2018年12月のレディース最新ファッション着こなしまとめ。12月にふさわしい大人の最新ファッションを27選集めました。この冬のおしゃれに、ぜひ最新の着こなしを取り入れてみてください。

レディース12月最新ファッションコーデ


【1】黒トップス×黒スカート×ベージュコート

【1】黒トップス×黒スカート×ベージュコート
靴『BボーディンモッドORDINMOD』(ブルーベル・ジャパン〈マノロ ブラニク〉)、コート(サードカルチャー〈ブランカ〉)、ピアス・リング(ブランイリス エストネーション六本木ヒルズ店)、トップス・スカート・タイツ/私物 撮影/浅井佳代子 BY:『Precious12月号』小学館、2018年

極上の「黒ブーツ」があれば、寒空の下でも心が高鳴ります。控えめなレースアップが、足元のアクセントになり、ラグジュアリーな冬のコートスタイルに奥行きが生まれます。

【2】白ワンピース×ファーストール

【2】白ワンピース×ファーストール
ワンピース(デザインワークスドゥ・コート銀座店〈デザインワークス〉)、ピアス・リング(ラリック銀座店)、ファーストール(ドゥロワー日本橋店〈ドゥロワー〉)、バッグ(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン)、靴(ジャンヴィト ロッシ ジャパン) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious12月号』小学館、2018年

優しげなニュアンスホワイトのワンピースをまとえば、笑顔もひときわ輝いて。ジョーゼット素材のやわらかい質感を生かした、ボリューム袖やフレアスカートが、上品なオーラを漂わせます。揺れるゴールドのピアスも、ドラマティックな余韻をもたらす鍵に。

【3】白シャツ×グリーンパンツ×グリーンジャケット

【3】白シャツ×グリーンパンツ×グリーンジャケット
撮影/©AFLO BY:『Precious12月号』小学館、2018年

フォレストグリーンのスーツをまとった、モダンで凛としたスタイル。ワイドなシルエットのパンツながら、センタープレスがきいているので、フォーマルな雰囲気に仕上がっています。ゴールドのペンダントをひとつだけつける、ミニマルなアクセサリー使いもポイントです。

【4】ブラウス×プリーツスカート×ミンクファーコート

【4】ブラウス×プリーツスカート×ミンクファーコート
コート(ドゥロワー 日本橋店〈ドゥロワー〉)、ブラウス(Vince 表参道店)、コートのスカート・ガライズ ラブのピアス(エストネーション)、ネックレス(チェルキ〈ミッレ〉)、バッグ(ジャンニ キアリーニ銀座店〈ジャンニ キアリーニ〉)、靴(ジャンヴィト ロッシ ジャパン) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious12月号』小学館、2018年

淡い色調のミンクファーは、フェミニンスタイルによく似合う逸品。洗練されたクリーム配色でまとめたら、モードな香りが漂う大ぶりピアスで、旬のアクセントを加味しましょう。

【5】グリーンニットドレス×バッグ

【5】グリーンニットドレス×バッグ
ドレス・バッグ・靴(フェラガモ・ジャパン〈サルヴァトーレ フェラガモ〉)、ブレスレット(ヴァン クリーフ&アーペル) 撮影/伊藤彰紀(aosora) BY:『Precious12月号』小学館、2018年

パーティーで、いつもと変わらないナチュラルな笑顔を引き出してくれる、シックなグリーンのニットドレス。ノースリーブのドレスの上にもう一枚ニット地を重ねたようなつくりが魅力です。右肩にだけマントをはおったようなアシンメトリーなデザインに、女らしい色香が漂います。

【6】黒ワンピース×バッグ

【6】黒ワンピース×バッグ
撮影/佐藤 彩 BY:『Precious12月号』小学館、2018年

甘めのフリルディテールが華やぎ感を高めるヴァレンティノのブラックドレスで、すっと背筋が伸びるような場面にも映える着こなしを。足元は、大きめビジューがポイントのフラットシューズマノロ ブラニクの『ハンギシ』。ミニバッグもマノロ ブラニクを。オーラのある小物を効かせることで、モノトーンがドラマティックに仕上がります。

【7】黒ニット×とろみパンツ×ネイビージャケット

【7】黒ニット×とろみパンツ×ネイビージャケット
パンツ・ジャケット・ニット・靴(ラルフ ローレン〈ラルフ ローレン コレクション〉)、サングラス(ケリング アイウエア ジャパン〈サンローラン〉)、ピアス・ネックレス(TASAKI)、バッグ(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious12月号』小学館、2018年

細かいシルバーのラメが施された、とろみのあるパンツは、ドラマティックなシーンにも映える一本。王道のネイビージャケットにしなやかな「華やぎパンツ」を合わせれば、ヴィクトリア・ベッカムのような、ハンサムで女らしい最旬の装いが完成します。

【8】白ブラウス×グレースカート

【8】白ブラウス×グレースカート
ブラウス・スカート・バッグ『ピーカブー エッセンシャリー』・別売りのプレキシガラス付きショルダーストラップ・靴(フェンディ ジャパン) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious12月号』小学館、2018年

トラペーズフォルムのミニバッグを、ショルダーストラップでカスタマイズした最旬スタイル。

【9】ニット×黒パンツ×ツイードコート

【9】ニット×黒パンツ×ツイードコート
ラメツイードのコート・ラメニット・パンツ・バッグ『モノグラム・サンローラン ミディアム・イーストサイド・YSLカバ』・靴(イヴ・サンローラン〈サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ〉) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious12月号』小学館、2018年

質感のある大きめコートに、足首見せ細身パンツ、温かいローゲージのニットを合わせた、きれいめカジュアル。シンプルでクラシックなデザインの黒バッグを肩からかけて、軽快な着こなしに。

【10】グレーブラウス×グレーパンツ×ファーストール

【10】グレーブラウス×グレーパンツ×ファーストール
パンツ・ブラウス(ebure)、ベルト(ストラスブルゴ〈メゾン ボワネ〉)、サングラス(ケリング アイウエア ジャパン〈ボッテガ・ヴェネタ〉)、ピアス・リング(TASAKI〈M/G TASAKI〉)、ファーストール(ADORE)、バッグ(ヴァレクストラ・ジャパン)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious12月号』小学館、2018年

パーティや星付きレストランでのディナーなどへ出かけるときの、華やぎパンツスタイル。パンツにはツヤ感のある素材を選び、パールを添えて上品に、靴はポインテッドトゥデ女らしく、が「パンツを華やかなシーンで着る」ときにうまくいくポイントです。シルクのボウタイシャツは、さらりとひと結びして、クリーンな着こなしを。知的なグレーでまとめたら、パールジュエリーとパンプスで、煌きを添えましょう。

【11】黒ワンピース×柄コート

【11】黒ワンピース×柄コート
コート・ワンピース(キートン 銀座店)、ピアス・リング(コロネット〈アントニーニ〉)、バッグ(デルヴォー・ジャパン) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious12月号』小学館、2018年

個性が光るカラーミックスコートで、印象に残る着こなしに。ドラマティックなシーンでは、「少量の赤」が効果的です。真紅のクラッチバッグを添えて、冬のアウタースタイルに艶めきを。主役のアウターは…グレー~黒のグラデーションに、メタリックなラメを施したツイード素材。ラグランスリーブでも、キリッとスマートに着用できるよう、熟練の職人による丁寧な仕立てが施されています。

【12】白ニット×グレーパンツ×ファー付きグレーコート

【12】白ニット×グレーパンツ×ファー付きグレーコート
和光のコート・クルチアーニのニット・ペセリコのパンツ・リンドバーグのサングラス・ブチェラッティのイヤリング・リング・マウロ・ゴベルナのバッグ(和光)、靴/私物 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious12月号』小学館、2018年

高級感あふれるグレージュのコートは、肌映りがいいアイボリーのタートルニットを合わせて、女性らしく清潔感が香る着こなしに。取り外し可能で便利なボリューム感あるフォックスファーが、顔周りを華やかに演出してくれます。

【13】黒ニット×グリーンワイドパンツ×黒レザーブルゾン

【13】黒ニット×グリーンワイドパンツ×黒レザーブルゾン
ジャケット(リビアナ・コンティ)、ニット(トラデュイール)、パンツ(ウィークエンド マックスマーラ)、その他/スタイリスト私物 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious12月号』小学館、2018年

鮮やかなグリーンもたっぷりとした分量感も今年らしいウィークエンド マックスマーラのパンツで華やぎスタイルをアップデート。ボリュームボトムをバランスよく見せる秘訣は、ウエストを意識させること。トラデュイールの黒タートルをインにし、リビアナ・コンティの黒レザーのショート丈ブルゾンをはおってコントラストをつけると、理想のメリハリが生まれます。

【14】ニット×黒スカート×ネイビーコート

【14】ニット×黒スカート×ネイビーコート
コート・バッグ『ラナウェイ』・別売りのブルーのハンドルストラップ・スカート・サングラス・ニット(フェンディ ジャパン)、ピアス・手袋/私物 撮影/浅井佳代子 BY:『Precious12月号』小学館、2018年

きちんと感を備えたネイビーコートをチョイス。底冷えする寒さの夜も、なめらかな肌触りのミンクファーの襟を立てれば、巻き物いらずの暖かさ。軽量で、アウトポケットなど機能性も満載の『ラナウェイ』バッグで、スマートな洗練を印象づけましょう。

【15】黒ニット×白パンツ×ジレ

【15】黒ニット×白パンツ×ジレ
コート・バッグ『ミニ ピーカブー』・パンツ・ストール・チャーム・靴・ニット(フェンディ ジャパン) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious12月号』小学館、2018年

赤と黒の、どちらを表にしてもロゴのメタルプレートが映えるショルダーストラップは、プレイフルな魅力が満載!

【16】白ニット×ベージュスカート×ファージレ

【16】白ニット×ベージュスカート×ファージレ
スカート(MOGA)、ジレ(ウィムガゼット 青山店〈アンノウン〉)、タートルニット(トラデュイール)、ネックレス(TASAKI〈TASAKI〉)、バッグ(ロベルタディ カメリーノ)、靴(ジャンヴィト ロッシ ジャパン) 撮影/小池紀行(パイルドライバー) BY:『Precious12月号』小学館、2018年

ニット×スエードスカートの組み合わせに、毛足の長いファーベストをレイヤードして、休日を楽しむチャーミングな遊び心を表現。持ち味の異なる素材を重ねることで、色をなじませた着こなしに奥行きが生まれます。

【17】ブルーシャツ×ブラウンスカート×白ニット

【17】ブルーシャツ×ブラウンスカート×白ニット
スカート(スプラス インターナショナル〈ロゥタス〉)、リング・ピアス(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、コットンシャツ(トラディショナル ウェザーウェア 青山ウィメンズ店〈トラディショナル ウェザーウェア〉)、肩にかけたニット(三喜商事〈アリュード〉)、サングラス(モスコット トウキョウ)、バッグ(showroom SESSION〈オーエーディー ニューヨーク〉) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious12月号』小学館、2018年

レザースカートはひざ下丈のセミタイトシルエット。大ぶりのモチーフが輝く、華やかなリングを主役に、こなれた装いを目指しましょう。

【18】パープルブラウス×チェックタイトスカート

【18】パープルブラウス×チェックタイトスカート
ブラウス・スカート(オンワードグローバルファッション〈ロシャス〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious12月号』小学館、2018年

フジテレビ系ドラマ『SUITS/スーツ』で鈴木保奈美さんが着こなしたスタイリング。デザインはオーセンティックでも、色や柄でトレンドを取り入れたスタイリング。お仕事スタイルでも、さりげなく旬の気分を取り入れているところが魅力的です。

【19】カーキニット×ブラウンスカート×白コート

【19】カーキニット×ブラウンスカート×白コート
コート(ADORE)、ニット(yoshie inaba)、スカート(プルミエ アロンディスモン)、ピアス・ネックレス(三越日本橋本店 本館3階ミグジュアリー〈ドナテラ・ペリーニ〉)、バッグ(エドストロームオフィス〈ジェイ ダブリュー アンダーソン〉)、靴(セルジオ ロッシ) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious12月号』小学館、2018年

たっぷりとしたシルエットが、リッチな雰囲気をつくり出すコート。ブラウンのニット×ブロンズのスカートで、ヨーロッパマダムのようなこなれ感を楽しみましょう。

【20】グレードレス×グレーコート

【20】グレードレス×グレーコート
コート・ドレス(アオイ〈ファビアナフィリッピ〉)、バングル(ブシュロン)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/伊藤彰紀(aosora) BY:『Precious12月号』小学館、2018年

最愛のグレーグラデーションでパーティーへ。しなやか素材のスリットドレスに、フェザーをあしらったコートで、異素材を表情豊かに重ねて。普段使いのシックカラーでドレスアップする上級センスが大人のゆとりを印象づけます。

【21】黒ニット×黒パンツ×赤ロングコート

【21】黒ニット×黒パンツ×赤ロングコート
ニット(カオス表参道〈カオス〉)、コート(ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店〈マディソンブルー〉)、パンツ(スローウエアジャパン〈インコテックス〉)、ピアス(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ(ブルーベル・ジャパン〈マーク クロス〉)、靴(J.M. WESTON 青山店〈J.M.WESTON〉) 撮影/長山一樹(S-14) BY:『Precious12月号』小学館、2018年

極細18ゲージウールで編み上げたニットは、肌に吸い付くようななめらかさが魅力。トマトレッドのウール生地をたっぷり使ったビッグシルエットです。こんなコートを、黒一色のスリムな着こなしに合わせたら…、コントラストの美しさに、ドキッとします。

【22】白Tシャツ×ライトブルーパンツ×ベージュジャケット

【22】白Tシャツ×ライトブルーパンツ×ベージュジャケット
撮影/©AFLO BY:『Precious12月号』小学館、2018年

お気に入りカラーとして、ターコイズブルーを積極的に取り入れているヴィクトリア・ベッカム。ベーシックなキャメルジャケットも、カラーパンツを合わせれば、楽しげなムードが漂います。重たい色味に偏りがちな冬の着こなしをパンツで華やがせる好例です。

【23】黒スカート×ミンクブルゾン

【23】黒スカート×ミンクブルゾン
ブルゾン・スカート・バッグ『ピーカブー』・靴(フェンディ ジャパン) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious12月号』小学館、2018年

ロックテイストのスタッズ付きバッグと、スポーティーなミンクブルゾンで、女らしさのなかにもキレのよさを意識した着こなしに。

【24】白ブラウス×白スカート×白コート

【24】白ブラウス×白スカート×白コート
コート・ブラウス・スカート・バッグ(マックスマーラ ジャパン〈マックスマーラ〉) 、ピアス・ネックレス(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、靴(ジャンヴィト ロッシ ジャパン) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious12月号』小学館、2018年

肌にしっとりと吸い付く、アルパカ・ウールのホワイトコートは、これ以上ないほどの品格が漂います。シルクブラウスやウールのスカートも同トーンの白でまとめて、冬に映えるクリーミー配色を実現。

【25】白ニット×デニムパンツ×マルチカラーブランケット

【25】白ニット×デニムパンツ×マルチカラーブランケット
ブランケット・ピアス・ブレスレット(エルメスジャポン)、ニット(ラルフ ローレン〈ポロ ラルフローレン〉)、デニム(リーバイ・ストラウスジャパン〈リーバイス® ビンテージ クロージング〉) 撮影/浅井佳代子 BY:『Precious12月号』小学館、2018年

冬の週末、どこへ行くにも大判のカシミヤブランケットがあれば、幸福な温もりに包まれます。

【26】黒ニット×グリーンレザースカート

【26】黒ニット×グリーンレザースカート
スカート・ニット(ヒューゴ ボス ジャパン〈ボス〉)、サングラス(モスコット トウキョウ)、ピアス・リング(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ(ハンティング・ワールド帝国ホテル店〈ハンティング・ワールド〉)、タイツ(ステッラ〈ピエールマントゥー〉) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious12月号』小学館、2018年

この冬挑戦してみたい、モヘアのローゲージニット。大人顔に仕上げるなら、レザースカートの引き締め効果を活用して。ミニマルな配色が、スタイリッシュなムードへと導いてくれます。

【27】ヒョウ柄ワンピース×黒スカート×トレンチコート

【27】ヒョウ柄ワンピース×黒スカート×トレンチコート
スカート・トレンチコート・ヒョウ柄ワンピース・バングル・バッグ・靴(イヴ・サンローラン〈サンローランバイ アンソニー・ヴァカレロ〉)、タイツ/私物 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious12月号』小学館、2018年

トレンチコートにひざ下スカートのエターナルな着こなしが、今のムードに昇華されているのは、スエードが醸し出すこなれ感と奥行きゆえ。色もデザインも極限までそぎ落としたスカートだからこそ、極上の素材のもつ表情が生きます。