ファッションジャーナリストの藤岡篤子さんが、現在開催中の2020年SS ロンドンコレクション会場で見つけた、おしゃれなファッショニスタをリアルタイムでご紹介する本企画。まずは1日目の様子をお届けします!

2020年 SS ロンドンコレクションが開幕!ロンドンのストリートからリアルタイムでお届け

ロンドンのカフェ
ロンドンのカフェ

ciao 藤岡篤子です。ロンドンコレクションが開幕しました!

16℃と言う朝夕は涼しいと言うより、肌寒く、昼間は日差しが強いという、独特の気候に、女性達の着こなしはさまざまです。今日はコレクション会場に向かう中で出会った、可愛い、素敵な女性の着こなしをご紹介します。

私はVictoria&Albert museumのそばのホテルが常宿なのですが、サウスケンジントンの駅に行くまでに素敵なカフェが軒を連ね、土曜ということもあって、休日を楽しむ人がたくさん。

太陽を楽しむキュートなガールズたち。左から タイラとアリー
太陽を楽しむキュートなガールズたち。左から タイラとアリー

寒くて長袖のジャケットを着ている人もチラホラなのにこの2人のリゾートっぷりは郡を抜いていました。アリーとタイラは友人で休日のランチを楽しもうとしているところ。アリーはチューブトップにウルトラミニ。
タイラはビスチェにミニ。

強い日差しを受けながら、過ぎ去った夏をもう一度楽しもうと日焼けもなんのそのです。どうせなら、このくらい肌を出す方が、潔くで清潔感がありますね!

ロンドンで人気のパブ
ロンドンで人気のパブ
ロンドンにあるケーキ屋さん
ロンドンにあるケーキ屋さん

美味しそうなケーキさんや昼間から人でいっぱいのパブを横目で見ながら、コレクション会場へ。

本日のおしゃれクイーンは…!?

Caroline Issa(キャロライン・イッサ)
Caroline Issa(キャロライン・イッサ)

モリーゴダードの会場でばっかりあったのが、今日一番のシックなおしゃれのファッショ二スタ雑誌『タンク』のファッションディレクターCaroline Issa(キャロライン・イッサ)です。

ベジジュースを片手に、自然体の雰囲気でリラックスしている雰囲気も、知的でとても素敵です。

英国人だけに当然英國ブランドびいき。エミリー.ウイステッドのドレスをサラリと着こなし、太いストライプが主役だけに、ノーアクセサリーで着こなすのがポイント。世界中のパパラッチに狙われている女性なのに、気取らず、マイペースな感じが、なんとも聡明で素敵です。ますますファンになってしまいそう!


以上、藤岡篤子さんが現在開催中の2020年SS ロンドンコレクション会場で見つけたおしゃれなファッショニスタをリアルタイムでご紹介する企画、DAY1をお届けしました。

藤岡篤子さんのインスタグラム(@fiorinatokyo)でもロンドンコレクションの様子が投稿されていますので、そちらもチェックしてくださいね!

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この記事の執筆者
1987年、国際羊毛事務局婦人服ディレクターとしてジャパンウールコレクションをプロデュース。退任後パリ、ミラノ、ロンドン、マドリードなど世界のコレクションを取材開始。朝日、毎日、日経など新聞でコレクション情報を掲載。女性誌にもソーシャライツやブランドストーリーなどを連載。2000年より情報用語辞典『イミダス』でファッション分野を執筆。毎シーズン2回開催するコレクショントレンドセミナーは、日本最大の来場者数を誇る。好きなもの:ワンピースドレス、タイトスカート、映画『男と女』のアナーク・エーメ、映画『ワイルドバンチ』のウォーレン・オーツ、村上春樹、須賀敦子、山田詠美、トム・フォード、沢木耕太郎の映画評論、アーネスト・ヘミングウエイの『エデンの園』、フランソワーズ ・サガン、キース・リチャーズ、ミウッチャ・プラダ、シャンパン、ワインは“ジンファンデル”、福島屋、自転車、海沿いの家、犬、パリ、ロンドンのウェイトローズ(スーパー)
WRITING :
藤岡篤子
EDIT :
石原あや乃