ラグジュアリー・ファッション誌『Precious』で活躍するプロフェッショナルたちが、 ひと目見た瞬間に「手に入れたい!」と心が躍ったアイテムや、 実際に使ってみて「これはすごい!」と感動したアイテムなど、独自のラグジュアリー目線で選んだ私的名品を紹介する『私の最愛名品』。スタイリストの押田比呂美さんが選んだのは、パテック フィリップの時計「アクアノート・ルーチェ」です。

パテック フィリップの「アクアノート・ルーチェ」 ケース:SS×ダイヤモンド、ケースサイズ:直径35.6mm、ストラップ:ラバー、ムーブメント:クォーツ¥1,780,000(税抜)

気品と軽快さを備えたホワイトラバーの時計に幅広い活躍を期待!

仕事のときはもちろん、華やかなイベントの席や犬のお散歩にも、私にとって時計は欠かせない存在。ブレスレット感覚のものからメンズライクなものまで、十数本を所有しています。しかし、その大半はダイヤモンドが付いているエレガントなものばかり。けれども最近は、ファッションがカジュアルにシフトしているだけに、時計も軽やかなものを好むようになりました。そこで気になるのが、ダイヤモンドを配したステンレススチールのケースに、白のラバーストラップを組み合わせた「アクアノート・ルーチェ」です。

アクセサリー感覚で気軽に身につけることができるのに、本格時計ならではの大人の品格と高級感が漂います。しかも、日差しに映える鮮やかな白が、スポーティーで軽快な印象を与えてくれるので、リゾートなどの旅先でも活躍しそうです。

パテック フィリップの「アクアノート・ルーチェ」

■ベルトや文字盤にパール感が加わり、新たに登場した「アクアノート・ルーチェ」。ベゼルを取り囲む約1カラットのダイヤモンドは、手元が動くたび、美しい余韻を残します。

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この記事の執筆者
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押田比呂美さん スタイリスト
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『Precious8月号』小学館、2017年
雑誌や広告で幅広く活躍。雑誌『Precious』では毎号、華やかさと知性を備えた大人の女性美を引き立てるスタイリングを提案。著書に『大人の女の「エレガンス」磨き』(小学館)ほか多数あり。 好きなもの:シングルモルト、推理小説、レオパード柄、“サントリー”山崎&響、会津若松、黒柴、熱海、高村 薫、小雪(女優)、“ブルガリ”のジュエリー、古着、3月末、マスカルポーネチーズ、キューバの音楽、フィレンツェ、11月、黒と白、娘との時間、鈍行電車、古本屋の匂い、ヴィンテージ家具、イカ刺し、ポール・ニューマン
PHOTO :
小池 紀行(パイルドライバー)
STYLIST :
押田 比呂美
EDIT&WRITING :
小林 綾、吉川 純(Precious)
RECONSTRUCT :
難波 寛彦