エレガントなスーツを着用していても、香りがなければ味気ない印象になってしまう。また、特に暑い時期には、制汗剤に頼るだけでは汗臭い男のにおいはなかなか消えない。積極的に香りを身にまとうことによって、男性の好感度は格段にアップする。男には、清らかなる香りが必要なのだ。

一口に香りと言っても、パルファン、オーデパルファン、オーデトワレと、濃度や香りの持続時間によって呼び方が違う。そのなかで香料濃度が最も低いのがオーデコロン。香りが軽やかで、香水初心者でも使いやすいのが特徴。その半面、香りが飛びやすいのがネックだが、その弱点を最新技術でクリアしたのが、アトリエ・コロンの香水だ。

最新テクノロジーで、オーデコロンを進化!
コロンのフレッシュ感と、香りの持続性を両立

手前から・ベルガモットの木々に太陽が降り注いでいるイメージ。カラブリアのベルガモットやプロヴァンスのラベンダーが香る。ベルガモット・ソレイユ●100㎖ ¥16,000・グリーンシトラスの香調。トレフル・ピュール●100㎖ ¥17,500・フルーティシトラスの楽園。ポメロパラディ●100㎖ ¥16,000・レザー、ムスク、ウッディの表情を秘めたシトラス。ウーロン・アンフィニ●100㎖ ¥17,500・フランスで人気のカクテル、French75にインスパイアされた香り。セドラ・エニヴロン●100㎖ ¥16,000(フォルテ〈アトリエ・コロン〉)

 フレッシュ感ある香りをキープしながらも、従来のオーデコロンより香料濃度を高めることに成功したことで、持続性と奥行きある表情が実現。その革新的な香りは多くの人々を魅了し、現在20か国以上で発売されるまでに成長を遂げた。製品ラインナップは、3種のシリーズから構成される全17品。柑橘を駆使した香りは間違いなく日本人好み。あなたのファッションを引き立てる香りが、必ず見つかるはずだ。

※価格はすべて税抜き価格です。※価格は2016年春号掲載時の情報です。

この記事の執筆者
TEXT :
加藤智一 美容ジャーナリスト
BY :
MEN'S Precious2016年春号「男の清潔感が際立つ〝アトリエ・コロン〞の「香能」 」より
美容ジャーナリスト。男性誌・女性誌をはじめ、美容記事を執筆。著書に、男性のエイジングケアについて執筆した『お洒落以前の身だしなみの常識』(講談社)など。
クレジット :
撮影/小寺浩之(ノーチラス)スタイリング/石川英治(tablerockstudio)構成・文/加藤智一
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