長引く外出自粛要請。自宅で過ごす時間が増えた人も、多いのではないでしょうか。そんな時だからこそ、毎日の食卓を、「健康」を意識したアレンジレシピで彩ってみませんか。

子どもから大人まで笑顔が溢れる、人気の「いわしの蒲焼き」。甘辛いタレにはちみつをプラスして、免疫力アップ! サっと作れる、はちみつレシピをぜひお試しください。

田頭 志保さん
フードコーディネーター&フォトグラファー
成安造形大学デザイン科写真クラス卒業。多くの現場と写真家に会う中で、自ら得意としていた料理と写真のテクニック、それに携わるフードコーディネーターの仕事に惹かれ、専門学校にて学ぶ。テレビや雑誌で現場技術を取得する傍ら、ロンドン〜中東での料理研究、写真活動を経て、現在フォトグラファー、フードコーディネーターとして活動中。SHIHOTAGASHIRA

甘辛いタレを、免疫力を高めるはちみつで仕上げる「アカシアハニーのいわしの蒲焼き」

「アカシアハニーのいわしの蒲焼き」は、血液をサラサラにしてくれる「いわし」が主役! 血中の中性脂肪を減らしてくれる、体に嬉しい食材です。そのいわしの蒲焼きを、免疫力を高めるといわれている「はちみつ」のタレで仕上げた、人気レシピは必見です。

甘辛いタレを免疫力アップのはちみつで仕上げる「アカシアハニーのいわしの蒲焼き」
甘辛いタレを免疫力アップのはちみつで仕上げる「アカシアハニーのいわしの蒲焼き」

「アカシアハニーのいわしの蒲焼き」(2人分)

【用意するもの】
いわし・・4尾
小麦粉・・適量
油・・大さじ1/2

(A)
はちみつ・・大さじ1
醤油・・大さじ1
酒・・大さじ1
*今回使用した「はちみつ」は、「MY HONEY」:アカシアハニー。
*はちみつは1才未満のお子さんには与えないでください。

【作り方】
いわしは頭を落としてわたを除き、手開きにして小麦粉を薄くまぶしましょう。その後、ボウルに(A)を混ぜ合わせます。

フライパンに油を入れて中火で熱したら、いわしの身の部分を下にして並べましょう。2〜3分焼いて焼き色がついたら、裏返して同様に焼きます。一旦、火を止めて、フライパンの中の余分な油をキッチンペーパーで拭き取ります。

油を拭いたら、フライパンに混ぜ合わせた(A)を入れて弱火にかけ、スプーンでタレをいわしにかけながら全体を馴染ませたらできあがり! 甘辛いタレを優しいはちみつで仕上げた、いわしの蒲焼きをお召し上がりください。

「アカシアハニーのいわしの蒲焼き」の主役、いわしのパワーとは?

\EPA(イコサペンタエン酸)たっぷりで、血液をサラサラに/

EPAたっぷりの「いわし」が主役

今回のレシピの主役である「いわし」は、EPA(イコサペンタエン酸)が豊富に含まれています。EPAは、人の体内でほとんど作ることのできない必須脂肪酸のこと。意識してEPAを摂ることで、赤血球が柔らかくなり、血液をサラサラにしてくれます。悪玉コレステロールを減らして善玉コレステロールが増えることで、血中の中性脂肪を減らす効果もあると言われています。

血液をサラサラにしてくれる優秀食材「いわし」を、免疫力を高める「はちみつ」で仕上げた優しい味わいの「アカシアハニーのいわしの蒲焼き」 はいかがでしたでしょうか? 健康に気遣った簡単レシピを、ぜひお試しください。

この記事の執筆者
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EDIT&WRITING :
加藤朋子
撮影・レシピ作成・スタイリング :
田頭志保