1965年にハンドバッグの製作を始めて以来、ガンチーニなどアイコニックなモチーフを誕生させてきたサルヴァトーレ フェラガモのバッグ。時代のニーズに即したバッグをつくり続けている同ブランドが新たに生み出したのが「Boxyz」です。

左から/「Boxyz」スモールサイズ、ミディアムサイズ、ラージサイズ

クリエイティブディレクターのポール・アンドリューは、デザインにあたり、多くの女性たちにバッグに求める点を尋ねることから始めました。

彼女たちが共通して求めていたものはプライバシー、利便性、丈夫さ、美しさ、大胆さ。それらすべてに応えた台形型のバッグには、サルヴァトーレ フェラガモのシグネチャーが随所に施されています。

ポール・アンドリューは、こう述べています。

「それ自体がプレシャスなアイテムになるバッグを目指しました。技巧を凝らした『Boxyz』は、しっかりとしたフレームでありながら軽量。持ち運べる宝石箱のようなバッグに仕上がりました」

今回は、ポール・アンドリューによる自信作の魅力を解剖します。

現代女性のニーズをデザインに反映!現代女性が選ぶべき名品バッグが誕生

高級感に加え、2WAYでもてる利便性も味方につけたハンドバッグの魅力とは?

バッグ「Boxyz(ラージサイズ)」¥280,000【縦23×横27×マチ11.5cm】

かっちりとしたハンドバッグを柔和に見せる、角を取ったフラップが印象的な「Boxyz」。クロージャーをはじめとするパーツはすべてゴールドで、クラス感を高めています。

すべて熟練した職人の手によってつくられているため、抜群の耐久性を誇るだけでなく、働く女性の使いやすさを追求したディテールも見逃せません。

新アイコンバッグ「Boxyz」がキャリア女性の日常にフィットする、3大ポイントとは?

■1:クラス感をアップさせるガンチーニ

トップハンドルにさりげなくガンチーニが!
クロージャーにもガンチーニ!
キーフォブにも、やっぱりガンチーニ!!

メゾンの歴史を感じさせる同ブランドのシグネチャー「ガンチーニ」が散りばめられたデザインが特徴的。伝統美をモダンに引き寄せたグラフィックが、幅広い層から支持されそうです。ファンにはたまらないディテールですね。

■2:収納力に長けたボックス型

中身の仕様
サイドからのフォルム

マチが広く物を出し入れしやすい中身の仕様が、何気に荷物の多い女性にも使いやすいポイント。携帯や財布のみならず、ポーチなども難なく収納可能です!

仕様メモ(ラージサイズ)
・コンパートメント1
・ジップポケット1

※着脱可能なストラップ付き

■3:実用的な3サイズ展開

「Boxyz(ラージサイズ)」¥280,000【縦23×横27×マチ11.5cm】
「Boxyz(ミディアムサイズ)」¥250,000【縦20×横22×マチ10cm】
「Boxyz(スモールサイズ)」¥210,000【縦17.5×横17.5×マチ9cm】

ビジネスシーンのみならず、オンオフ使える3サイズ展開が魅力的。ラージサイズは仕事用、ミディアムサイズを会食などオンシーンでのお出かけ用、そしてスモールサイズを週末などオフシーンのお出かけ用などと、使い分けると良さそうです。

ショルダーストラップも、高級感溢れるゴールドのチェーン

スモールサイズには、着脱可能なチェーンストラップも付属されています。手軽にイメージチェンジを楽しめるので、着こなしのバリエーションが増えそうですね!


ブラックやグレージュのような定番カラーに加え、チェリーズ(ピンク色)やアブサン(ライトグリーン色)といった遊び心あふれるカラーも展開されていますし、今後はプリントタイプも登場予定とのことなので、好みに合わせて選べるという点でも魅力的ですね。

ビジネスシーンで、プライベートでと頼りになるフェラガモの新名品バッグ「Boxyz」に、ぜひ注目してみてください!

※掲載した商品はすべて税抜です。

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この記事の執筆者
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PHOTO :
大槻誠一
WRITING :
津島千佳
EDIT :
石原あや乃