働く女性にとって、「朝」は大切な時間。本日の予定に即した身支度やメイク、予定確認などと並んで、美味しくて栄養豊富な朝食を、なるべく時間をかけずに摂ることも重要ですよね。

9月25日に東京・日本橋にニューオープンした商業施設『日本橋髙島屋S.C.新館』にて、時短でおいしい朝食メニューを発見したので、ご紹介したいと思います。日本橋近辺に勤務していたり、乗り換えをするという方は、一度立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

『KINOKUNIYA entrée 日本橋髙島屋S.C.店』の、大豆をふんだんに使った体にやさしいコッペパン「SOY TIME」5選

ご紹介したいのは、日本橋髙島屋S.C.新館1階にある『KINOKUNIYA entrée 日本橋髙島屋S.C.店』で販売されている、大豆入りのサンドイッチ『SOY TIME』。忙しい朝でも健康的な栄養素が摂取でき、ビジュアルも愛らしいとあって、早くも話題になっています。

『KINOKUNIYA entrée 日本橋髙島屋S.C.店』のSOY TIME(プレスリリースより)

販売中の『SOY TIME』は、全部で5種類。うち2つは、肉のような食感の「大豆ミート」を使用することで脂質をカット。美容や健康に大切なたんぱく質やきのこ類、パプリカが用いられ、バランスのよいコッペパンサンドに仕上げられています。

■1:soy ミートのコッペパン(焼肉風)

『soy ミートのコッペパン(焼肉風)』¥320(税込)

■2:soy ミートのコッペパン(ガパオ風)

『soy ミートのコッペパン(ガパオ風)』¥320(税込)

残りの3種は栗やフルーツが入った、デザート感覚でも楽しめそうなラインナップ。こちらは濃厚なコクを持ちながらもさっぱりとした味わいの「豆乳ホイップクリーム」が使用されています。同店では他にもサラダ、スープなどを店内の厨房で仕上げているため、できたての朝ごはんが味わえます。

■3:soy クリームのコッペパン(ベリー)

『soy クリームのコッペパン(ベリー)』¥380(税込)

■4:soy クリームのコッペパン(葡萄)

『soy クリームのコッペパン(葡萄)』¥380(税込)

■5:soy クリームのコッペパン(マロン)

『soy クリームのコッペパン(マロン)』¥380(税込)

関東各地に店舗を構える『KINOKUNIYA entrée』ですが、『SOY TIME』が味わえるのは『日本橋髙島屋S.C.店』だけ。

ネット上では、『KINOKUNIYA』各店舗に対して「いろんなお酒置いてるから買い物が楽しいよね!」「都内で売ってないと思ってた牛乳が売ってた」などショッピング自体を楽しむ声が上がっているので、時間がある時はゆっくり買い物するのもおススメです。


 働く女性を朝から支える「日本橋髙島屋S.C.新館」1F、朝7:30〜朝食の購入が可能

ニューオープンした『日本橋髙島屋S.C.新館』には、ほかにも朝食にぴったりの店舗が軒を連ねています。1階にある『365日と日本橋』は、代々木にある超人気ベーカリー『365日』の商業施設初出店店舗。飲食店のレビューサイトなどでも「もっちもちでふかふか。美味しい!」「見た目もかわいいし、サクサクとしっとりのバランスが素晴らしい」と早くも評判になっています。平日は7:30からオープンしているのもうれしいところ。

同じく、早い時間から食事を楽しめるのが、新館1階の『カユ・デ・ロワ 日本橋』。全国各地から選び抜いた国産米が使用され、4時間以上かけて仕上げられたお粥にはファンが多く、『カユ・デ・ロワ』のFacebookには「ダシがきいてて美味しいんだよね」「とろとろに煮込まれていてたまらない味わい…!」「お粥の概念が変わる」と、絶賛の声が寄せられています。

紹介した3つの店舗はいずれも、 平日は7:30〜20:00、土日祝は10:30〜20:00の営業。平日の朝はもちろん、休日のブランチや軽食にもおすすめです。

また、『髙島屋S.C.新館』にはほかにもレストラン・カフェが27店、フードのお店も27店と、50を超える外食・中食業態が展開されています。気になった方はぜひ、足を運んでみてくださいね。

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WRITING :
宇月明子