018年

フォックスファー付きの軽やかなジャケットに、白パンツを合わせ、ミラノマダム風のこなれたモノトーンスタイルに。

【6】トレンチコート×白シャツ×黒パンツ

【6】トレンチコート×白シャツ×黒パンツ
コート・シャツ・パンツ・ヴァレンティノ ガラヴァーニのサングラス・バッグ(ヴァレンティノジャパン) 撮影/生田昌士(hannah) BY:『Precious10月号』小学館、2018年

オーソドックスなシルエットのトレンチは、前立てと裾に配されたピラミッド形スタッズがポイントに。まるで映画の主演女優のように毅然とした女性のオーラが漂い、白シャツ&黒パンツに合わせたベーシックな着こなしもクールに着映えます。

【7】パープルニットワンピース×サングラス

【7】パープルニットワンピース×サングラス
ワンピース(アオイ〈ファビアナフィリッピ〉)、サングラス(オリバーピープルズ 東京ギャラリー〈オリバーピープルズ〉)、ピアス(ウノアエレ ジャパン〈ウノアエレ〉) 撮影/生田昌士(hannah) BY:『Precious10月号』小学館、2018年

ファビアナ フィリッピを象徴する、極小のシルバーのボールチェーン「ルーチェ」。プラムカラーのニットワンピースの胸元に配することでほんのりモードな雰囲気が加わります。着心地がいいカシミヤにシルクを加えた上質素材。さらに、ストンと直線的なシルエットで、バランスがいいひざ下丈です。

【8】グレーワンピース×グレープリーツスカート

【8】グレーワンピース×グレープリーツスカート
ワンピース・バッグ・靴(アオイ〈ファビアナ フィリッピ〉)、ピアス(ウノアエレ ジャパン〈ウノアエレ〉) 撮影/生田昌士(hannah) BY:『Precious10月号』小学館、2018年

プリーツスカートのインナーワンピースにロングニットをレイヤードして完成するスタイル。ロング丈でもバランスよく着こなせるよう深く入ったスリットは、デザインと機能性が両立している証です。ニットとジャージーのスカートを重ねた個性的なデザインで、秋のおしゃれをワンランク上にアップデートさせましょう。

【9】黒ブラウス×ワインレッドスカート×ファーストール

【9】黒ブラウス×ワインレッドスカート×ファーストール
スカート(コロネット〈エアロン〉)、ブラウス・ファーストール(ジョルジオ アルマーニジャパン〈エンポリオ アルマーニ〉)、ネックレス(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ (デルヴォー・ジャパン)、靴(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious10月号』小学館、2018年

シックなエレガントスタイルには、ビジューパンプスやブラックファーを味方につけて、華やかなオーラを添えましょう。

【10】白ニット×ベージュロングジレ×パンツ×スカーフ

【10】白ニット×ベージュロングジレ×パンツ×スカーフ
スカーフ『カレ ウォッシュ』《パウニー族の首長》・バングル(エルメスジャポン)、ロングジレ・タートルニット・パンツ(ブラミンク) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious10月号』小学館、2018年

ロングジレのベルト部分に、正方形スカーフを差して、立ち姿を華やかに彩る巻き方。洗いをかけてヴィンテージのような風合いに、やわらかく仕上げたスカーフなので、落ち感がきれいで、あしらいやすいのがうれしいポイントです。オフ白~ベージュになじむ、スカーフのマスタードイエロー系の配色も洗練されています。

【11】ブラウンニット×黒ジャケット×黒パンツ

【11】ブラウンニット×黒ジャケット×黒パンツ
ニット(HAUNT代官山/ゲストリスト〈HAUNT〉)、パンツ・ベルト・グローブ (ジョルジオ アルマーニ ジャパン〈エンポリオ アルマーニ〉)、ジャケット(コロネット〈ミラ・ショーン〉)、サングラス(ミラリ ジャパン〈プラダ〉)、バッグ(モワナ メゾン GINZA SIX)、靴 (アマン〈ペリーコ〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious10月号』小学館、2018年

ダブルフェースのジャケットの内側とニットの色味をさりげなくリンク。レオパード柄の靴で、足元に大人の艶を加味しましょう。

【12】黒ニット×黒パンツ

【12】黒ニット×黒パンツ
パンツ(ジョルジオ アルマーニ ジャパン〈エンポリオ アルマーニ〉)、ニット(コロネット〈ミラ・ショーン〉)、バッグ(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン)、バングル・リング(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious10月号』小学館、2018年

鮮やかな赤のスエードに、ゴールドのフリンジが揺れるバッグが今日の主役。ニットもパンツも、あえて黒でまとめて、お気に入りのバッグを引き立てましょう。

【13】黒ニット×レオパード柄ブルゾン×デニムパンツ

【13】黒ニット×レオパード柄ブルゾン×デニムパンツ
ニット・ブルゾン・パンツ・ネックレス・バッグ・靴(ドルチェ&ガッバーナ ジャパン) 撮影/川田有二 BY:『Precious10月号』小学館、2018年

黒タートルとレオパード柄に含まれた黒をリンクさせて、統一感とクールな印象を演出。ブルゾンの裾からニットをちらりとのぞかせるのが、こなれ感のポイントです。バッグと靴も黒で統一して全体のトーンを落ち着かせる一方、抜け感のあるデニムを投入して、圧巻の大人カジュアルを完成させましょう! 

【14】イエロージャケット×黒ニット×グレーパンツ

【14】イエロージャケット×黒ニット×グレーパンツ
ジャケット(アストラット新宿店〈アストラット〉)、ニット(サン・フレール〈レ・コパン〉)、パンツ(ジョルジオ アルマーニ ジャパン〈エンポリオ アルマーニ〉)、ネックレス(シャンテクレール 東京店)、バッグ(ヴァレクストラ・ジャパン)、靴 (ブルーベル・ジャパン〈マノロ ブラニク〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious10月号』小学館、2018年

シックなネイビートーンの着こなしが地味に転ばないよう、ノーカラージャケットやバッグはポイントになるような色をプラスしましょう。

【15】ニットカーディガン×グレーワンピース

【15】ニットカーディガン×グレーワンピース
ニットカーディガン・ワンピース・バッグ(アクリスジャパン〈アクリス〉)、ネックレス・オニキスのトップ・バングル(ジョージ ジェンセンジャパン)、靴(セルジオ ロッシ) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious10月号』小学館、2018年

カーディガンとワンピースの上品なスタイルに、スパイスのきいた小物を合わせて甘辛バランスを。パイソン柄のバッグや、シルバーのジュエリーをちりばめれば、品格のオーラが漂います。

【16】白シャツ×ファーコート×デニムパンツ

【16】白シャツ×ファーコート×デニムパンツ
デニム・コート・シャツ・バングル・バッグ・靴(イヴ・サンローラン〈サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ〉) 撮影/土山大輔(tron) BY:『Precious10月号』小学館、2018年

フレアデニムの旬の抜け感を生かして、ラムファーのジャケットコートを先取りした着こなし。インは白のとろみブラウスで軽やかに。足元はエレガントなパンプスを選ぶと、クロップド丈の女らしい肌見せが引き立ちます。

【17】ピンクニット×ベージュスカート

【17】ピンクニット×ベージュスカート
スカート(ザ シークレットクロゼット〈シクラス〉)、ニット(サン・フレール〈レ・コパン〉)、靴(ブルーベル・ジャパン〈マノロ ブラニク〉)、ストール(チェルキ〈ピノロッソ〉)、バッグ・ストラップ(フェンディ ジャパン) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious10月号』小学館、2018年

ピンク色のニットやチェックのスカートで、大人かわいい着こなしで印象に変化をつけましょう。

【18】白シャツ×ネイビーパンツ

【18】白シャツ×ネイビーパンツ
シャツ『MONDAY』・パンツ・バッグ・靴(オンワードグローバルファッション〈ジル・サンダー〉) 撮影/戸田嘉昭・小池紀行・宗髙聡子(パイルドライバー) BY:『Precious10月号』小学館、2018年

ジル・サンダー自身が好んだ最もアイコニックなシャツは、襟も身幅もコンパクトです。すっきりとした比翼ボタンで、ミニマムを極めた美しさ。ネイビーのパンツと存在感のある黒小物で、全体を引き締めましょう。

【19】ブルーワンピース×バッグ

【19】ブルーワンピース×バッグ
ワンピース(エストネーション〈エストネーション〉)、イヤリング・リング(TASAKI〈TASAKI〉)、バッグ(トッズ・ジャパン)、靴(セルジオ ロッシ) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious10月号』小学館、2018年

ボリュームがある袖、アシンメトリーなデザインの裾、キュッと締まったウエストと、ドレープをドラマティックに魅せる要素が詰まったワンピースが主役です。

【20】白シャツ×グレーパンツ

【20】白シャツ×グレーパンツ
パンツ『ルーズ シガレットパンツ』・ネックレス・シャツ・ネックレス・ベルト・靴(ブルネロ クチネリ ジャパン) 撮影/川田有二 BY:『Precious10月号』小学館、2018年

パンツは股上が深いルーズフィットなテーパード。前面にだけ施された装飾をポイントに、こなれたモノトーンスタイルに仕上げましょう。

【21】グレーワンピース×ライトグレーコート

【21】グレーワンピース×ライトグレーコート
ワンピース(ストラスブルゴ〈ハイアリン〉)、コート(コロネット〈エアロン〉)、ネックレス・チャーム(アルテミス・ジョイエリ)、バッグ(ピエール アルディ 東京)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious10月号』小学館、2018年

ライトグレーのコートをはおり、グレージュのロングブーツでまとめて颯爽と。統一された色合わせが知性あるムードを演出してくれます。

【22】グレーワンピース×スカーフ

【22】グレーワンピース×スカーフ
ワンピース(アクリスジャパン〈アクリス〉)、スカーフ(スローン)、バングル(TASAKI〈M/G TASAKI〉)、バッグ(フェンディ ジャパン) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious10月号』小学館、2018年

レストランで着席するシーンでは、顔色が明るく見える柄スカーフが効果的です。シンプルなワンピースに、モダンなストライプ柄が映え渡ります。

【23】ファーブルゾン×ノースリーブニット×グレーパンツ

【23】ファーブルゾン×ノースリーブニット×グレーパンツ
パンツ(コロネット〈ヤコブ コーエン〉)、ノースリーブニット(アクリスジャパン〈アクリス〉)、ジャケット(アオイ〈ファビアナフィリッピ〉)、帽子(ヘレンカミンスキー表参道ヒルズ店〈ヘレンカミンスキー XY〉)、バッグ(J&M デヴィッドソン 青山店)、靴(トッズ・ジャパン)、傘(トラディショナル ウェザーウェア 青山ウィメンズ店) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious10月号』小学館、2018年

温もり感たっぷりのファー付きのブルゾンを主役にした、最愛のグレートーンで大人カジュアルを満喫しましょう!