お出かけするシーンによってコーディネートを変えるのは当たり前でも、バッグはいつも同じものを使い回していませんか? おしゃれを楽しむなら、バッグも予定に合わせて使い分けてほしい。そこで本記事では、週末のカジュアルなスタイルに映えるバッグを合計5種類、ご紹介します。今秋トレンドでもあるバケツ型バッグ、あなたならどれにする?

■ゴールド金具がさりげないアクセントに。フランス製の筒型バッグ

バッグ、¥95,000(テアトル アッシュ・ペー・フランス〈デルフィーヌ・ドゥラフォン〉)、素材:スエードカーフ、サイズ:縦24×直径18cm
ニット¥51,000・Tシャツ¥13,000(VI NCE 表参道店)、デニム¥19,000(ゲストリスト〈レッドカード〉)、サングラス¥30,000(モスコット トウキョウ)、ピアス¥210,000・リング¥230,00(0 TASAK〈I TASAKI〉)、靴¥90,00(0 バリー 銀座店)

カシミアニットとデニムでカジュアルに仕上げ、バケツ型バッグで旬のエッセンスを加えます。フランス製のバッグは、シンプルスタイルが好きな方にもおすすめ。すっきりとしたデザインながら、ワイドショルダーや大きなゴールド金具でシックな印象をプラスします。

■モノトーン配色のバケツ型バッグ

バッグ『Bucket』¥230,000(ドゥロワー青山店〈パコ ラバンヌ〉)、素材:カーフレザー、サイズ:縦22×直径19cm
〝ハイアリン〟のジャケット¥79,000・〝オルウェル〟のTシャツ¥7,500(ストラスブルゴ)、パンツ¥27,000(サザビーリーグ〈カレント エリオット〉)、〝ウノアエレ〟のネックレスチャーム¥35,000・チェーン¥65,000・〝ワンエーアールバイウノアエレ〟のブレスレット¥17,000(ウノアエレ ジャパン)、靴¥141,000 ※オーダー価格(J.M. WESTON 青山店)

ピンストライプのジャケットを肩からはおり、休日ならではのハンサムなカジュアルスタイルに。サークル状のレザーパーツをメタルリングでつないだ手の込んだデザインのバケツ型バッグは、トラッド服を新鮮に仕上げます。

■大人の女性を満足させる上質バッグ3選

休日こそトレンド感のあるバッグを楽しみ、おしゃれの幅を広げたいもの。ドライブや映画鑑賞など、自由な時間を満喫するシーンにぴったりなのが、愛らしいフォルムのバケツ型バッグ。レザーの質や、つくりの良さにこだわったバッグのみをチョイスしました。

 

【上】『Merge』¥45,000(コード〈VASIC〉)、素材:マイクロファイバーレザー、サイズ:縦30×直径20cm

休日スタイルに似合う、軽やかなジップバッグ。丸みのあるバケツ型が、艶やかなブラックレザーを優しく仕上げています。ジップで開閉しやすく、中身が見えてしまう心配もありません。

【中央】『LE SEAU BUCKET』¥205,000(ザ シークレットクロゼット神宮前〈ペラン〉)、素材:カーフレザー×ナッパレザー、サイズ:縦34×直径18cm

コクのあるベージュのレザーとメタルハンドルのコンビネーションが、バケツ型バッグをリッチに演出。底鋲もあり、しっかりとしたつくりが魅力。ハンドルの内側もレザーなので、手になじみやすく、使い込んでいきたい逸品です。

【下】『エクエスタ S』¥169,000(J&M デヴィッドソン 青山店)、素材:ヘアオンカーフレザー、サイズ:縦22×直径14cm

オーバル形の底面を用いた、コロンと愛らしいフォルムは、馬具の飼葉袋からインスパイアされたもの。起毛感のある素材とボルドーカラーは、秋の着こなしに奥行きをプラスします。カジュアルにもシックにも幅広く活躍しそう。

 

着こなしだけを重視するのではなく、シーンに合わせたバッグを取り入れることで、ワンランク上のおしゃれを楽しめるはず。これからはシーンを優先して、バッグを選んでみてはいかがでしょうか。

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PHOTO :
川田有二(人物)、小池紀行(パイルドライバー/静物)
STYLIST :
望月律子
HAIR MAKE :
TOMO Tamura(Perle/ヘア)、島田真理子(UM/メイク)
MODEL :
LIZA
EDIT&WRITING :
川村有布子、岡本治子、川口夏希、望月琴海・遠藤智子(Precious)