はおりやすく、簡単におしゃれになれるブルゾンを使ったコーデを、ファッション誌『Precious』から集めました。黒や白、ピンクや柄など、人気のブルゾンが盛りだくさん。カジュアルな服装だけでなく、上品なアイテムにも意外と合わせやすいブルゾンの、大人の女性向きの着こなし集です。着こなしに困った際の参考にしていただければ幸いです。

【目次】

レディース秋のブルゾンコーデ


【1】白ブルゾン×黒ワンピース

ワンピース・ブルゾン・Gianni Chiarini.のバッグ/店舗限定商品(Theory luxe)、サングラス(DITA 青山本店〈クリスチャンロス〉)、靴(リエート〈サントーニ〉) その他/私物 撮影/熊澤 透 BY:『Precious9月号』小学館、2019年
ワンピース・ブルゾン・Gianni Chiarini.のバッグ/店舗限定商品(Theory luxe)、サングラス(DITA 青山本店〈クリスチャンロス〉)、靴(リエート〈サントーニ〉) その他/私物 撮影/熊澤 透 BY:『Precious9月号』小学館、2019年

シルクのロングフレアによるドレープが優雅なブラックドレスを、白のシンプルなブルゾンとスニーカーで挟んだ、モノトーンのきれいめリラックススタイル。お洋服がシンプルなぶん、大振りのジュエリーを効かせたり、パイソン柄のバッグを斜めがけするなどのスパイスを。

【2】シャンパンベージュブルゾン×ネイビーニット×ブルーパンツ

ブルゾン(三喜商事〈イレブンティ〉)、ニット(リーミルズ エージェンシー〈ジョン スメドレー〉)、パンツ(アノア〈リビアナ・コンティ〉)、マッティオリのピアス・アルテミス・ジョイエリのネックレス(アルテミス・ジョイエリ)、バッグ(クリスチャン ルブタン ジャパン)、靴(ジャンヴィト ロッシ ジャパン) 撮影/黒沼 諭(aosora) BY:『Precious5月号』小学館、2019年
ブルゾン(三喜商事〈イレブンティ〉)、ニット(リーミルズ エージェンシー〈ジョン スメドレー〉)、パンツ(アノア〈リビアナ・コンティ〉)、マッティオリのピアス・アルテミス・ジョイエリのネックレス(アルテミス・ジョイエリ)、バッグ(クリスチャン ルブタン ジャパン)、靴(ジャンヴィト ロッシ ジャパン) 撮影/黒沼 諭(aosora) BY:『Precious5月号』小学館、2019年

ジョン スメドレーの薄手の上質なリブニットに、シャンブレーの光沢感のあるタックパンツ&スポーティなブルゾンを合わせた、遊び心たっぷりの休日スタイル。ブルゾンは定番スタイルの外しに有効。シャンパンベージュのブルゾンが、グレー系スタイルをこなれた雰囲気に昇華してくれます。

【3】白ブルゾン×白トップス×ミントスカート

ブルゾン・トップス・スカート(アオイ〈ファビアナフィリッピ〉)、デルフィーヌ・シャルロット パルモンティエのブレスレット・ダニエラ・デ・マルキのリング(H.P.FRANCE)、バッグ(ヴァレクストラ・ジャパン)、靴(クリスチャン ルブタン ジャパン) 撮影/黒沼 諭(aosora) BY:『Precious5月号』小学館、2019年
ブルゾン・トップス・スカート(アオイ〈ファビアナフィリッピ〉)、デルフィーヌ・シャルロット パルモンティエのブレスレット・ダニエラ・デ・マルキのリング(H.P.FRANCE)、バッグ(ヴァレクストラ・ジャパン)、靴(クリスチャン ルブタン ジャパン) 撮影/黒沼 諭(aosora) BY:『Precious5月号』小学館、2019年

白ブルゾンは、チュールとシルクオーガンジーのダブルフェース。白の薄手ジャージートップス&アイシーブルーのリネン混スカートに合わせて、繊細な色と素材合わせを楽しむ、大人ならではの上品かわいいスカートスタイルです。バッグもヴァレクストラのアイシーブルー、足元は華奢なルブタンのアンクルストラップサンダルで、クールな味付けを。

【4】柄ブルゾン×黒プルオーバー×黒パンツ

ブルゾン(サン・フレール〈ドロシー シューマッハ〉)、プルオーバー(ウールン商会〈ジェントリー ポルトフィーノ〉)、パンツ(J&M デヴィッドソン 青山店)、ピアス(アルテミス・ジョイエリ)、ブレスレット・リング(チェリーブラウン)、バッグ・靴(ピエール アルディ 東京) 撮影/黒沼 諭(aosora) BY:『Precious5月号』小学館、2019年
ブルゾン(サン・フレール〈ドロシー シューマッハ〉)、プルオーバー(ウールン商会〈ジェントリー ポルトフィーノ〉)、パンツ(J&M デヴィッドソン 青山店)、ピアス(アルテミス・ジョイエリ)、ブレスレット・リング(チェリーブラウン)、バッグ・靴(ピエール アルディ 東京) 撮影/黒沼 諭(aosora) BY:『Precious5月号』小学館、2019年

ツイードとポリエステルの異素材コンビが新鮮なブルゾンに、クロップドパンツとスニーカーを合わせた、ヒューチャー感のあるスポーティスタイル。スポーツ鑑賞やアクティブな予定がある日の装いにぴったり。インナーの丈は長めにしてすそを出すと、やわらかな動きが出て、よりこなれて見せられます。

【5】ライトグレーブルゾン×ライトグレープルオーバー×イエロースカート

ブルゾン・プルオーバー(アンテプリマジャパン〈アンテプリマ〉)、スカート(ストラスブルゴ〈ハイアリン〉)、イヤリング・リング(三越日本橋本店 本館3階ミグジュアリー〈ペリーニ〉)、バッグ(ブルーベル・ジャパン〈ペラン〉)、靴(ヒラオインク〈クレジュリー〉) 撮影/黒沼 諭(aosora) BY:『Precious5月号』小学館、2019年
ブルゾン・プルオーバー(アンテプリマジャパン〈アンテプリマ〉)、スカート(ストラスブルゴ〈ハイアリン〉)、イヤリング・リング(三越日本橋本店 本館3階ミグジュアリー〈ペリーニ〉)、バッグ(ブルーベル・ジャパン〈ペラン〉)、靴(ヒラオインク〈クレジュリー〉) 撮影/黒沼 諭(aosora) BY:『Precious5月号』小学館、2019年

ジャケットやカーディガンを合わせて品良く、かわいらしく着ることが多いきれい色スカート、涼やかなシルバーブルゾンで合わせれば、颯爽とした印象に。ブルゾンのインには同素材ニットを着て端正に。

【6】ミックスブルゾン×白プルオーバー×ライトグレーパンツ

ブルゾン・プルオーバー・パンツ・バッグ・靴(ジョルジオ アルマーニ ジャパン〈ジョルジオ アルマーニ〉)、ピアス・ブレスレット(ブルガリ ジャパン) 撮影/黒沼 諭(aosora) BY:『Precious5月号』小学館、2019年
ブルゾン・プルオーバー・パンツ・バッグ・靴(ジョルジオ アルマーニ ジャパン〈ジョルジオ アルマーニ〉)、ピアス・ブレスレット(ブルガリ ジャパン) 撮影/黒沼 諭(aosora) BY:『Precious5月号』小学館、2019年

ツイード風のカラーミックスとストレッチのきいた着心地は、ブルゾンはハードという従来のイメージを刷新! ラインもすっきり美しく、全方位的にきれいめでリュクスな一枚。すそとそで口のフリンジが、都会的なパンツスタイルに適度なリラックス感をプラス。

【7】白ブルゾン×白スカート

スカート・ブルゾン(アオイ〈ファビアナフィリッピ〉)、ピアス?バングル(ウノアエレ ジャパン〈ウノアエレ〉)、靴(リエート〈サントーニ〉) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious5月号』小学館、2019年
スカート・ブルゾン(アオイ〈ファビアナフィリッピ〉)、ピアス?バングル(ウノアエレ ジャパン〈ウノアエレ〉)、靴(リエート〈サントーニ〉) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious5月号』小学館、2019年

フェミニンなチュールスカートに、スポーティなラバーコーティングのブルゾンとスニーカーを投入。大胆なテイストミックスが品よくラグジュアリーに楽しめるのもまた、チュールスカートらしい奥深さ。

【8】ブラウンブルゾン×白ニット×ブラウンパンツ

靴(トッズ・ジャパン)、ブルゾン(ザ シークレットクロゼット神宮前〈シクラス〉)、ニット(ドレスアンレーヴ〈カピエ〉)、パンツ(アングローバル〈イレーヴ〉)、ピアス・リング(RHC ロンハーマン〈ソフィー モネ〉)、ペンダント・バングル(エスケーパーズ〈タプレイ〉)バッグ(ダニエル&ボブ ジャパン) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious4月号』小学館、2019年
ブルゾン(ザ シークレットクロゼット神宮前〈シクラス〉)、ニット(ドレスアンレーヴ〈カピエ〉)、パンツ(アングローバル〈イレーヴ〉)、ピアス・リング(RHC ロンハーマン〈ソフィー モネ〉)、ペンダント・バングル(エスケーパーズ〈タプレイ〉)バッグ(ダニエル&ボブ ジャパン)、靴(トッズ・ジャパン) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious4月号』小学館、2019年

ノーカラーのレザーブルゾンに、センタープレスのワイドパンツと首の詰まったコンパクトなニットを合わせた、ブラウン主体のパンツコーディネート。ニュアンスカラーのスニーカーを合わせて、カジュアルながらシックな雰囲気に。

【9】ピンクブルゾン×グレーパンツ

ブルゾン・パンツ(アオイ〈ファビアナフィリッピ〉)、ピアス・ブレスレット(ダミアーニ 銀座タワー) 撮影/浅井佳代子 BY:『Precious3月号』小学館、2019年
ブルゾン・パンツ(アオイ〈ファビアナフィリッピ〉)、ピアス・ブレスレット(ダミアーニ 銀座タワー) 撮影/浅井佳代子 BY:『Precious3月号』小学館、2019年

ベージュがかった「マグノリアピンク」が目を引く、スポーティブルゾンにストンとしたワイドパンツを合わせたスタイリング。シルク混素材によるほのかな艶が、女らしさを引き寄せます。ゆったりとした身幅に、両サイドのグレーのリボンですそを絞れば、バルーンのようなキュートなシルエットに。マグノリアピンクとパンツのハイグレーとの、洗練された大人配色に注目。

【10】白ブルゾン×グレーニット×グレーパンツ

スニーカー・ブルゾン(アオイ〈ファビアナフィリッピ〉)、ニット(ストラスブルゴ〈アリクアム〉)、パンツ(サンスペル 表参道店)、ネックレス(ドレスアンレーヴ〈エスティーム〉)、時計(ブライトリング)、バッグ(ピエール アルディ 東京) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious3月号』小学館、2019年
ブルゾン・スニーカー(アオイ〈ファビアナフィリッピ〉)、ニット(ストラスブルゴ〈アリクアム〉)、パンツ(サンスペル 表参道店)、ネックレス(ドレスアンレーヴ〈エスティーム〉)、時計(ブライトリング)、バッグ(ピエール アルディ 東京) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious3月号』小学館、2019年

白ブルゾンにネイビーのリブニットとグレーのワイドパンツを合わせ、シャイニー感のある小物を散りばめたパンツスタイル。ワイドパンツの足元には適度なボリュームが必要だから、ヒールパンプスよりもスニーカーで、バランスよく今どきの抜け感を。シャンパンカラーのラメスニーカーは、色合わせがしやすく便利。

【11】ミントグリーンブルゾン×ミントニット×カーキスカート

ブルゾン(バリー 銀座店)、ニット(ebure)、スカート(アングローバル〈イレーヴ〉)、サングラス(ケリング アイウエアジャパン〈ボッテガ・ヴェネタ〉)ペンダント(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク) バッグ(J&Mデヴィッドソン 青山店)、靴(三喜商事〈イレブンティ〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious3月号』小学館、2019年
ブルゾン(バリー 銀座店)、ニット(ebure)、スカート(アングローバル〈イレーヴ〉)、サングラス(ケリング アイウエアジャパン〈ボッテガ・ヴェネタ〉)ペンダント(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク) バッグ(J&Mデヴィッドソン 青山店)、靴(三喜商事〈イレブンティ〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious3月号』小学館、2019年

淡いグリーンからカーキへの、グリーン系グラデーションコーディネート。淡くまろやかな色合いが優しい印象のカジュアルに。バッグや靴で光沢を添えるのが、カジュアルになりすぎないポイントです。

【12】ブラウンブルゾン×柄ブラウス×カーキスカート

ブルゾン・カーディガン・ブラウス・スカート・バッグ(ブルネロ クチネリ ジャパン)、イヤリング(三越日本橋本店 本館3階ミグジュアリー〈ドナテラ・ペリーニ〉)、リング(エストネーション〈アリアナ ブザード ライフォル〉) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious3月号』小学館、2019年
ブルゾン・カーディガン・ブラウス・スカート・バッグ(ブルネロ クチネリ ジャパン)、イヤリング(三越日本橋本店 本館3階ミグジュアリー〈ドナテラ・ペリーニ〉)、リング(エストネーション〈アリアナ ブザード ライフォル〉) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious3月号』小学館、2019年

オリーブブラウンのブルゾンに、オリーブカーキのスカート、多彩なグリーンが彩るトップス…。ていねいに色を重ねるだけで、おしゃれ鮮度が高まって。

【13】ベージュブルゾン×白ニット×白パンツ

ブルゾン(ヘルノ・ジャパン)、アリュードのニット・バンフォード のパンツ (三喜商事)サングラス (ケリング アイウエア ジャパン〈サンローラン〉)、バッグ (J&M デヴィッドソン 青山店)、靴 (ブルネロ クチネリ ジャパン) 撮影/小林美菜子 BY:『Precious3月号』小学館、2019年
ブルゾン(ヘルノ・ジャパン)、アリュードのニット・バンフォード のパンツ (三喜商事)サングラス (ケリング アイウエア ジャパン〈サンローラン〉)、バッグ (J&M デヴィッドソン 青山店)、靴 (ブルネロ クチネリ ジャパン) 撮影/小林美菜子 BY:『Precious3月号』小学館、2019年

スポーティなテイストをプライベートでも取り入れている、スタイリスト・大西真理子さんが手がけたスタイリングです。「街を颯爽と歩く女性は、それだけで美しく見えるもの。しなやかなスエードのフーデッドブルゾンとスニーカーの着こなしなら、心地よく自然体でいられるはず。カジュアルなアイテムだからこそ、落ち着いた色味に抑えると、都会に似合う洗練感が漂います」(大西さん)

【14】ファーブルゾン×黒スカート

ブルゾン・スカート・バッグ『ピーカブー』・靴(フェンディ ジャパン) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious12月号』小学館、2018年
ブルゾン・スカート・バッグ『ピーカブー』・靴(フェンディ ジャパン) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious12月号』小学館、2018年

冬のパーティに赴くシチュエーションを想定したコーディネートです。ロックテイストのスタッズ付きバッグと、スポーティなミンクブルゾンで、女らしさのなかにもキレのよさを意識した着こなしに。

【15】ヒョウ柄ブルゾン×黒ニット×デニムパンツ

ニット・ブルゾン・パンツ・ネックレス・バッグ・靴(ドルチェ&ガッバーナ ジャパン) 撮影/川田有二 BY:『Precious10月号』小学館、2018年
ニット・ブルゾン・パンツ・ネックレス・バッグ・靴(ドルチェ&ガッバーナ ジャパン) 撮影/川田有二 BY:『Precious10月号』小学館、2018年

黒タートルとレオパード柄に含まれた黒をリンクさせて、統一感とクールな印象を演出。ブルゾンのすそからニットをちらりとのぞかせるのが、こなれ感のポイントです。バッグと靴も黒で統一して全体のトーンを落ち着かせる一方、抜け感のあるデニムを投入して、大人カジュアルに導きます。

【16】パープルブルゾン×白カットソー×ストライプスカート

撮影/©Afro BY:『Precious9月号』小学館、2018年
撮影/©Afro BY:『Precious9月号』小学館、2018年

エアリー素材のペンシルタイト&パンプスに、あえてのMA-1ブルゾンがたまらなくおしゃれ!

【17】ブルーブルゾン×ライトブルーカットソー×黒スカート

スカート・ブルゾン・カットソー・バッグ・靴(ブルネロ クチネリ ジャパン) 撮影/小池紀行・池田 敦(パイルドライバー) BY:『Precious7月号』小学館、2018年
スカート・ブルゾン・カットソー・バッグ・靴(ブルネロ クチネリ ジャパン) 撮影/小池紀行・池田 敦(パイルドライバー) BY:『Precious7月号』小学館、2018年

グラマラスな女らしさとは対極にある、今っぽさのあるスポーティなタイトスカートに、透け感のあるジップアップブルゾンを合わせて、すっきり映えを狙った着こなし。スレートブルーとの配色でシックに。小物にもエッジを効かせて都会的に仕上げると、大人の女性ならではのスポーティスタイルに仕上がります。

【18】ネイビーブルゾン×白シャツ×ネイビーパンツ

パンツ(スローウエアジャパン〈インコテックス〉)、ブルゾン・シャツ(三喜商事〈イレブンティ〉)、サングラス(モスコット トウキョウ)、ピアス(アルテミス・ジョイエリ)、時計(DKSHジャパン〈ベダ&カンパニー〉)、バッグ(J&M デヴィッドソン 青山店)、靴(アマン〈ペリーコ〉) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious5月号』小学館、2018年
ブルゾン・シャツ(三喜商事〈イレブンティ〉)、パンツ(スローウエアジャパン〈インコテックス〉)、サングラス(モスコット トウキョウ)、ピアス(アルテミス・ジョイエリ)、時計(DKSHジャパン〈ベダ&カンパニー〉)、バッグ(J&M デヴィッドソン 青山店)、靴(アマン〈ペリーコ〉) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious5月号』小学館、2018年

コクーン風シルエットがポイントのブルゾンは、気になる腰周りを自然にカバーしながら、細身パンツの美脚ラインを印象的に仕上げてくれる逸品。合わせるトップスを選ばない、ネイビー×ブラウンのシャドーチェックのパンツを合わせた、きれいめカジュアルです。大ぶりの白バッグで抜け感を授ける一方、足元はあえて肌になじむニュアンスカラーを選択するのが、上品さの決め手。

【19】ベージュブルゾン×ベージュニット×白パンツ

ブルゾン(VINCE 表参道店)、ニット(ザ シークレットクロゼット二子玉川〈シクラス〉)、パンツ(ウールン商会〈ペセリコ〉)、ネックレス・キーチャーム・チェーン・リング(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ・靴(JIMMY CHOO) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious4月号』小学館、2018年
ブルゾン(VINCE 表参道店)、ニット(ザ シークレットクロゼット二子玉川〈シクラス〉)、パンツ(ウールン商会〈ペセリコ〉)、ネックレス・キーチャーム・チェーン・リング(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ・靴(JIMMY CHOO) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious4月号』小学館、2018年

バッグと靴をオリーブグリーンでそろえて、ベージュスタイルに奥行きとこなれ感を授けて。ラムレザーのブルゾンとニットをまろやかなベージュでそろえたら、クロップドパンツは白でキリリと! 

【20】ブルーブルゾン×白ニット×グレーパンツ

ブルゾン(三喜商事〈マレーラ〉)、ノースリーブニット(リーミルズ エージェンシー〈ジョン スメドレー〉)、パンツ(アクリスジャパン〈アクリス〉)、時計(パテック フィリップジャパン)、リング(TASAKI)、バッグ(ブルーベル・ジャパン〈カルヴェン〉)、靴(ピエール アルディ 東京)、ノートカバー・ノート(モワナ メゾン GINZA SIX) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious4月号』小学館、2018年
ブルゾン(三喜商事〈マレーラ〉)、ノースリーブニット(リーミルズ エージェンシー〈ジョン スメドレー〉)、パンツ(アクリスジャパン〈アクリス〉)、時計(パテック フィリップジャパン)、リング(TASAKI)、バッグ(ブルーベル・ジャパン〈カルヴェン〉)、靴(ピエール アルディ 東京)、ノートカバー・ノート(モワナ メゾン GINZA SIX) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious4月号』小学館、2018年

定番アイテムのノーカラーのレザージャケット、淡いブルーを選べば、カジュアルスタイルがぐっとこなれて見えます。インに合わせた白のニットはレフ板効果をもたらし、笑顔が溌剌と輝いて。

【21】ブルーブルゾン×白ニット×ベージュパンツ

ブルゾン(三喜商事〈マレーラ〉)、ノースリーブニット(リーミルズ エージェンシー〈ジョン スメドレー〉)、パンツ(アクリスジャパン〈アクリス〉)、時計(パテック フィリップジャパン)、リング(TASAKI)、バッグ(ブルーベル・ジャパン〈カルヴェン〉)、靴(ピエール アルディ 東京)、ノートカバー・ノート(モワナ メゾン GINZA SIX) 撮影/小池紀行(パイルドライバー) BY:『Precious4月号』小学館、2018年
ブルゾン(三喜商事〈マレーラ〉)、ノースリーブニット(リーミルズ エージェンシー〈ジョン スメドレー〉)、パンツ(アクリスジャパン〈アクリス〉)、時計(パテック フィリップジャパン)、リング(TASAKI)、バッグ(ブルーベル・ジャパン〈カルヴェン〉)、靴(ピエール アルディ 東京)、ノートカバー・ノート(モワナ メゾン GINZA SIX) 撮影/小池紀行(パイルドライバー) BY:『Precious4月号』小学館、2018年

ベージュにブルーを合わせ、奥行きを出した配色コーディネート。パンツと小物をベージュ系グラデーションでまとめ、白ニットとブルーのレザーストラップウォッチで抜け感を出して。「ベージュ×淡色」のコーディネートを成功させる鍵は、実は少量の白にあります。

レディース秋の黒ブルゾンコーデ


【1】黒ブルゾン×黒ニット×ツイードスカート

スカート(アマン〈アンスクリア〉)、ブルゾン(トラデュイール)、ニット(三喜商事〈ストラネス〉)、ペンダント(MOGA)、バッグ(ヴァレクストラ・ジャパン)、靴(アマン〈ペリーコ〉) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious10月号』小学館、2019年
ブルゾン(トラデュイール)、ニット(三喜商事〈ストラネス〉)、スカート(アマン〈アンスクリア〉)、ペンダント(MOGA)、バッグ(ヴァレクストラ・ジャパン)、靴(アマン〈ペリーコ〉) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious10月号』小学館、2019年

サイドに深いタックの入ったボリュームあるAラインスカートのボリュームシルエットを生かすなら、トップスはコンパクトが条件。ニットをINし、ショート丈のレザーブルゾンをはおって、かっこよくてかわいい女を目指して!

【2】黒ブルゾン×黒ニット×白スカート

レザーブルゾン(ムーレー銀座店)、ニット・スカート(ブラミンク)、ペンダント・時計・バングル・リング(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ(モワナ メゾン GINZA SIX)、靴(セルジオ ロッシ) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious4月号』小学館、2019年
レザーブルゾン(ムーレー銀座店)、ニット・スカート(ブラミンク)、ペンダント・時計・バングル・リング(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ(モワナ メゾン GINZA SIX)、靴(セルジオ ロッシ) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious4月号』小学館、2019年

レザーブルゾンに、透け感のあるリブニット、ハリのあるコットン素材のスカート…と、定番のモノトーンも素材にこだわることで、立体感を出したスタイリング。フレッシュな印象のために、鮮やか色のバッグを加えて。

【3】黒ブルゾン×ブラウンニット×柄スカート

ブルゾン(Theory luxe)、ニット(HAUNT代官山/ゲストリスト〈HAUNT〉)、スカート(ヒューゴ ボス ジャパン〈ボス〉)、イヤリング・ネックレス(ポメラート・ジャパン〈ポメラート〉)、タイツ(ステッラ〈ピエールマントゥー〉)、バッグ(ヴァレクストラ・ジャパン)、靴(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious2月号』小学館、2019年
ブルゾン(Theory luxe)、ニット(HAUNT代官山/ゲストリスト〈HAUNT〉)、スカート(ヒューゴ ボス ジャパン〈ボス〉)、イヤリング・ネックレス(ポメラート・ジャパン〈ポメラート〉)、タイツ(ステッラ〈ピエールマントゥー〉)、バッグ(ヴァレクストラ・ジャパン)、靴(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious2月号』小学館、2019年

ハンサムなスエードのレザーライダースを取り入れて、目指すのは辛口な女らしさ。エアリーなプリントスカートを楽しむ日こそ、ほんの少しハードなテイストのライダースブルゾンで、おしゃれの掛け算を。

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