ラグジュアリーファッション誌『Precious』では、読者へのWebやハガキを通じたアンケート調査で毎月、さまざまな質問を投げかけ、生の声をリサーチしています。
そのなかでも、その後の誌面づくりやWeb記事づくりの参考になっているのが、「今月号に掲載された商品のなかで、実際に購入したいと思う商品はありましたか?」という質問です。
このQに対し、Precious1月号(2019年12月7日発売)で見事1位に選ばれたのは、「『ミラノ配色』で洗練を極める真冬の1か月コーディネート」いう企画で紹介された、淡いベージュのカシミヤ素材のタートルニットでした。
そこで、ふんわりとやわらかな素材感が光るニットの魅力を分析。これから購入できるブラミンクの春の新作ニットも、あわせてご紹介します。
Precious1月号の「購入したいものNo.1」は、上質なカシミヤの風合いが際立った、ブラミンクのタートルニット
1月号の購入したいものNo.1に輝いた、ブラミンクのタートルニットが使われたこちらの着こなし(2020年1月号 108ページ掲載)は、この号の好きなコーディネートNo.1にも選ばれていて、合わせたチュールスカートとともに、注目度の高さが伺えます。
PR担当者に、このニットに寄せられた反響を聞いてみたところ、下記のようなコメントが寄せられました。
「カシミヤ 100%の3ゲージニットで、カシミヤのもつ極上のなめらかさと、ローゲージのもつやわらかなシルエットを組み合わせできたアイテムです。色味はベージュとグレーの2色展開で、なんともいえないニュアンスがある、中間色ならではのソフトな雰囲気に仕上がっています。
どんな色味とも合わせやすく、人気の理由はコーディネートのしやすさではないかと思います。デザイン的にはネック部分を大きくつくってあるため、ふたつに折りたたんでも、そのままあごの下までまっすぐ伸ばして着ていただいても、どちらでも今っぽく、しかも首元まで温かな着心地をお楽しみいただけます」。
続いて、店頭でのお客様の反応について伺ってみると、
「『カシミヤ100%のやわらかさが伝わる誌面がよかった』、『オーバーサイズでないため、スカートとのバランスのよさが素敵だった』、『ボリュームのあるスカートとのコーディネートを気に入った』というお声をいただきました。
昨今のオーバーサイズニットが苦手で、きれいめなスタイルをお好みのお客様、自身のスタイルをお持ちでおしゃれへの審美眼があるお客さまが気になってくださったのだと思います」(PR担当者談)
ブラミンクのニットは着心地がよく上質な素材が使われていて、デザインもベーシックなので、定番的存在として長く着られるものがそろっています。
それに加え、他にはあまりないリッチで品のよい絶妙なカラーリングが魅力的と、心に響いたのではないかと思います。
ニットはかならずブラミンクで、というリピーターのお客様が多く、カシミヤとカシミヤシルクのニットには根強いファンがいらっしゃるそうです。
ここからは、今後ブラミンクで展開される、2020年春の新作カシミヤシルクのニットをご紹介しましょう。
チャーミングなピンクの彩りと、薄手のリブが女性らしさを演出
春いちばんに着こなしたいカラーは、なんといっても淡いピンク。
極薄いカシミヤシルクが使われたリブニットはボディラインに美しくフィットし、エレガントな印象に着こなせます。
注目のグリーンを極上素材で取り入れて、着こなしをクラスアップ
薄手のハイゲージのシルクカシミヤはなめらかな風合いと光沢感が、ラグジュアリーさをアピール。アンサンブルで着ても、単品使いでもワンランク上の大人のカジュアルが楽しめます。
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Precious1月号で「購入したいもの第1位」に選ばれたベージュのタートルニットは、上質なカシミヤの風合いが際立ち、ニュアンスある色出しが品よくクラス感ある着こなしが実現するアイテムでした。
特にブラミンクのニットは、やわらかなカシミヤやカシミヤシルク素材のものを、毎シーズン指名買いするファンが多くいるほどの人気ぶりです。
春に着こなすきれい色ニットを購入するときの、参考にしていただければ幸いです。
※掲載した商品の価格はすべて税抜です。
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- TEXT :
- Precious.jp編集部
- PHOTO :
- 田中麻以
- EDIT&WRITING :
- 佐野有紀