アメリカに住むセレブたちも、外出自粛要請を余儀なくされています。日常品の買い物や、愛犬の散歩など外出のシーンでマストな存在になったマスク。そこで、マスク姿をSNAPされていた海外セレブたちのコーディネートをご紹介しましょう。

個性的なプリントや色でスタイリッシュ!「マスク」をしてもおしゃれなコーデ4選

■1:アレッサンドラ・アンブロジオは…シンプルデニムコーデにレオパード柄をアクセントに光らせて

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白のエスパドリーユで清潔感ある印象と軽やかな足元にまとめて大正解。ニットと同色なので、統一感が出ます。

2020年4月29日、ボーイフレンドの誕生日を祝うために、お寿司のテイクアウトをしていたときのモデル、アレッサンドラ・アンブロジオの着こなしです。

ショート丈の白ニットに、クロップド丈のデニムを合わせて、すっきりとまとめていました。

着こなしにクリーンさが漂っていて、レオパード柄のマスクが全身のアクセントになっています。

コーディネートの主役としてマスクを取り入れるなんて、さすがのおしゃれセンスといったところ。

デニムはサイドにライン入りなので、視覚的に脚長効果も抜群です。

■2:ケイト・マーラは…刺しゅうのミニドレスを引き締めてくれるフラワー柄で大人スイートに

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スクエアに開いた胸元には、ネックレスをプラスして女性らしさを香らせています。

女優のケイト・マーラは、2020年4月26日に愛犬とともに自宅の近所をお散歩していました。

刺しゅうがあしらわれたミニ丈のドレスに、スニーカーをミックスさせてこなれた印象に。

マスクがぱっきりとして鮮やかなカラーリングなので、ラブリーなドレスでも引き締まって見えます。

ワンピースが淡い色味でも、マスクの差し色効果でぼんやりした印象にはなりません。

ハンカチからリメイクして楽しむことができそうなこんなプリントのマスク、ぜひお家時間につくってみてはいかがでしょう。

■3:オリビア・パレルモは…本格派マスクをつけていてもスポーティー×フェミニンで理想の今どきスタイル

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お散歩なので歩きやすく、アクティブに見える白スニーカーを。太めのシューレースでおしゃれ度を高めています。

2020年5月6日、オリビア・パレルモが愛犬を連れてブルックリンの公園へ向かうシーンです。

2020年4月シルクのスカーフをマスク代わりにするかっこいい姿も見かけられていたオリビアですが、この日は医療用のような立体的なマスクをつけていました。

服装はライン使いが印象的なカーディガンにふんわりスカートを合わせていて、今っぽいリラックス感が光るスポーティーなカジュアルに。

スカートのシルエットに女性らしさも香っているので、彼女らしい品のよさがアピールできています。

仕上げの足元も白スニーカーで軽やかにまとめていて、スマートです。

■4:ブリー・ラーソンは…淡いラベンダーのパンツ&サンダルとマスクの色をリンクさせればセンスのよさが際立って

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クッション性があってふかふかなUGG®のスリッパは、いかにも履きやすそう。色もぴったりマッチしています。「カリフォルニア アスター」¥16,000(税抜)

ファーマーズマーケットで花を購入した女優、ブリー・ラーソンの2020年4月26日のSNAPです。

ビニール手袋までつけて、しっかりケアしているところも徹底していました。

パンツとサンダルに取り入れたニュアンスカラーのラベンダーをマスクで取り入れて、トータルコーディネートを楽しんでいます。

マスクの色味がパンツやサンダルよりワントーン濃いので、シャープさがアップ。

ちなみにサンダルはUGG®の「Fluff Yeah Slide」というモデルで、やわらかなシープスキン素材がエアリーな履き心地を約束します。

マスクから発想されているこんなコーディネートをつくることで、自粛モードのおしゃれも前向きに楽しめそうです。

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マスクをしたセレブたちの2020年4月末~5月頭までの最新SNAPをお届けしました。

プリントのマスクで全身のアクセントにしたり、その日のスタイリングとマスクを合わせたりと、コロナ禍にある塞ぎ込みがちなおしゃれを明るく楽しんでいます。

毎日の必需品になり、今後も手放せないマスクをコーデとマッチさせてセンスよく使いこなしましょう。

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EDIT&WRITING :
佐野有紀