日本でしか飲めない!ゴディバの「ショコリキサー ダークチョコレート ウバティー」

濃厚なチョコレートを、冷たくスッキリ飲めることで夏に大好評のゴディバ「ショコリキサー」。ファンも多いそのショコリキサーに、8月限定のフレーバーが登場します。

チョコレートとお茶のペアリングを楽しめる「ティー マジック シリーズ」で、これは世界に6人しかいないシェフショコラティエの1人が手がけた、特別な一杯。

◾️1:なぜ、ゴディバは日本で人気なの? その理由とは?

日本での旗艦店 ダイバーシティ東京プラザ店外観

日本にはゴディバのブティックが実に300店舗もあるという事実、ご存知だったでしょうか? この、ゴディバを知らない日本人はいないと言える状況を生み出した理由は、どこに?

その理由のひとつは、ゴディバが日本市場で好まれる甘さを熟知していることが挙げられます。煮物やすき焼きなど、食事の調味料として砂糖が使われることが多く、デザートには砂糖を多くは求めない日本の食文化に適した、控えめな甘さに設定していることが、ここまで普及が進んだ理由のひとつであると、ゴディバでは考えているのだそう。

もうひとつの理由は、早い時期に日本に上陸していた、というアドバンテージ。ベルギー生まれのゴディバが日本に上陸したのは、1972年。昭和47年、冬季札幌オリンピックが開催、あさま山荘事件の発生、沖縄の日本返還、田中角栄首相による日中国交正常化が行われた年…という歴史的事実を列挙してみると、随分と昔の出来事ですよね。これだけでも、それだけ長く日本で愛されてきたブランドだということが、おわかりいただけるのではないでしょうか?

ゴディバ上陸前の日本でのチョコレートのイメージは、多くの人の手に届きやすいお菓子という位置づけでしたが、ゴディバ上陸以後、チョコレートは「贈答品」としての地位を確立していきました。

◾️2:世界に6人しかいない、ゴディバのシェフ ショコラティエのひとりは日本にいる!

ヤニック・シュヴォロー(Yannick CHEVOLLEAU)氏

日本市場に強いゴディバ。だからこそ、世界に6人しかいないゴディバのシェフ ショコラティエ(=ゴディバのチョコレート、クッキー、アイスクリーム、ショコリキサーに至るまで、さまざまなアイテムを考案する役職)の1人は、日本にいます。

そのヤニック・シュヴォロー(Yannick CHEVOLLEAU)氏の得意とするところは、抹茶など和素材を取り入れたチョコレートやスイーツ。シュヴォロー氏が産み出す和テイストのスイーツは「新しい味」として、世界各国のゴディバでも高く評価されているのだそう。

今回ご紹介しているショコリキサーは、そんなシュヴォロー氏が調合したフレーバー。期待が高まります!

◾️3:チョコとウバティーの繊細なペアリングが楽しめる、限定チョコレートドリンクがお目見え

ショコリキサー ダークチョコレート ウバティー 270ml 650円(税込)

シュヴォロー氏手がける「ティー マジック シリーズ」は、チョコレートの種類に適した世界の茶葉を厳選し、つくられたフローズンチョコレートドリンクのシリーズで、今回はその第2弾。

世界三大紅茶のひとつ、ウバとペアリングしています。チョコレートが強すぎても、お茶が強すぎても成立しえない、絶妙な味の調和。香り高い芳醇な味わいをぜひご賞味あれ! 8月31日(土)までの数量限定発売です。

夏の暑さに負けそうになったときは、ゴディバのショコリキサーでチャージしてみてはいかがでしょうか?

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