【目次】
「春」キレのよい白ブルゾンが映える!
寒い冬を抜け出し、身も心も軽やかになるような「春」には、ぱっと明るい白ブルゾンがぴったり。季節に見合う軽快さを演出し、顔映えを良くしてくれるのが高ポイントです。
脚出しスタイルをヘルシーに整える
ライトブルーのデニムミニスカートが映える春の着こなしは、白のブルゾンを投入してヘルシーさと切れ味のよさを加速。くすみブルーのプリントカットソーを忍ばせ、奥行きを出現させて。美脚効果を得るために、足元にはヌーディなサンダルをセレクト。
ホワイトルックが春らしさを後押し!
ドロストのディテールがスポーティな白のブルゾンに、セットのパンツを合わせれば時短で絵になるスタイルが実現。スタイリッシュさを盛り上げるために、セットアップとは色味を変えたカットソーとシアーパンプスをセット。シルバーネックレスで輝くニュアンスを授けたら、黒のバッグで引き締め好バランスに。
意外性のあるスポーティなブルゾンが効く
ショルダー部分のラインがアクセントの、スポーティなブルゾンと高揚感漂うチュールスカートを合わせ、小粋なミックススタイルを作ったアレクサ・チャン。意外性のあるアイテムを掛け合わせれば、定番モノトーンが新鮮に。パールハンドルのバッグやメタリックサンダルなど、小物で華やぎをトッピング。
脱力感のあるシルエットがこなれ見えを実現
白のブルゾンとパンプス、ごく淡いベージュのパンツを合わせたニュアンスカラーコーディネートは、上下ともに余白を持たせ脱力感をつくり、こなれ見えを実現。ブルゾンのギャザーデザインがあるおかげで、ニアリーカラーものっぺりしません。仕上げにマチュアなバーガンディバッグを迎え、余裕感をアピール。
白とネイビーで爽やかスポーティスタイルをつくる
ネイビーで繋いだポロニットとフレアミニスカートのコンビに、シャープな白のブルゾンを重ね爽やかなスポーティスタイルをメイク。おのずとトップスとアウターの襟が重なるから、顔周りの立体感がアップ。キレイなブルーのパンプスが効いて、クラスアップが叶っています。
デザイン性の高い白ブルゾンを採用
ともすると無難な印象に陥ることもある、定番のモノトーンコーディネート。ボリュームスリーブがアクセントの白ブルゾンを主役にすれば、鮮度が宿ってマンネリを解消できます。膝丈パンツ、くしゅくしゅとさせた靴下、サンダルの組み合わせが春らしさに貢献。
ブルゾンをワンピースのようにまとって
白とシャカシャカ素材によって軽快さが盛り上がるジップアップブルゾンを、ミニワンピースのようにまとってフレッシュさを獲得。柔和なベージュのロンTを仕込み、ニュアンスを足してしなやかに。リボンが愛らしいシルバーと黒のサンダルがフェミニンを倍増します。
「秋冬」白を頼りに澄んだ表情へ
ダークカラーに安心する「秋冬」シーズンこそ、白ブルゾンを迎えてハツラツとした印象を叶えましょう。白のロングコートだと汚れが心配ですが、短丈であるブルゾンなら気兼ねなく取り入れられるのが頼もしいです。
仕上げの白ブルゾンが軽快さをクリア
微光沢感のあるワイドパンツのおかげでのっぺりしない、上下黒の着こなし。タートルニットによってすっかり素肌をカバーして、スタイリッシュさを底上げ。黒の圧迫感を軽減するために、ミリタリー調の白ブルゾンを重ねるとバランスアップまで叶います。
もこもこ素材を取り入れ季節感を漂わせる
ブルーデニムパンツには、やっぱり爽やかな白がお似合い。もこもこ素材のブルゾンなら、爽やかさはそのままに季節感を演出することに成功。愛らしい素材のブルゾンとフレアデニムパンツ、優しいベージュがあるから、程よいフェミニンが漂って。
異素材をミックスすれば表情豊か
秋冬のオールホワイトコーディネートは、クリーミーな色味で揃えぬくもりを両立。ツイード素材のブルゾンを効かせ、クラシックなムードを味わって。さらにニットやレザーという異なる素材をミックスしながら肌見せして、ワンカラーがのっぺりするのを回避。
真っ白ブルゾンが澄んだ空気のなかで映える
秋冬のモノトーンコーディネートは、濁りのない真っ白なブルゾンを主役にすれば、キレのよさが備わって澄んだ空気感のなかで凛としたオーラを放てます。リブレギンスやくすみパープルのバッグをアクセントにして、お洒落心を満たしました。
もこもこブルゾンで温感を補って
寒い冬でもヘルシーさを演出できる、ブルーのデニムONデニムスタイル。白のタートルニットを潜ませ、首元を保護しながら奥行きをメイク。クリーミーな白のもこもこブルゾンとブラウンのバッグを投入して温感を補えば、見た目にもあたたか。
黒を散らして小気味よく
ぱっと目を引くオールホワイトコーディネートに身を包んでいたベラ・ハディッド。パファーブルゾンでアクティブさを上乗せしつつ、ポインテッドトゥブーツでキレのよさを強調。プルオーバーのロゴやベルト、総柄バッグの黒アクセントにすれば、リズミカルな着こなしに着地。
中綿ブルゾンが冬に役立つ
冬には、中綿入りのブルゾンが役立ちます。クリーミーな白と短丈のおかげで、軽快さを獲得することに成功。ノルディック柄ニットとムートンブーツでぬくもりを加算したら、レギンスで下半身をすっきり見せほっこりするのを防止。
「きれいめ」スカートなどを合わせ凛とする
ここからは、テイスト別の着こなし術をお届け。軽快さ、清楚な印象を醸せる白ブルゾンは「きれいめ」テイストと好相性。白に任せ、凛としたムードを醸して。
キレのよさを両立した大人の上品スタイル
白とベージュの柔和な上品コーディネートを披露したアレッサンドラ・アンブロジオ。薄手のブルゾンとミニスカートでキレのよさを演出すれば、格好よさを両立できます。先の尖ったパンプスを投入し、シャープさを後押し。
シアー素材のブルゾンでニュアンスを足す
モノトーンスタイルのモダンさが倍増しているのは、シアーな素材の白ブルゾンを採用しているから。袖をブラウジングすれば位置によって透度が変わり、立体感が高まります。ミニマルな小物がシックなムードを約束。
襟を立ち上げクールさをアシスト
淡い水色でリンクしたプルオーバーとペンシルスカートには、白のブルゾンを合わせクリーンさを意識。短丈なら視線が上に集まり、ワントーンでものっぺりしません。さらにブルゾンの襟を立ち上げ、配色のクールさをアシストすると都会的。
ドット柄ブルゾンで程よい遊び心をプラス
小さめの黒ドットがあしらわれた白ブルゾンを使って、遊び心をオン。クラシカルな柄を選びつつ、ベーシックカラーで構成すればけっしてポップに傾かず、キレイをキープできます。縦落ちするステンカラーコートとスリムなカプリパンツがIラインを強化。
テイストを外せばこなれ感が漂う
白レーストリムの黒サテンスカートというレディなアイテムに、スポーティな白ブルゾンを融合させ意外性を感じさせて。あえてテイストを外すことにより、気張って見えないように調整。モノトーン構成だからこそ調和が生まれています。
レザーブルゾンでしなやかさを補填
白を基調としたコーディネートは、ミニワンピースとブルゾンを掛け合わせてバランスアップを実現。クリーミーな色味のレザーブルゾンでしなやかさを補い、優雅さを強調。黒とキャメルの小物で色をずらし、単調さを阻止。
「カジュアル」ジーンズなどで抜け感をプラス
ジーンズやスニーカーなど「カジュアル」なアイテムをミックスし、抜け感をオン。アクティブさが漂い、ヘルシーな着こなしを楽しむことができます。
白ブルゾンで身軽さを高める
白カットソーとブルーデニムパンツの王道カジュアルに、真っ白なブルゾンを重ね身軽さを盛り上げた歌手のウィットニー・ピーク。エンボス加工のおかげで立体感がアップしています。チェーンベルトやパンプスの端正な小物を投入し、ルーズにならないように調整。
余裕感漂う大人のスポーティカジュアル
スポーティなシャカシャカ素材の白ブルゾンは、スタンドネックにしてスタイリッシュさを両立。黒のパンツとブラウンスニーカーの落ち着いたカラーを加え、大人らしさをクリア。リッチな黒レザーバッグをラフに抱えて持つと、アクティブな着こなしと釣り合いが取れます。
丸みのあるブルゾンが程よいクラスアップを担う
白カットソーとスニーカー、ライトブルーのデニムスカートを組み合わせハツラツと。丸みのある形のブルゾンがフェミニンさを加えてくれるから、適度なクラスアップに成功。アクセサリー代わりのゴールドチェーンストラップバッグもさりげないアクセントに。
軽快なホワイトルックで生き生きと見せて
テニスルックのようなチアフルな装いは、オールホワイトで構成して颯爽と。ミニスカートコーディネートながら、程よくゆとりのあるブルゾンやスニーカーで抜け感を宿せば、気張って見えずちょうどいいバランスに。
柄と差し色を効かせリズミカルに
リラクシーなスウェットパンツとシャカシャカブルゾンのコンビは、オフホワイトとビターブラウンの洗練配色でルーズに陥らないように。ボーダー柄トップスを腰に巻いたり、鮮やかな赤のビーチサンダルを効かせリズミカルにまとめました。
ブルーのストライプパンツで清々しく
ジップアップやドロストデザインがアクティブな白ブルゾンに、ブルーのストライプパンツを添えて清々しく。バッグとスニーカーとは異なる、ほんのりグレイッシュなブルゾンがニュアンスを加えてくれ、間延び回避に繋がりスタイリッシュさも実現。
ローライズパンツを迎え小粋に見せる
ストイックなオールホワイトコーディネートは、クリーミーな色味のレザーブルゾンがあれば単調になりません。さらにローライズのパンツで意図的な脱力感を添え、小粋な見た目に。ブラウンのベルトを使って優しく締めればパーフェクト。
- PHOTO :
- Getty Images
- EDIT&WRITING :
- 阿部芙美香

















