気温20度の日におすすめのコーディネートをまとめました。最低気温20度と最高気温20度で大きく変わってくるコーディネートをそれぞれ紹介しています。

【目次】

最高気温20度の日におすすめのレディースコーデ


ライトグレーブルゾン×プルオーバー×イエロースカート

ブルゾン・プルオーバー(アンテプリマジャパン〈アンテプリマ〉)、スカート(ストラスブルゴ〈ハイアリン〉)、イヤリング・リング(三越日本橋本店 本館3階ミグジュアリー〈ペリーニ〉)、バッグ(ブルーベル・ジャパン〈ペラン〉)、靴(ヒラオインク〈クレジュリー〉) 撮影/黒沼 諭(aosora) BY:『Precious5月号』小学館、2019年
ブルゾン・プルオーバー(アンテプリマジャパン〈アンテプリマ〉)、スカート(ストラスブルゴ〈ハイアリン〉)、イヤリング・リング(三越日本橋本店 本館3階ミグジュアリー〈ペリーニ〉)、バッグ(ブルーベル・ジャパン〈ペラン〉)、靴(ヒラオインク〈クレジュリー〉) 撮影/黒沼 諭(aosora) BY:『Precious5月号』小学館、2019年

ジャケットやカーディガンでは甘さが強くなるきれい色スカートを、涼やかなシルバーブルゾンで颯爽と着こなして。インは同素材ニットで端正に仕上げましょう。

ベージュコート×白ニット×レッドパンツ

パンツ(オンワード樫山〈ジョゼフ〉)、コート(マッキントッシュ青山店〈マッキントッシュ〉)、ニット(リーミルズ エージェンシー〈ジョン スメドレー〉)、サングラス(プロポデザイン〈プロポ〉)、ピアス・バングル・バングル(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク〈ティファニー〉)、バッグ(トッズ・ジャパン〈トッズ〉)、靴(J.M. WESTON 青山店) 撮影/生田昌士(hannah) BY:『Precious3月号』小学館、2019年
パンツ(オンワード樫山〈ジョゼフ〉)、コート(マッキントッシュ青山店〈マッキントッシュ〉)、ニット(リーミルズ エージェンシー〈ジョン スメドレー〉)、サングラス(プロポデザイン〈プロポ〉)、ピアス・バングル(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク〈ティファニー〉)、バッグ(トッズ・ジャパン〈トッズ〉)、靴(J.M. WESTON 青山店) 撮影/生田昌士(hannah) BY:『Precious3月号』小学館、2019年

主役のカラーパンツはさらっとした肌触りのコットンストレッチ素材だから、適度にカジュアル感も漂い、赤いパンツでも重くならず、今っぽく決まります。赤とベージュをつなぐ、白小物を効果的にちりばめましょう。

グッチのベージュコート×スカーフ

コート・スカーフ・ネックレス・サングラス・バッグ(グッチ ジャパン) 撮影/長山一樹(S-14) BY:『Precious3月号』小学館、2019年
コート・スカーフ・ネックレス・サングラス・バッグ(グッチ ジャパン) 撮影/長山一樹(S-14) BY:『Precious3月号』小学館、2019年

絶妙バランスの新鮮力ガンフラップやアンブレラヨークなど、トレンチコートの伝統的なディテールを踏襲しつつ、フードやカフリボン、大きめのシェルボタンで鮮度をアップ。身ごろ続きの立体的なフードに、シルクツイルのプリントスカーフをきゅっと巻いてクラシカルに。脱いだときに目に飛び込む、鮮やかな色使いのシルクプリントのライニングもおしゃれ心を刺激します。

ベージュトレンチコート×ラメニット×黒パンツ

コート・ラメニット・パンツ・バッグ(イヴ・サンローラン〈サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ〉) 撮影/長山一樹(S-14) BY:『Precious5月号』小学館、2019年
コート・ラメニット・パンツ・バッグ(イヴ・サンローラン〈サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ〉) 撮影/長山一樹(S-14) BY:『Precious5月号』小学館、2019年

新作のトレンチコートは、セットインスリーブとハリのある素材で、よりほっそりとしたシルエットを強調できる一着。色もコクのあるサーブル(=サンドベージュ)がシックです。日本限定版なので、小柄な体型でも映える素材やフォルム、日本人の黄み肌に映えるベージュといった配慮がうれしい。ライナーには1971年のコレクションで発表されたスターモチーフをモダンにあしらっています。

モカベージュコート×白ニット×白ワイドパンツ

コート(ヘルノ・ジャパン)、ニット(アクリスジャパン〈アクリス〉)、パンツ(Theory luxe)、サングラス(ケリング アイウエア ジャパン〈サンローラン〉) ネックレス(TASAKI)、バッグ・ストラップ(トッズ・ジャパン)、靴(J.M. WESTON 青山店) 撮影/小池紀行(パイルドライバー) BY:『Precious3月号』小学館、2019年
コート(ヘルノ・ジャパン)、ニット(アクリスジャパン〈アクリス〉)、パンツ(Theory luxe)、サングラス(ケリング アイウエア ジャパン〈サンローラン〉)、ネックレス(TASAKI)、バッグ・ストラップ(トッズ・ジャパン)、靴(J.M. WESTON 青山店) 撮影/小池紀行(パイルドライバー) BY:『Precious3月号』小学館、2019年

モカベージュに白を重ねてクリアに見せつつ、ワンポイントできれい色を投入。ミモザイエローはモカブラウンとも相性がよく、華やかでありながら、こなれた印象に導いてくれます。

ラルフ ローレンのライトブルージャケット×ニット×パンツ

ニットフーディ・ジャケット・デニム(ラルフ ローレン〈ラルフ ローレンコレクション〉)、時計(ブルガリ ジャパン)、ヨガマット(イージーヨガジャパン) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious4月号』小学館、2019年
ニットフーディ・ジャケット・デニム(ラルフ ローレン〈ラルフ ローレンコレクション〉)、時計(ブルガリ ジャパン)、ヨガマット(イージーヨガジャパン) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious4月号』小学館、2019年

「アスレジャー(運動と余暇の造語)」と呼ばれるスポーティーなファッションが注目される今、健康的な美しさこそ、新しいエレガンスの基準に。そして、ジムに通うときこそラフになりすぎないよう、きちんとしたおしゃれを心がけましょう。

ジル・サンダーのライトベージュニット×白ワイドパンツ

バッグ・ニット・パンツ・靴(オンワードグローバルファッション〈ジル・サンダー〉)、ピアス・シルバーの大ぶりリング・リング(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious3月号』小学館、2019年
バッグ・ニット・パンツ・靴(オンワードグローバルファッション〈ジル・サンダー〉)、ピアス・シルバーの大ぶりリング・リング(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious3月号』小学館、2019年

メキシコのツバ広帽を、たたんで仕立てたような『ソン ブレロバッグ』はジル サンダーの新アイテム。はっきりしたブルーの光沢レザーと相まって、明るくハッピーなムードを振りまきます。上部を留めるフックや巾着型のレザー内袋が、使いやすさをサポート。

黒ジャケット×白Tシャツ×黒パンツ×ストール

レ・コパンのジャケット・エルマンノ シェルヴィーノのパンツ (サン・フレール)、Tシャツ(トラデュイール)、ネックレス(チェルキ〈ミッレ〉)、ストール (三喜商事〈バンフォード〉)、バッグ・靴(トッズ・ジャパン) 撮影/小林美菜子 BY:『Precious3月号』小学館、2019年
レ・コパンのジャケット・エルマンノ シェルヴィーノのパンツ (サン・フレール)、Tシャツ(トラデュイール)、ネックレス(チェルキ〈ミッレ〉)、ストール (三喜商事〈バンフォード〉)、バッグ・靴(トッズ・ジャパン) 撮影/小林美菜子 BY:『Precious3月号』小学館、2019年

ブラックレースはどんなシーンでも女性を美しく包む、計り知れない力を秘めています。春先は白のカットソーやバッグを合わせて、清々しいムードを取り入れたいもの。パンツやストールにさりげなく施された白の刺しゅうやラインが、リズミカルな印象を与えてくれます。

グレーニット×白シャツ×Aラインスカート

スカート・ニット・シャツ・バッグ・靴〔すべて予定価格〕(プラダ) 撮影/黒沼 諭(aosora) BY:『Precious5月号』小学館、2019年
スカート・ニット・シャツ・バッグ・靴(プラダ) 撮影/黒沼 諭(aosora) BY:『Precious5月号』小学館、2019年

ゆるやかに広がるソフトAラインスカートが、さりげないのにハッと目を引く印象の決め手です。ふんわりしすぎないソフトなボリュームから、知的な女らしさが醸し出されて。シャイニーベージュのシルクサテンは、きれいなラインを形づくる適度な厚みのダブルフェース。裾にあしらわれたリボンが可憐さを添えてくれます。

黒ライダースジャケット×シャツ×黒パンツ

ライダースジャケット・シャツ・パンツ・バッグ(イヴ・サンローラン〈サンローラン バイアンソニー・ヴァカレロ〉) 撮影/長山一樹(S-14) BY:『Precious5月号』小学館、2019年
ライダースジャケット・シャツ・パンツ・バッグ(イヴ・サンローラン〈サンローラン バイアンソニー・ヴァカレロ〉) 撮影/長山一樹(S-14) BY:『Precious5月号』小学館、2019年

エレガンス派もひとつはそろえておきたい黒のライダースジャケット。こうしたユニセックスなスタンダードアイテムこそ、信頼ブランドの定番が力量を発揮するもの。上質なラムレザーは着るほどに体になじみ、しなやかさが増して、いい女の代名詞のような風格が現れます。パンツに合わせるなら、インナーはフェミニンなシャツに。また女らしいタイトスカートや、しなやかなロングスカート、ワンピースなどとも好相性で、思いのほか着こなしの幅が広いのも魅力です。

ブラウンジャケット×白Tシャツ×グリーンスカート

ジャケット・スカート(ブラミンク)、Tシャツ(マッキントッシュ青山店)、バッグ(ブルーベル・ジャパン〈マーク クロス〉)、ピアス・ネックレス・バングル・リング(イレアナ・マクリ/ザ・ショーケース バイ デルパン GINZASIX店〈イレアナ・マクリ〉)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious3月号』小学館、2019年
ジャケット・スカート(ブラミンク)、Tシャツ(マッキントッシュ青山店)、バッグ(ブルーベル・ジャパン〈マーク クロス〉)、ピアス・ネックレス・バングル・リング(イレアナ・マクリ/ザ・ショーケース バイ デルパン GINZASIX店〈イレアナ・マクリ〉)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious3月号』小学館、2019年

「目立つ色はボトムに!」は、色に苦手意識をもつ大人におすすめしたい攻略法のひとつ。インパクトのある光沢グリーンのスカートは、Tシャツやサファリ風ジャケットでさりげなく着くずすのがこなれて見せるコツです。

ニナ リッチの黒コート×黒スカート

コート・スカート・靴(コロネット〈ニナ リッチ〉)、ピアス・バングル(髙會堂六本木〈フェデリーコ・ブチェラッティ〉) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious4月号』小学館、2019年
コート・スカート・靴(コロネット〈ニナ リッチ〉)、ピアス・バングル(髙會堂六本木〈フェデリーコ・ブチェラッティ〉) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious4月号』小学館、2019年

美しい立ち姿を鮮やかに浮き彫りにするのが、黒のトレンチコート。程よくゆったりとした今年らしいボリューム感のコートを、キュッとクラシックにウエストマークして。ネックレスのような襟元のベルトで強調したVラインが、さらに女らしさを引き立てます。

カーキトレンチコート×ニット×グリーンパンツ×スカーフ

トレンチコート(バブアー 二子玉川店)、ニット(RHC ロンハーマン〈RHC〉)、パンツ(ブラミンク)、エメラルドグリーン×白のスカーフ(エミリオ・プッチ ジャパン)、バッグ(トッズ・ジャパン)、靴(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious3月号』小学館、2019年
トレンチコート(バブアー 二子玉川店)、ニット(RHC ロンハーマン〈RHC〉)、パンツ(ブラミンク)、エメラルドグリーン×白のスカーフ(エミリオ・プッチ ジャパン)、バッグ(トッズ・ジャパン)、靴(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious3月号』小学館、2019年

カーキのトレンチとオーガニックグリーンのパンツという装いに、エメラルドグリーン×白が鮮やかなスカーフをプラス。グリーン系の柄を加えるのも、華やかなこなれ感を生むテクニックです。

ブルーのカーディガン&ニット×黒パンツ

ブルーのカーディガン&ニット×黒パンツ
パンツ(REYC)、カーディガン・ニット(ドゥロワー丸の内店〈ドゥロワー〉)、ネックレス・ブレスレット(ドレスアンレーヴ〈ドナテラ・ペリーニ〉)、バッグ(SUPER A MARKET〈CULT GAIA〉)、靴(ブルーベル・ジャパン〈マノロ ブラニク〉) 撮影/生田昌士(まきうらオフィス) BY:『Precious3月号』小学館、2018年

センタープレス入りのパンツは、シルクシャンタンを思わせる光沢が美しい、ベーシックでもニュアンスのある一着。万能の黒パンツは、きれい色と相思相愛だから、鮮やか色でもシックに楽しめます。

ブルゾン×ノースリーブワンピース

ブルゾン×ノースリーブワンピース
ブルゾン・ワンピース・バッグ・靴(アオイ〈ファビアナフィリッピ〉) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious3月号』小学館、2018年

前身ごろはラムレザースエード、後ろ身ごろはジャージー素材と、異素材を組み合わせたジップアップブルゾンは、スポーティーアイテムならではの、快適な着心地と軽快なフォルムをもちながら、端正で上品な印象。その理由は、澄んだアイスグレーに染め上げたしなやかなスエードが、リッチ感を演出してくれるから。同仕様のワンピースとセットアップで着こなして、繊細な女性らしさをアピールしましょう。

クリスチャン ディオールのシルクワンピース

クリスチャン ディオールのシルクワンピース
スカーフ『鞭・ブロック』(エルメスジャポン)、ワンピース・スカーフ・靴(クリスチャン ディオール〈ディオール〉 撮影/熊澤 透 BY:『Precious3月号』小学館、2017年

まるで羽根のように自由気ままに翻るスカーフ『カレ・ジェアン』。ハリ感のあるスカーフよりも軽やかなシルク素材のため、体を覆うまでの大きさでも、宙に浮くほどのふわりとした質感が魅力です。女性の曲線美を生かすよう、シャーリングやプリーツをアシメトリーに施したワンピースに、リボンスカーフを首にそっとひと巻きすれば、風が吹くたび、ドラマティックな余韻が生まれます。

ベージュのジャケット×白インナー×スカート

ベージュのジャケット×白インナー×スカート
ジャケット(ジョルジオ アルマーニ ジャパン〈エンポリオ アルマーニ〉)、トップス(三喜商事〈アリュード〉)、スカート(ザ シークレットクロゼット六本木〈シトラス〉)、ピアス・バングル(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、時計(パテック フィリップ ジャパン・インフォメーションセンター)、バッグ(J&M デヴィッドソン 青山店) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious3月号』小学館、2017年

大切な打ち合わせがある日は、きちんと感のあるジャケットが必須。やわらかなジャージー素材のジャケットは、ストレッチがきいているので着心地も快適です。インナーには白を合わせて、清潔感のある品のよさを極めましょう。

ヴァレンティノのシルクワンピース

ヴァレンティノのシルクワンピース
ヴァレンティノのシルクワンピース・ヴァレンティノガラヴァーニのバッグ・靴(ヴァレンティノ ジャパン) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious4月号』小学館、2017年

前身ごろはシンプル、後ろ身ごろだけ、ウエスト周りにドレープを寄せたフレアドレスは、無防備な後ろ姿にも自信がもてる一着。遠目にも際立つフューシャピンクの愛らしさと、目の前で揺らめく美しさで、「わっ、かわいい!」と賞賛されそうです。

クリケット風ニット×ピンクのストレッチパンツ

クリケット風ニット×ピンクのストレッチパンツ
ニット・パンツ(三喜商事〈アニオナ〉)、イヤリング・バングル(ヴァン クリーフ&アーペル)、時計(LVMH ウォッチ・ジュエリー ジャパン・ゼニス)、バッグ(J.M. WESTON 青山店) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious4月号』小学館、2017年

細身ながら、ボディーラインを拾わない少し地厚のウールストレッチパンツ。着こなしはパンツと同色のコーラルピンクを部分的に配したクリケット風ニットとの、セットアップ感覚の組み合わせが正解です。甘く優しい配色だからこそ、大ぶり時計とローファーでメンズライクに引き締めましょう。

ライトグレーのジャケット×トップス×グリーンのフレアスカート

ライトグレーのジャケット×トップス×グリーンのフレアスカート
ライトグレーのジャケット(クルチアーニ銀座店)、ネイビーのVネック半袖コットントップス(コロネット〈アバティ〉)、グリーンのフレアスカート(ドゥロワー 丸の内店〈ドゥロワー〉)、ピアス・ネックレスチャーム・ネックレスチェーン(ウノアエレ ジャパン)、時計(DKSHジャパン〈ベダ&カンパニー〉)、バッグ(JIMMY CHOO)、靴(セルジオ ロッシ) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious4月号』小学館、2017年

ミラノリブジャケットは、程よい地厚加減によるサポート力と、ニットの軽やかさが相まって、気負わない今の気分にぴったり。短め丈に、春色のふんわりスカートがバランスよく映えます。

イヴ・サンローランのジャケット×シャツ×デニムパンツ

イヴ・サンローランのジャケット×シャツ×デニムパンツ
バッグ・ジャケット・シルクシャツ・デニム・靴・イヤリング・ブローチ(イヴ・サンローラン〈サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ〉) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious5月号』小学館、2017年

新作のショルダーバッグ『シャーロット』を、モダンな光沢を放つ黒のパテントで取り入れて。上品なトラッド感があるので、スモーキングジャケットをデニムでドレスダウンするような、絶妙なバランス感覚の装いにマッチします。

黒のカーディガン&ニット×ピンクのテーパードパンツ

黒のカーディガン&ニット×ピンクのテーパードパンツ
パンツ(ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店〈ユナイテッドアローズ〉)、カーディガン・ニット(リーミルズ エージェンシー〈ジョン スメドレー〉)、ネックレス(エミリオ・プッチ ジャパン)、バングル(showroom SESSION〈マリア ブラック〉)、バッグ(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン)、靴(フラッパーズ〈ネブローニ〉) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious4月号』小学館、2018年

ボディーにつかず離れずでフィットするノータックのテーパードパンツ。素材はシワになりにくいポリエステル・レーヨンです。パッと目に飛び込んでくる鮮やかなコーラルピンクのパンツを、引き締め役の黒ニットと白の小物でメリハリをつけて着こなしましょう。

ジョルジオ アルマーニのジャケット×スカート

ジョルジオ アルマーニのジャケット×スカート
ジャケット・スカート・バッグ(ジョルジオ アルマーニ ジャパン〈ジョルジオ アルマーニ〉)、ピアス・リング(ダミアーニ銀座タワー)、インナー/私物 撮影/熊澤 透 BY:『Precious4月号』小学館、2018年

ジャケットのきちんと感とブラウスのたおやかさが調和したオーガンジー×シルクサテン仕立て。グレーと白のツイードスカートやミントグリーンのバッグ…と淡色でまとめた着こなしに投入して、ラグジュアリーかつクールな印象に仕上げましょう。

最低気温20度の日におすすめのレディースコーデ


白シャツ×ネイビーワイドパンツ

シャツ(オールウェイズ〈ミカコ ナカムラ〉)、パンツ(マディソンブルー)バッグ(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン)、バングル(カオス丸の内〈キャッツ〉)、靴(ジャンヴィト ロッシ ジャパン) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious5月号』小学館、2019年
シャツ(オールウェイズ〈ミカコ ナカムラ〉)、パンツ(マディソンブルー)、バッグ(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン)、バングル(カオス丸の内〈キャッツ〉)、靴(ジャンヴィト ロッシ ジャパン) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious5月号』小学館、2019年

クラシカルな華やぎを秘めたピンタックの白シャツには、フェミニンなスカートよりもパンツを合わせてスマートに着こなすのがおすすめ。ネイビーのリネンパンツなら、都会のシーンに映えるこなれた雰囲気が生まれます。端正なバッグはナチュラルカラーを、足元にはヌーディー靴を選んで、春らしい軽やかなムードを演出しましょう。

サルヴァトーレ フェラガモのブラウントップス×パンツ

バッグ『バケット ドローストリング』・トップス・パンツ(フェラガモ・ジャパン〈サルヴァトーレ フェラガモ〉)、バングル・ピアス(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク) 撮影/生田昌士(hannah) BY:『Precious5月号』小学館、2019年
バッグ『バケット ドローストリング』・トップス・パンツ(フェラガモ・ジャパン〈サルヴァトーレ フェラガモ〉)、バングル・ピアス(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク) 撮影/生田昌士(hannah) BY:『Precious5月号』小学館、2019年

筒型のフォルムが愛らしいラタン素材のバッグは、職人技が光る逸品。なめらかなカーフレザーに、丁寧なステッチワークやゴールドスタッズを施すことで品格さえも漂います。内側には取り外し可能なコットン素材のポーチを内蔵。ショルダー部分の長さを調整することができるので、着こなしに合わせて印象に変化をつけることもできます。

ロエベのワンピース×バッグ

バッグ『ハンモック ドローストリング バッグ』・ワンピース(ロエベ ジャパン) 撮影/生田昌士(hannah) BY:『Precious3月号』小学館、2019年
バッグ『ハンモック ドローストリング バッグ』・ワンピース(ロエベ ジャパン) 撮影/生田昌士(hannah) BY:『Precious3月号』小学館、2019年

サイドの部分をコンパクトにしたり、ワイドに広げたり、と自在に形を変える「ハンモック バッグ」。ベーシック好きの大人を魅了したアイコンバッグから、この春派生したのは、ドローストリング式を採用したもの。上質なリネン×レザーの異素材ミックスが奏でる、軽やかなバッグで春の装いにリラックスしたムードを添えましょう。

ミカコ ナカムラのターコイズブラウス×グレージュスカート

ブラウス・スカート(オールウェイズ〈ミカコ ナカムラ〉) 撮影/戸田嘉昭・小池紀行・池田 敦(パイルドライバー) BY:『Precious5月号』小学館、2019年
ブラウス・スカート(オールウェイズ〈ミカコ ナカムラ〉) 撮影/戸田嘉昭・小池紀行・池田 敦(パイルドライバー) BY:『Precious5月号』小学館、2019年

だれもが一目おく凛とした女らしさ。それをスタイルアップしつつ実現してくれるのが、ボウブラウスとハイウエストスカート。配色で美人効果を意識するのもおしゃれ上手の視点です。ターコイズ×グレージュならば、座っても、佇んでも、遠目でも…絵になる女性に!

白シャツ×グリーンロングスカート

スカート(ザ シークレットクロゼット神宮前〈シクラス〉)、シャツ(ebure)ピアス(ストラスブルゴ〈サイモン アルカンタラ〉)、バングル(コロネット〈フォルテ フォルテ〉) バッグ(トッズ・ジャパン)、靴(セルジオ ロッシ) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious4月号』小学館、2019年
スカート(ザ シークレットクロゼット神宮前〈シクラス〉)、シャツ(ebure)、ピアス(ストラスブルゴ〈サイモン アルカンタラ〉)、バングル(コロネット〈フォルテ フォルテ〉)、バッグ(トッズ・ジャパン)、靴(セルジオ ロッシ) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious4月号』小学館、2019年

今季の流行色、みずみずしいグリーンのスカートを休日のカジュアルスタイルに投入! 白シャツに合わせるだけでハッとするほど新鮮に。インパクトのあるバッグで華麗に着映えましょう。

ミントニット×ベージュスカート×シルクスカーフ

カシミアシルクスカーフ(エルメスジャポン)、ニット・スカート(ブラミンク)、ネックレスにしたブレスレット・ネックレス・リング(ポメラート・ジャパン)、サングラス(ケリングアイウエア ジャパン〈カルティエ〉)、バッグ(モラビト帝国ホテル店) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious3月号』小学館、2019年
カシミヤシルクスカーフ(エルメスジャポン)、ニット・スカート(ブラミンク)、ネックレスにしたブレスレット・ネックレス・リング(ポメラート・ジャパン)、サングラス(ケリングアイウエア ジャパン〈カルティエ〉)、バッグ(モラビト帝国ホテル店) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious3月号』小学館、2019年

シンプルニット×クロコダイルバッグ。トラディショナルな濃淡グリーンの組み合わせに、モノトーンで描かれたプリントスカーフが上品に溶け込んで。ボリュームリングやポップなサングラスで外し、今風の遊び心もさりげなくプラスしましょう。

フェンディのキャメルニット×白パンツ

バッグ『バゲット』・ニット・パンツ・靴(フェンディ ジャパン) 撮影/戸田嘉昭・小池紀行・池田 敦(パイルドライバー) BY:『Precious5月号』小学館、2019年
バッグ『バゲット』・ニット・パンツ・靴(フェンディ ジャパン) 撮影/戸田嘉昭・小池紀行・池田 敦(パイルドライバー) BY:『Precious5月号』小学館、2019年

クリーミー配色のニットとパンツに白のスニーカーを合わせてリッチなカジュアルスタイルに。エンボスロゴの大きめバッグ「バゲット」で上品な遊び心を演出しましょう。

グレーニット×白シャツ×Aラインスカート×ロングチュールスカート

スカート・レイヤードデザインニット(アオイ〈ファビアナフィリッピ〉)、ピアス(ウノアエレ ジャパン〈ウノアエレ〉)、その他/私物 撮影/熊澤 透 BY:『Precious5月号』小学館、2019年
スカート・レイヤードデザインニット(アオイ〈ファビアナフィリッピ〉)、ピアス(ウノアエレ ジャパン〈ウノアエレ〉)、その他/私物 撮影/熊澤 透 BY:『Precious5月号』小学館、2019年

ふんわりしつつもふくらみすぎないシルエットを計算し尽くしたチュールスカートは、トップスを選ばず活躍。パンツスタイルに合わせることが多い白シャツ+グレーのカーディガンのレイヤード風ニットとも相性抜群です。ウエスト位置を高く見せるレザーベルトの装飾とスカートの軽やかなボリュームが、大げさにならないフィット&フレアシルエットを演出。淡いグレーの着こなしをすっきり見せつつ辛口フェミニンな印象に仕上がります。

グレーブラウス×白パンツ

ブラウス(キートン)、パンツ(ブラミンク)、ピアス・ペンダント・バングル(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、靴(セルジオ ロッシ)、男性の眼鏡(ケリング アイウエア ジャパン〈モンブラン〉)、その他/私物 撮影/浅井佳代子 BY:『Precious4月号』小学館、2019年
ブラウス(キートン)、パンツ(ブラミンク)、ピアス・ペンダント・バングル(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、靴(セルジオ ロッシ)、男性の眼鏡(ケリング アイウエア ジャパン〈モンブラン〉)、その他/私物 撮影/浅井佳代子 BY:『Precious4月号』小学館、2019年

シルクを贅沢に使った身ごろ続きのシルエットが、リラックスした着心地をかなえるブラウス。着こなしはシックなニュアンスカラー配色が洗練ポイント。ジュエリーのテイストミックスでさりげなく遊ぶのも大人の流儀です。

黒ジャケット×白ワンピース

ジャケット(アクリスジャパン〈アクリス〉)ワンピース(ヒューゴ ボス ジャパン〈ボス〉)、バッグ(ヴァレクストラ・ジャパン)、靴(ジャンヴィト ロッシ ジャパン)ネックレス(アルテミス・ジョイエリ〈マッティオリ 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious4月号』小学館、2019年
ジャケット(アクリスジャパン〈アクリス〉)、ワンピース(ヒューゴ ボス ジャパン〈ボス〉)、バッグ(ヴァレクストラ・ジャパン)、靴(ジャンヴィト ロッシ ジャパン)、ネックレス(アルテミス・ジョイエリ〈マッティオリ 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious4月号』小学館、2019年

シンプルなデザインながら、特別感のある白が印象的なワンピース。いつもならテーラードのジャケットを合わせがちですが、カットワークが軽快なレザーブルゾンで今どき感を出すのが正解です。しかも袖は通さず肩がけがポイント。

黒柄ワンピース×バッグ

ワンピース・バッグ・靴(フェラガモ・ジャパン〈サルヴァトーレ フェラガモ〉) 撮影/生田昌士(hannah) BY:『Precious3月号』小学館、2019年
ワンピース・バッグ・靴(フェラガモ・ジャパン〈サルヴァトーレ フェラガモ〉) 撮影/生田昌士(hannah) BY:『Precious3月号』小学館、2019年

軽快なモノグラム、「ガンチーニ」で彩られたバンドカラーのシャツワンピースは、さらりと着るだけで魅惑的。艶のあるなめらかなシルク素材で、共布ベルトの表情とともに、自由な着こなしを楽しめます。「ガンチーニ」が躍動する巾着バッグやカーフのロングブーツで、統一性をもたせつつアクティブに味付けしましょう。

パープルブラウス×ベージュパンツ

パンツ(三喜商事〈イレブンティ〉)、ブラウス(ブラミンク)、ネックレス・ゴールドのトップ(アルテミス・ジョイエリ)、バッグ(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン)、靴(トッズ・ジャパン) 撮影/小池紀行・宗髙聡子(パイルドライバー) BY:『Precious4月号』小学館、2019年
パンツ(三喜商事〈イレブンティ〉)、ブラウス(ブラミンク)、ネックレス・ゴールドのトップ(アルテミス・ジョイエリ)、バッグ(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン)、靴(トッズ・ジャパン) 撮影/小池紀行・宗髙聡子(パイルドライバー) BY:『Precious4月号』小学館、2019年

ウエスト位置を高く見せる、トレンドデザインのパンツは、切りっぱなしのフリンジが着映えポイント。パッと目を引くパープルのブラウスをボトムインすると、上半身をコンパクトに見せてスタイルアップしつつ大人かわいいモードスタイルが完成します。ゴールドの金具が効いた黒小物で華やかな個性をトッピングしましょう。

デニムジャケット×ブラウス×デニムパンツ

デニムジャケット×ブラウス×デニムパンツ
デニムジャケット・デニムパンツ・ブラウス(ロロ・ピアーナ)、ブレスレット・イヤリング・リング(ミキモト) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious3月号』小学館、2017年

2連パールをクロスさせて楽しむブレスレットで、デニムジャケットの手元にフレッシュな品格を添えましょう。

白シャツ×ミントグリーンのパンツ

白シャツ×ミントグリーンのパンツ
パンツ(ドゥロワー 丸の内店〈ドゥロワー〉)、シャツ(エーピー ストゥディオ・ニュウマン シンジュク〈エーピー ストゥディオ〉)、ネックレス(ボン マジック)、時計(LVMH ウォッチ・ジュエリー ジャパン・ゼニス)、バッグ(バーニーズ ニューヨーク〈フォンタナ ミラノ 1915 〉)、靴(J.M. WESTON 青山店) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious4月号』小学館、2017年

パンツは艶のあるシルクウール。ミントグリーンの爽やかな色が新鮮です。背中にボリュームをもたせた白シャツは、フロントのみボトムインして、もたつきを解消。靴とバッグは淡いベージュトーンで品よくまとめましょう。

ピンクのAラインワンピース×カーディガン

ピンクのAラインワンピース×カーディガン
ワンピース(ウールン商会〈ファビアナ フィリッピ〉)、カーディガン(リーミルズ エージェンシー〈ジョン スメドレー〉)、ネックレス(ADORE 六本木ヒルズ店〈アントン ヒューニス〉)、ブレスレット・リング(ボン マジック)、バッグ(ロンハーマン〈ラドロー〉)、靴(ベイジュ〈PIPPICHIC〉) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious4月号』小学館、2017年

レディーライクなAラインのワンピース×肩かけニットのコンサバな組み合わせに、鮮やかな色の要素が加わると、こんなにも新鮮な表情に仕上がります。ノースリーブとミニ丈からのぞく、肌の露出も計算のうち。

ブルゾン×ノースリーブワンピース

ブルゾン×ノースリーブワンピース
ブルゾン(クルチアーニ銀座店)、ノースリーブニットワンピース(三崎商事〈マロ〉)、リング(TASAKI〈M/G TASAKI 〉)、2連使いしたネックレス(TASAKI〈TASAKI〉)、スカーフ(バーニーズ ニューヨーク〈バーニーズ ニューヨーク〉)、バッグ(ヴァレクストラ・ジャパン) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious4月号』小学館、2017年

ネイビーのナイロンブルゾンは、控えめな光沢が上品。裾に絞りがないぶん、タイトなワンピースやボトムがきれいに決まります。エレガントなコーディネートのスパイスとして取り入れましょう。

ブルネロ クチネリのカーディガン×カットソー×パンツ

ブルネロ クチネリのカーディガン×カットソー×パンツ
カーディガン・カットソー・パンツ(ブルネロ クチネリ ジャパン)、ピアス・バングル・時計(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク) 撮影/浅井佳代子 BY:『Precious5月号』小学館、2017年

クリケットのユニフォームをイメージしたというゆったりシルエットながら、着やせ効果も備えた革新的なニットカーディガン。黒×キャメルのストライプ柄が縦のラインを強調するため、スタイルアップは確実。黒ボトムに白のカットソーを合わせたシンプルコンビにふわりとはおるだけで、肩の力の抜けたリッチカジュアルが完成します。

ピンクのパフスリーブブラウス×スカート

ピンクのパフスリーブブラウス×スカート
ブラウス・スカート(ステラ マッカートニー ジャパン) 撮影/生田昌士(まきうらオフィス) BY:『Precious4月号』小学館、2018年

女性ならだれもが心惹かれるピンク。甘いのは苦手…と思っていても、この季節になるとなぜか心がときめいてしまいます。ボリュームのあるパフスリーブが愛らしいピンクのブラウスは、咲き誇る花のように華やか。大人だから似合うピンクで、女性に生まれた喜びをまといましょう。

イエローのジャケット×ノースリーブニット×クロップドパンツ

イエローのジャケット×ノースリーブニット×クロップドパンツ
ジャケット(ebure)、ノースリーブニット(エストネーション〈エストネーション〉)、パンツ(アクリスジャパン〈アクリス〉)ピアス・ブレスレット(TASAKI〈M/G TASAKI〉)、バッグ(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious4月号』小学館、2018年

明るい陽差しが心地よい日は、イエローのジャケットに挑戦する好機。ドロップショルダーのシルエットやカーキのパイピングが、ノーカラージャケットを新鮮な印象に。繊細なラメが光るニットとクロップドパンツを、トップベージュでつなげれば、ワークシーンにもふさわしい、品のよさが生まれます。

オレンジのカーディガン&ニット×チェック柄パンツ

オレンジのカーディガン&ニット×チェック柄パンツ
パンツ(スローウエアジャパン〈インコテックス〉)、カーディガン・ニット(エストネーション〈エストネーション〉)、ピアス・バングル(フレッド)、バッグ(エドストローム オフィス〈ジェイ ダブリュー アンダーソン〉) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious4月号』小学館、2018年

スティックパンツは一見無地、よく見るとベージュにラメ糸を織り込んだグレンチェック柄。日本人体型に合うようにつくられた定番の細身シルエットです。くつろぐ時間には、アンサンブルニットも活躍。きれい色の甘さをたたえた上品配色が魅力です。

半袖ニット×サーモンピンクのパンツ

半袖ニット×サーモンピンクのパンツ
パンツ(バーニーズ ニューヨーク カスタマーセンター〈バーニーズ ニューヨーク〉)、ニット(デミルクス ビームス新宿〈チノ〉)、帽子(タア トウキョウ〈タア〉)、ドナテラ・ペリーニのネックレス・ブレスレット・ペリーニのバングル(ドレスアンレーヴ)、バッグ(ロンハーマン〈サラ ロペス〉)靴(JIMMY CHOO) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious4月号』小学館、2018年

きれい色はトップスよりも、顔周りから離れたボトムスで取り入れるほうが簡単。しかもきちんとした印象がもち味の「スティックパンツ」なら、いつもはシックな色合わせを好む大人の女性も抵抗なく挑戦できそうです。それでも鮮やかな発色に戸惑うならば、サーモンピンクやマスタードイエローなど肌なじみのいい色を選択しましょう。さらにその色に小物もリンクさせて、全体になじませつつ、きれい色の分量を増やしていくのが、こなれて見せるテクニック。最後に、着こなしのどこかに、引き締め色を加えることも忘れずに! スティックパンツはシワになりにくい薄手のポリエステル・ストレッチ素材。フロントは普通のジップ仕様。サイドから後ろ側にかけては、黒いゴムが施され、きちんと見えつつはき心地はリラックス!

インディゴブルーのボーダーワンピース

インディゴブルーのボーダーワンピース
ワンピース(アオイ〈ポール カ〉)、ピアス・ブレスレット(エディション・デコ 阪急百貨店 阪急うめだ本店〈ミリアム・ハスケル〉) 撮影/YUJI TAKEUHI(BALLPARK) BY:『Precious4月号』小学館、2018年

濃淡のインディゴブルーでボーダーを描いた爽やかなデニムドレス。グログランテープ使いの肩デザインにも注目です。デニム特有のこなれ感がありつつも、程よく甘いスカートシルエットで優しい印象に仕上げましょう。