パリのスターシェフによる人気店が日本初上陸!

大人の手土産には常に新しいトピックスが必要。自分ではすぐに買いに行けなくても、プレゼントしてもらえるのは、自分に置き換えてもうれしいですよね。そんなお店のリストの最新の欄に加えるべきなのが、10月5日、表参道にオープンしたばかりの「MICHALAK OMOTESANDO」。

こちらはフランス・パリで活躍するクリストフ・ミシャラクさんのパティスリー「MICHALAK PARIS(ミシャラク パリ)」の初のフランス国外店舗。パリでは4つの店舗とラボを展開する人気店で、日本の店舗もパリ同様に「モノトーンと木目調」という基本イメージを踏襲したデザインになっています。

外観
場所は原宿のキデイランドやモントークの並び。大きなウィンドウとサンダーボルト風のマークとロゴが目印です

お店のコンセプトは「ロック&ラグジュアリー」。常に今ではなく明日、未来のパティスリーを考え、繊細かつアーティスティックなスイーツをクリエイトしているミシャラクさんは、実はパリの5つ星ホテル「プラザ・アテネ」にて26歳の若さでシェフパティシエに就任。モダンで挑戦的なスイーツの数々ですが、あくまでもそのベースにあるのは伝統的なフランス菓子です。

ミシャラクさん
クリストフ・ミシャラクさんのキャリアのスタートはなんと16歳から!

ミシャラクさんがつくるお菓子は、一般的なフランス菓子に比べて糖質が控えめなど、カロリーが低めにつくられています。その代表格が、持ち運びやすい蓋付きのスイーツ「KOSMIK(コスミック)」。容器に重ねていれることで、スイーツの形を維持するために必要な砂糖やゼラチンの量を削減。伝統的なフランス菓子のスタイルを守りつつも、バタークリームを使わないなど、現代の生活に合わせた健康的な構成にするなどの流れを取り入れた新しいスイーツをつくり、大きな支持を得ています。

モバイルスイーツ「KOSMIK」は日本限定カスタマイズも!

「MICHALAK OMOTESANDO」を代表するメニューは、やはり「KOSMIK」。ムースを重ねた間にはフルーツやコンフィ、クリーム、濃厚なソースにナッツなど、さまざまなフレーバーを組み合わせて販売。ミシャラクさん曰く、「持ち歩きながら食べたり、食べかけでも蓋をしてバッグにいれたり、自由にできる」のもポイント。日本では「タルトユズシトロンヴェール」「ヒステリックショコラ」などミシャラクさんが創り上げた5種類のフレーバーがオーダーできます。

さらに、「MICHALAK OMOTESANDO」の公式アプリを使って好きなコスミックをつくることができる「MY KOSMIK(マイ コスミック)」は日本限定のサービス。事前にアプリを使って組み合わせを決めたら、店頭ではアプリで表示されるQRコードを提示するだけ。こちらのアプリにはお店で使えるお得なクーポン情報も満載なので、まずは登録がおすすめです。

実際につくったMY KOSMIKを試食してみたのですが、これまでのムースにはないとろけるを超えた“とける”口当たりと、トッピングのクランチのコンビネーションがたまらないおいしさ。自分で好きなものだけ選んでこれだけおいしいのですから、ミシャラクさんが組み合わせた5種類は本当に特別な味なのだと期待せずにはいられません。

公式アプリでのカスタマイズ例
MY KOSMIKでオーダーしたメニューには名前が付けられて、気に入ったときに再オーダーもしやすいのも◎

楽しいビジュアルでギフトにもおすすめ!

「MICHALAK OMOTESANDO」のショーケースは、生ケーキの数は少数精鋭で絞られているものの、見ているだけでわくわくするデザイン。ひとつのサイズがたっぷりあるのに、食べ進めるごとに異なる味やフルーツが現れたりと、食べ飽きることなくぺろりといけちゃいます。

MICHALAK MONKOEUR(ミシャラクモンクール) ¥750
PARIS BREST(パリブレスト)¥750
RELIGIEUSE(ルリジューズ) ¥650
オープニング限定ギフトボックスはミシャラクさん直筆サイン入りのポストカード(非売品)もセットで¥5,000

プレゼントにはもちろん、自分のためにも、表参道で立ち寄ってほしいお店です。

※掲載した商品はすべて税抜です。

問い合わせ先

  • MICHALAK OMOTESANDO
    営業時間/物販 11:00〜20:00、カフェ 11:00〜21:00(L.O.20:00)
    住所/東京都渋谷区神宮前6-2-9
この記事の執筆者
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WRITING :
北本祐子