インテリアになじむおしゃれな家電はさまざまなメーカーから登場していますが、そのひとつの完成形ともいえるのでは?と思えるのが、LGエレクトロニクスから登場した、最高峰ブランド「LG SIGNATURE」

「家電をアートに」というブランドコンセプトに相応しく、ミニマルなデザインに、家電に必要な機能を再定義し、極めた製品の数々は、そのクオリティの高さから、数多くのラグジュアリーホテルやオフィスにも採用されています。

見た目も機能も妥協したくない、本物を求める方なら絶対見たら欲しくなる、そのラインナップから代表的なものをご紹介します!

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■1:ふたつの洗濯槽で時短を極めた!二層ドラム式洗濯乾燥機「LG SIGNATURE DUALWash™」

LG SIGNATURE DUALWash™/SGDW18HPWJ オープン価格(¥458,000前後)

シンプルな白いボディに、丸いガラスの扉。目に見えるのは、右上の電源ボタンのみです。

これが洗濯機「LG SIGNATURE DUALWash」です。なんといっても一番の特徴は、洗濯容量11kgのメイン洗濯槽と、下の引き出し部分に収められた洗濯容量2kgのミニ洗濯槽のふたつを備え、同時に分け洗いをすることができるんです。

一台の洗濯機に洗濯槽がふたつという発想は、ありそうでなかった!

色物衣類と白い衣類、普通衣類とデリケート衣類など、2回洗濯機を回す必要があったのが、同時に洗濯できることで、圧倒的な時短に。また、洗濯物の量に合わせて、ミニ洗濯機だけで洗うなど、節約にも役立ちます。

直感的に操作できるタッチパネルできめ細かく設定も可能!

扉に触れるとタッチパネルボタンが表示され「メイン洗濯機」「ミニ洗濯機」を選びます。

洗うものに合わせてコースを選びます。
ミニ洗濯機のほうも、水温やすすぎの回数など、細かく設定可能!、

洗浄力も気になるところ。「LG SIGNATURE DUALWash」のメイン洗濯槽では、たたき洗いやもみ洗い、ゆらし洗いなど、手洗いを実現する6パターンの洗い方が可能。さらにメイン洗濯槽には衣類の収縮率が大幅改善し、痛みのダメージを最小限に抑えた、乾燥システムも搭載。

洗剤や柔軟剤も適量を自動投入!

専用ケースに洗剤や柔軟剤を入れておくと、洗濯物の量や洗濯コースに合わせて、自動投入。量を都度はかって入れるわずらわしさからも解放されました。

IoT対応でよりスマートに遠隔操作

専用のスマートフォン専用アプリで接続すると、外出先からも遠隔操作が可能に。帰る時間に合わせて洗濯を始めたり、残り時間を確認したり、家事の時間配分がしやすいのも魅力です。

■2:自動開閉や開けなくても中が見える機能搭載!「LG SIGNATURE InstaView™Door-in-Door®冷蔵庫」

LG SIGNATURE InstaView™Door-in-Door®冷蔵庫/GR-Q23FGNGL オープン価格(¥888,000前後)

控えめなステンレスの艶消しボディが、優美な印象の冷蔵庫。676Lの大容量で、上部は437Lの冷蔵庫、下部は237Lの冷凍室になっています。

2回ノックで庫内の中身が確認できる!

ノックすると中の照明が点灯!

なんといっても珍しいのが、黒のガラス製扉がついているところ。このガラス扉を2回ノックすると、中の照明が点き、ドアを開けなくても中身が確認できます。

中はステンレス製でスタイリッシュかつ清潔!

手前のものを取り出すときは、ガラス扉だけを開けることが可能
広々とした庫内はシンプルで使いやすく、清潔感もたっぷり

手前に入れたものは、このガラス扉だけを開くと取り出すことができ、大きく開くと全体を見渡すことができます。開閉により冷気が逃げてしまうので、開く面積を必要最低限にすることで、食材が傷みにくく、節電にも。

中は主にステンレスで構成され、入り口手前には隙間を利用した細長い収納スペースも。食べ残しやちょっとした食材を収められて便利ですね。

扉を開けたところに、各設定ができるタッチパネルを搭載。

冷蔵庫の前に立つと、足元に「DOOR OPEN」とかかれたセンサーが現れ、それを踏むと自動で右ドアが開く自動オープン機能は、手が汚れているときに物を取り出すのにお役立ち。

物の取り出しやすさが工夫された冷凍庫

同じくステンレスが多用された冷凍庫は、扉を開くと中の引き出しが自動で手前に引き出される機能が供えられ、下段でも物が取り出しやすく工夫されています。

■3:絵を飾るように壁に貼る!有機ELテレビ「LG SIGNATURE OLED 65W9PJA」

LG SIGNATURE OLED 65W9PJA オープン価格(¥1,70,000前後)

LGエレクトロニクスが先駆け、世界販売シェア1位を誇る有機ELテレビ。「LG SIGNATURE」シリーズの「OLED W9P」は、現在発売している最上位モデルになります。

ピントを合わせるのに苦労したほどの、この薄さ! なんと3.9mm!

なんといっても注目すべきはその薄さ。絵画を飾る額縁のフレームより薄く、絵を飾るようにテレビを壁に配することができるので、ほかに類をみないインテリアとの一体感が楽しめます。

また、テレビのエンジンにAIを統合し、最適な画像処理と音質調整を施すことで、全モデルに搭載された4Kチューナを通した映像のダイナミックさに、目を奪われるはず。

モニターと音響などシステム部をつなぐのは、白の目立ちにくいケーブルのみ!

ほかにも、LG独自のAIプラットフォームやGoogoleアシスタント、Amazon Alexaなど、各社が提供する人工知能にも対応。自然な会話でテレビの操作ができるなど、使い方の幅が広がります。


まさに「家電をアートに」のコンセプトにふさわしい、LGエレクトロニクスの最高峰シリーズ「LG SIGNATURE」から、特に気になる3つの家電をご紹介しました。

どの製品も、難しい取り扱い説明書を読まなくても、直感的に操作ができ、それでいて外観はミニマルに収められているので、どんなインテリアにもしっくり合い、高級感溢れる優美なものばかり。

「買ってよかった」と思えるポイントが満載の「LG SIGNATURE」シリーズは、ぜひ店頭でその魅力をチェックしてみて。

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EDIT&WRITING :
安念美和子
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