カルチャー

「カルチャー」に関する記事一覧ページです。世界各国の文化を学び、知的好奇心を満たすことは、ファッション・ライフスタイル・モノにこだわる男性にとって、大きな楽しみのひとつだ。ブランドが持つ歴史や世界観が生まれた背景はもとより、ジェントルマンの今昔を知ることも、豊かなる人生を送らんとする男性の必須科目である。

CULTURE2017.10.14

ファシズムと変態と。エロティックな男の美…

香水はよい香料だけあつめれば完成するというものではない。芳しき薔薇の香りを濃く、立体的に…

TEXT :
MEN'S Precious編集部
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イタリア文化
CULTURE2017.10.11

孤高のダンディズム烈伝|金子光晴|メンズ…

ダンディズムにとって最大の障壁、それは、おそらく精神の自由を縛る縄だろう。男は女に縛られ…

TEXT :
林 信朗
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伊達男日本文化
CULTURE2017.10.7

孤高のダンディズム烈伝|ロバート・キャパ…

ダンディズムは、一種究極の自分勝手である。どこかセルバンテスのドン・キホーテ的なところが…

TEXT :
林 信朗
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伊達男
CULTURE2017.9.29

握手が下手な日本人が知っておくべき作法は…

黒澤明は握手の達人だった。大方の日本人が握手の作法を未だに誤解したままだが、世界をまたに…

TEXT :
林信朗
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伊達男東京ジェントルマン50の極意
CULTURE2017.9.28

孤高のダンディズム烈伝|チェ・ゲバラ|メ…

その派生から、ダンディズムの最大の盟友は、孤独である。このふたつは常に背中あわせであり、…

TEXT :
林 信朗
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伊達男
CULTURE2017.9.23

孤高のダンディズム烈伝|モハメド・アリ|…

あのひとはダンディだ、とぼくらが言うとき、それはおしゃれで、しかしどこかに孤高の影がある…

TEXT :
林 信朗
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伊達男
CULTURE2017.9.19

セックス・ピストルズがシンボル!自虐ネタ…

イギリス的とは何か? ウィンストン・チャーチルやチャールズ皇太子など英国王室と関わり深い…

TEXT :
菅原幸裕
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イギリス文化伊達男
CULTURE2017.9.17

男の声こそエロティック! マーヴィン・ゲ…

ブラック・ミュージックの中で語られるシルキーなヴォイスとは。ソウルミュージックの系譜を辿…

TEXT :
菅原幸裕
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伊達男
CULTURE2017.9.13

フランスとイギリスを股にかける、最高級の…

世界中から注文が絶えないフランスの生地ブランド、ドーメルが、創業から頑なにこだわっている…

TEXT :
MEN'S Precious編集部
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イギリス文化スーツ
CULTURE2017.9.12

日本人のビジネススーツを変えたイタリアン…

モデルでもタレントでもないのに、世界中の同性から羨望のまなざしを集める。現代のSNSブロガ…

TEXT :
矢部克已
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イタリア文化クラシコイタリア
CULTURE2017.9.5

着物にジャケット? 現代の着物はここまで…

理想的な着物の佇まいに必要なのは、時がゆったりと流れ始めるような空間である。その境地に達…

TEXT :
林 信朗
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日本文化東京ジェントルマン50の極意
CULTURE2017.9.3

悲しき中年体型が陥る、Tシャツとジーンズ…

日本で初めてジーンズをはいた男と呼ばれる白洲次郎は、最もジーンズが似合う男ともいえる。だ…

TEXT :
林 信朗
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パンツシャツ伊達男東京ジェントルマン50の極意
CULTURE2017.9.3

アイルランド アラン諸島|アランセーター…

ジャーナリスト長谷川喜美が、自身の著作『ハリスツイードとアランセーター』の取材で訪れたア…

TEXT :
長谷川 喜美
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イギリス文化旅するジャーナリストの華麗なる備忘録
CULTURE2017.9.2

松山猛、遥かなるシルクロードに魅せられて

紀元前より世界の東と西を結んだ交易路、シルクロード。その響きは、今もなお私たちのノスタル…

TEXT :
松山 猛
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日本文化
CULTURE2017.9.1

オリンピックと万博を東京で同時開催するっ…

現在の東京に点在する戦前の建築物の数々。それらは、かつての帝都東京の華やかさを今に伝えて…

TEXT :
菅原幸裕
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日本文化東京ジェントルマン50の極意
CULTURE2017.8.28

ワインはイギリスの酒だって誰が言った?「…

19世紀後半から20世紀初頭にかけて大英帝国は圧倒的な力で世界の覇権を握っていた。この時代の…

TEXT :
林 信朗
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イギリス文化バー23時からのカウンター飯
CULTURE2017.8.24

人間を鍛える書斎のつくりかた

長い年月をかけてつくられた書斎は人生や歴史や仕事や思想が透けて見えてくるもの。その人の個…

TEXT :
宇田川 悟
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日本文化
CULTURE2017.8.20

なぜイギリス名品は「お買い得」なのか?

1940年代まで、世界最高の技術大国として君臨したイギリス。その時代に作られらた製品はクラフ…

TEXT :
織田城司
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イギリス文化
CULTURE2017.8.19

夏目漱石、芥川龍之介から学ぶ、男の書斎の…

日本近代文学の父、夏目漱石、その親交を得た芥川龍之介から学ぶ男の書斎のあり方を、文筆家の…

TEXT :
中川 越
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日本文化

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"CULTURE”カルチャーの関連キーワード2017.10.23

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