甘さのなかに凛とした美を秘める、永遠のアイコンウォッチ

ヴァン クリーフ&アーペルを象徴する、四つ葉のクローバーからインスピレーションを得た『アルハンブラ』。名門ジュエラーのアイコンでも、ここまで幸福感をもたらすものはほかにはないといいきっていいでしょう。

その『アルハンブラ』の歴史は、半世紀前に遡ります。誕生から50年を迎えた昨年、久しぶりの新作としてブレスレットウォッチが発表された『スウィート アルハンブラ』に、今年は新たに付け替え自由なストラップモデルが加わりバリエーションが拡充されました。

大人の女性だからこそつけこなすことが許される、ほんのりスウィートな「時を告げるジュエリー」。世界的に入手困難なモデルも少なくないという状況が続いている不朽のアイコンは、女性たちの心を惹きつけて離しません。

甘さのなかに凛とした美を秘める永遠のアイコンウォッチ
『スウィートアルハンブラ ウォッチ』左/¥2,900,000・右/¥1,600,000 ●ケース:ホワイトゴールド ●ケースサイズ:縦22.7×横22.7mm ●ストラップ:アリゲーター ●クオーツ [Precious2019年7月号203ページ]

『スウィートアルハンブラ ウォッチ』

ケースの外周をデリケートに縁どるゴールドビーズも、宝石のような輝きを放ちながら静かに主張。ほかにシンプル&エレガントな、マザー・オブ・パールのダイヤルもそろいます。

左/文字盤全体をパヴェダイヤで埋め尽くしたモデルは、ハイジュエリーウォッチの趣さえあります。右/シャープで凛とした雰囲気が漂うオニキス。

※掲載した商品はすべて税抜です。

問い合わせ先

PHOTO :
武田正彦、唐澤光也(RED POINT)