思わず触れたくなるような、生き生きとしたフラワーに心惹かれて

新コレクション『フィオレヴァー』。ブルガリらしい手首に巻き付けるセンシュアルなデザイン。ブレスレット[ホワイトゴールド×ダイヤモンド]¥3,920,000・ダイヤモンドで埋め尽くした4つのゴージャスな花びらは、お守りにしたくなるような存在感。リング[ホワイトゴールド×ダイヤモンド]¥1,470,000・イヤリング+イヤーカフがつながった、旬のデザイン。片耳タイプ。イヤリング[ホワイトゴールド×ダイヤモンド]¥1,080,000(ブルガリジャパン) [Precious2019年2月号140ページ]

甘くなりすぎない大人好みのフラワージュエリー

フラワーモチーフと聞くと、スイート、フェミニンといった、乙女なイメージを連想しますが、そこはブルガリ。今回ご紹介する新コレクション『フィオレヴァー』では、イタリアンハイジュエラーらしく、大胆かつグラマラスにフラワーモチーフを昇華させています。

そもそも、1920年代から愛されてきた伝統的なモチーフであるフラワー。新コレクションでは、ローマ人の人生を謳歌するパッションの象徴である、四弁花をダイヤモンドで華やかに彩っています。

特に目を引くのが、ブルガリらしい立体感とボリューム感。その煌めく花びらは伝統的な「トランブラン(揺れる)」技法を踏襲しています。

また、ダイヤモンドも、すべて最高品質(カラー:D~F、クラリティ:IF-VVS)のみを使用。中心には、0.10〜0.50カラットの1粒ダイヤモンドをあしらうなど、迫力あるスタイルに仕上げています。

はかなげな花とは違い、永遠を意味するダイヤモンドをまとった豪奢な花のジュエリー。私たちが思い描くブルガリらしい新アイコンの誕生です!

※掲載した商品はすべて税抜です。

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佐藤 彩