優雅な空間で、のんびりとお茶を楽しむ至福のひととき……。なかなか外で気軽にお茶を楽しめない状況の昨今、春にはゆっくり自分のための時間を取りたい。そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか。

東京駅丸の内駅舎に位置する「東京ステーションホテル」のロビーラウンジでは、旬のフルーツをふんだんに使ったパフェが、2021年3月16日(火)から期間限定で販売されます。

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東京ステーションホテルのロビーラウンジ

2021年3月16日(火)〜4月10日(土)の期間には、第一弾として、春に旬を迎えるいちごを使ったパフェを提供。ペストリーシェフの瀧澤一茂氏が、ブランドいちご2種の中から大粒でみずみずしいいちごを厳選し、パフェに用います。

本記事では、魅力たっぷりの「東京ステーションホテル」の春のメニューをご紹介します。

エレガントな空間で旬を楽しむ「東京ステーションホテル」のいちごスイーツ&ドリンク

■1:さまざまな食感でいちごを楽しめる「フルーツパフェ - 苺 -」

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「フルーツパフェ - 苺 -」¥2,830(税・サービス料別)※2021年4月1日(木)より料金改定 ¥3,200(税・サービス料込)

いちごジュレ、フィアンティーヌ&ホワイトチョコ、ココナッツといちごのブランマンジェ、バニラクリームの4つの層に、甘酸っぱい真っ赤なフレッシュいちごや、いちごのアイスクリーム、いちごのマカロンなどをトッピング。食べ進めることで、いちごのおいしさをさまざまな食感で楽しむことができるパフェに仕上げられています。

■2:いちごたっぷりの爽やかなドリンク「苺ゼリースカッシュ」

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「苺ゼリースカッシュ」¥1,880(税・サービス料別)※2021年4月1日(木)より料金改定 ¥2,130(税・サービス料込)

パフェの販売期間中に合わせて、爽やかないちごのドリンク「苺ゼリースカッシュ」も販売されます。いちごの果肉といちごゼリーを味わいながら、さっぱりと飲めるドリンクです。炭酸水がはじけて、いちごの甘酸っぱさが口の中で広がります。

ドリンク単品としても、パフェと一緒に味わうのもおすすめ。自然光が差し込む洗練された空間で、優雅なティータイムを過ごすのにとっておきのひと品です。


2012年の「東京ステーションホテル」のリニューアルオープン時に誕生したカフェである「ロビーラウンジ」。ヨーロピアンクラシックにモダンデザインが程よく溶け込み、エレガントで洗練された空間が魅力です。東京駅丸の内駅舎の1Fという好立地にあり、利便性のよさも人気の理由ですよ。

ぜひ、みなさんも春のティータイムに「東京ステーションホテル」のロビーラウンジで、とっておきのいちごスイーツを楽しんでみてはいかがでしょうか。

※新型コロナウイルスによる緊急事態宣言下では一部情報が変更となる可能性があります。公式HPなどでご確認ください。

問い合わせ先

  • 東京ステーションホテル
  • 提供時間/11:00~16:00 L.O.(「苺ゼリースカッシュ」は 8:00~16:30 L.O.)
    提供場所/東京ステーションホテル1F「ロビーラウンジ」
  • TEL:03-5220-1260(ロビーラウンジ直通、10:00~18:00)
  • 住所/東京都千代田区丸の内1-9-1

この記事の執筆者
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