フランスの総合美容専門店の期間限定ブティックが、あの「ルーブル美術館」内にオープン!

オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリーは、1803年から香り、美容法、衛生法の極意を提案してきた総合美容専門店です。アルコールを使用しない水性香水や、昔ながらのレシピや教えを忠実に守りつつ、最先端の美容技術による化粧品を提案しています。

そんなビュリーは、ルーブル美術館からコラボレーションの依頼を受け、調香師8名が、同美術館所蔵の代表的な絵画作品からそれぞれ1点を選び、その作品へのオマージュの香りをつくり上げました。

このコラボレーションアイテム(香水やソープなど)は、同美術館内に2020年1月6日(月)までの期間限定で出店中のブティックで取り扱われています。ルーブル美術館の中に、このようなブティックが設置されることは、非常に稀なことなのだそう。この期間限定ブティックでいま何が人気なのか、売れ筋商品をリサーチしました。

オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリーの期間限定ブティック

オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリーの期間限定ブティックの人気商品3選

■1:大切な人へ旅先から「ポストカード」を!ほのかな香り付きで差をつけて

香りのポストカード 7€ 「サモトラケのニケ」

ルーブル美術館の代表的絵画作品をモチーフにした、イラスト付きポストカード。買いやすい価格で、かさばらないからおみやげにしても。 ほのかな香り付きなので、手紙が届いた相手を自然と優しい気分にさせてくれるはずです。

■2:持ち運びが便利な「紙ソープ」は、旅のパートナーに最適

フュイユ・ドゥ・サヴォン(紙ソープ)20€ 「庭園での語らい」

手洗いはもちろん、名刺入れに忍ばせてみたり、自分のアイディアしだいでさまざまな使い方を楽しめます。封筒の中に同封して、旅の知らせを香りとともに送ってみるのもよさそうです。収蔵作品をデフォルメしたイラストが描かれていて、ハイセンスな仕上がりに。

■3:世界でも類を見ない、独自の製法を使った水性ベースの「香水」

オー・トリプル(水性香水)150€ 「庭園での語らい」

水性香水のなかでも人気の「庭園での語らい」。この香りは、優しくやわらかな風景が広がる牧歌的な庭園の様子が、ローズとパチュリで優雅に仕上げられています。つけた瞬間から香りを感じ取ることができる水性香水は、保湿成分を配合して肌をなめらかに整えながら、素材本来の香りを忠実に、深く豊かに表現できます。

オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリーの期間限定ブティックは、ルーブル美術館の大ピラミッドの真下、「Allée du Grand Louvre」のギャラリーに位置しています。2020年1月6日(月)まで開催しているので、パリに行く機会があれば、ぜひおすすめしたい最新スポットのひとつです。ショップの内装も、まるで美術館のようにスタイリッシュなので、芸術鑑賞の傍ら、ゆっくりとショッピングを楽しんでみてはいかがでしょうか?

オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリーの期間限定ブティック詳細

オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリーの期間限定ブティック

会場/Musée du Louvre 地下Allée du Grand Louvre
公式サイト/https://www.buly1803.com/fr/109-le-louvre
期間/開催中〜2020年1月6日まで
開館日/月、木、土、日 10:00〜19:00、水・金 10:30〜19:30
休館日/火、12月25日、1月1日
住所/Musée du Louvre, 75058 Paris - France

 

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