幾度となく訪れているミラノやロンドン、パリ、ニューヨークといった都市型のステイでは暮らすように街になじみ、かつ旅の記憶に特別な喜びを刻みたいから、自分らしいボトム選びがコーディネートを成功に導く鍵に。

雑誌『Precious』2月号の特集【街歩きが楽しい!ハンサム派パンツVS街並みに映える!シンプル派スカート】では、目的のある4泊6日、ボトム基軸の旅支度を提案しました。

今回はその中から、ミラノでの旅を想定したコーディネートをご紹介します。

旅先でもシンプルに女らしさを纏うスカート派の着こなし

素敵なマダムが闊歩するミラノで最新インテリアデザインを求める旅では、いつものシンプルなスカートスタイルに女らしさとインパクトを意識して自分らしい美学と個性を香らせたい。

足元から底冷えする日は柔らかなブーツが似合う膝下丈のフレアスカートで

冬コーデ_1,大人コーデ_1,スカート_1
スカート¥330,000・ブルゾン¥1,837,000・ニット¥195,800・サングラス¥118,800・バッグ¥349,800(ブルネロ クチネリ ジャパン)、ピアス¥118,800(ザ・サロン バイ ノーア〈サイモン・アルカンタラ〉)、靴¥262,900(JIMMY CHOO)、カメラ(私物)

適度なボリュームが、裾の広がりを優雅に見せるウールシルクのフレアスカート。クラシックなヘリンボーン地に、5ポケットをあしらった都会的なテイストが加味され、暖かなカジュアルムートンとも好相性。

そしてスカート派の冬に欠かせないのがブーツ。流行のスラウチーなら、くたっとしてかさばらないので、スーツケースに入れておくと便利。

※掲載商品の価格は、全て税込みです。

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PHOTO :
生田昌士(hannah)
STYLIST :
大西真理子
HAIR MAKE :
野田智子
MODEL :
土屋巴瑞季
COOPERATION :
BACKGROUNDS FACTORY
EDIT :
藤田由美、木村 晶(Precious)