ぐっと気温も下がり、体の不調や疲れ、気怠さを感じる人も多いこの時期。そんな季節の変わり目に訪れたいスパサロンをご紹介します。

日本初上陸ブランドを使った、癒しのトリートメントを体験!

今回伺ったのはマンダリン オリエンタル 東京の「ザ・スパ・アット・マンダリン・オリエンタル・東京」。37階という高層階で、そこはまさに「天空のスパ」。都会を見下ろす最高の眺望とともに、都会の喧騒から離れてショートトリップ気分を味わえるロケーションに気分も高まります。

夕方の時間帯の景色も幻想的!

お目当ては、アユルヴェーダとアロマセラピーを組み合わせた日本初上陸ブランド「Subtle Energies(サトル エナジーズ)」でのトリートメント。

「サトル エナジーズ」は、自然療法が充実するオーストラリアで、「人は自分自身で力を与えることができる」という考えのもと創立されたブランド。香り高いインド固有のハーブから生まれたオイルや高品質で貴重な自然成分からつくられた製品で知られています。

そして伝統的で最上級のアユルヴェーダのメソッドと現代の手技を融合した、革新的なアロマセラピートリートメントが、今回受ける「エンパワリングミー、ウーマンズジャーニー」です。

トリートメントは、物質的な世界を洗い流す象徴的な方法といわれる、足浴からスタート。セラピストさんによるきめ細やかなカウンセリングを行なったのち、好みや体調のカウンセリングだけでなく、ストレス、悩みなども話すことで心身ともに解放されていくような感覚に。バスソルトで足のケアをしていただきながら、ゆったりとした時間を過ごすことができます。

バスソルトでの足浴からスタート

「サトル エナジーズ」のトリートメントメニューは、マルマ(アユルヴェーダで心と体の交流点と考える場所)を重点に、リメディアル(医療分野に属するマッサージ療法)、リフレクソロジー、アロマセラピー、リンパドレナージュなどの多様な技術を組み合わせたもの。総合的なプログラムで心身ともに回復、活性化させることに働きかけます。

マルマはツボ押しのようなイメージですが、ぐいぐいと力を入れて押すのではなく、やさしく圧をかけるようにアプローチしていきます。心と身体の調和を目指す古代からのオイルと独自の手技で、だんだんと体の芯からほぐされて、意識も半ばに…。心地よい手技によってコリや疲れが解消されただけでなく、呼吸も深くなって、体の内側からじんわり温かい感覚です。

足浴、ボディ、フェイシャルと、文字通り足の先から頭の先までケアしていただき、トリートメントは終了です。

女性の内面、外面の美しさに大切な、感情とホルモンバランスまでケアしてくれる、忙しいキャリア女性にぴったりのトリートメント。疲れを感じたときにはもちろんですが、仕事に追われ心に余裕がないとき、不眠に悩んでいるときなどにもおすすめです。極上のトリートメントにうっとりと身を委ねてみてはいかがでしょうか。

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EDIT :
渋谷香菜子