スキンケアコスメのなかで今いちばん勢いがあるのは「メイク落とし」。機能性とともに肌当たりや仕上がり感などを左右する形状の種類も増え、テクスチャーも進化しています。

「自分の肌悩みに合った逸品に出合えば、美肌づくりの7割は成功したようなもの」と語る美容賢者たちが愛用しているのは、繊細な大人肌をいたわり、エイジングケア効果も備えたハイレベルなものばかりです。

今回は、ビューティエディターの近藤須雅子さんが愛用する、「コスメデコルテ」のクレンジングをご紹介いたします。

肌にしっとり寄り添う濃密さでフィット感あり。潤う洗い上がりが好み

メイク落としのクレンジング料はオイルが主流と知ってはいるのですが、個人的にはクリームやミルクが好み。こっくり柔らかなテクスチャーを肌になじませる心地よさや洗い上がりのしなやかさは、オイルにはない大きな魅力、と確信しています。

でも、コスメデコルテの「AQクレンジング オイル」のおかげで、そんな信念もぐらつき気味です。

オイルの弱点だった液だれやぬるつきは皆無なのに、肌にしっとり寄り添うフィット感はうっとりするほどの濃密さ。さらに、しっとりやわらかな後肌もミルク並みの秀逸さで、もうぐうの音も出ません。

むしろ軽やかでメイクとのなじみがいいぶん、ロングラストで落ちにくい夏メイクにはオイルのほうがベストかも、と手のひらを返しかねない勢い。優しいフローラルの香りも、クレンジングオイルのイメージを一新する素晴らしさです。

硬くしぼんだ肌を植物オイルが優しくほぐしてふくらます!コスメデコルテ「AQ クレンジング オイル」

コスメデコルテ AQ クレンジング オイル 200ml ¥6,000

厳選された植物オイルを配合。メイクも酸化皮脂もすばやく溶かし出す機能を備え、肌に極力負担をかけない計算された処方に。月下美人をアクセントにしたさわやかで奥行きのあるフローラルの香りも癒やされる。

\コスメデコルテ AQ クレンジング オイルの使用感/

【テクスチャー】
濃厚なエッセンシャルオイルでマッサージしているような感覚で、硬くごわついた肌をやわらかくほぐし、後肌はしなやか。 

【使用手順】  
ポンプを2〜3回押した量をとり、マッサージするようになじませてから洗い流します。 

【賢者の発見】
オイルクレンジングは乾きやすい、という定説を払拭する潤い力。優しい香りもリラックスでき、使うたびに肌の調子が上がります。

 

※掲載した商品は税抜です。

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この記事の執筆者
TEXT :
近藤須雅子さん 美容エディター
BY :
『Precious5月号』小学館、2019年 / 2019.6.17 更新
多くの媒体で美容記事に携わり、特にスキンケアの知識に定評あり。本質を見抜く審美眼で“美容業界の番人”といわれるほど。 好きなもの:果物なんでも(特にリンゴ。梨は20世紀)、京都、ローリング・ストーンズ、サム・クック、美術館通い、メイシー・グレイ、和裁、筋トレ、ビル・ナイ(『パイレーツ・ロック』『ラブ・アクチュアリー』) 、ティルダ・スウィントン、茶道、文庫本、デパート、編み物、コーヒー 、ヨガ、化粧品、スキー、縫い物
PHOTO :
戸田嘉昭・池田 敦(パイルドライバー)
EDIT&WRITING :
荒川千佳子、五十嵐享子(Precious)