【目次】

白タートルネックの レディースコーデ


【1】白のタートルネック×ファーアウター

【1】白のタートルネック×ファーアウター
[Precious1月号 119ページ] 撮影/生田昌士(まきうらオフィス)
ファーブルゾン¥1,000,000・ニット¥36,000・パンツ¥85,000(ブラミンク〈ブラミンク〉)、サングラス¥29,000(オリバーピープルズ 東京ギャラリー)、バッグ[参考色]¥138,900(エドストローム オフィス〈ジェイ ダブリューアンダーソン〉)、グローブ¥27,000(リーミルズ エージェンシー〈デンツ〉)、リング¥45,000(デペッシュモード恵比寿本店〈ペリーニ〉)

カジュアルなファーアウターは、白に合わせてリッチに装うのが大人の着こなし! 軽さを出すため、上質なミンクのやわらかい部分だけを使用したブルゾンには、大げさにならない贅沢さが宿ります。

【2】白のタートルネック×白のマント

【2】白のタートルネック×白のマント
[Precious12月号 235ページ] 撮影/佐藤 彩
バッグ【縦15×横26×マチ7㎝】¥280,000(グッチジャパン)、その他/私物

白のタートルに白のマントを合わせた、明るく淡い色のグラデーションコーディネート。着こなしのポイントに「濃厚だけれど、決して下品にはならないバランスが絶妙!」 と選んだのが、グッチのショルダーバッグ。優雅なハイトーンの着こなしをぴりりと引き締めつつ、大人の迫力を演出します。

【3】白のタートルネック×グラデーション配色コーディネート

【3】白のタートルネック×グラデーション配色コーディネート
[Precious1月号 154ページ] 撮影/唐澤光也・宗高聡子(パイルドライバー)
コート¥295,000(ストラスブルゴ〈マンツォーニ ベンティクワトロ〉)、ニット¥23,000(ebure)、パンツ¥31,000(スローウエアジャパン〈インコテックス〉)、ネックレス¥280,000(髙會堂六本木〈フェデリーコ・ブチェラッティ〉)、ピアス¥180,000(ザ・ショーケースGINZA SIX店〈テンサウザンドシングス〉)、バッグ¥25,000(エストネーション〈ヴィオラドーロ〉)、靴¥87,000(キートン)

全体的にパールカラーでまとめたグラデーション配色のおかげで、華やいで見えるコート×パンツコーディネート。冬仕様のファー付きカゴバッグや靴にもイエローゴールドを配せば、ワンランク上のカジュアルスタイルに仕上がります。

【4】白のタートルネック×サイドジップブーツ

【4】白のタートルネック×サイドジップブーツ
[Precious12月号 157ページ] 撮影/小池紀行(パイルドライバー)
コート¥415,000・ニット¥110,000・スカート¥212,500・バッグ¥199,000・靴¥120,000(イヴ・サンローラン〈サンローランバイアンソニー・ヴァカレロ〉)

白のタートルネックに黒のスカートを合わせ、ブーツで辛口に仕上げたコーディネート。カジュアルなローゲージニットとサイドジップブーツの組み合わせが、肩の力の抜けたかっこよさを演出します。 このブーツを象徴するのは、斜めに走るシルバーのジップ。それにリンクするように、中央に大きめの引き手が付いたジップタイトを合わせます。ドレープを描きつつ体にフィットする細身のラインをカバーするように、トップスはローゲージのタートルニットを。カジュアルな抜け感とクールフェミニンな足元が、いい感じのバランスをつくります。

【5】白のタートルネック×大胆な小物使い

【5】白のタートルネック×大胆な小物使い
[Precious12月号 114ページ] 撮影/宮本直孝
ニット¥115,000・パンツ¥105,000・ブレスレット¥175,000・リング¥72,000・バッグ¥321,000[すべて予定価格](プラダ ジャパン)

程よく地厚でいてほんのり肌を透かすような絶妙な質感は、最高級のホワイトカシミヤを100%使用したニットならではのもの。ニットが潔くシンプルなぶん、大ぶりのインパクトリングやスタッズ付きバッグなど、大胆な小物使いでメリハリの効いたおしゃれを楽しんで。

茶色系のタートルネックのレディースコーデ


【1】ブラウンのタートルネック×トレンチコート

【1】ブラウンのタートルネック×トレンチコート
[Precious11月号 297ページ] 撮影/熊澤 透
コート¥356,000・ニット¥78,000・バッグ¥133,000・靴¥66,000(マックスマーラ ジャパン〈マックスマーラ〉)

ブラウンのタートルネックニットに、トレンチコートを合わせた同系色コーディネート。程よく肉厚のベビーキャメル生地で仕立てられたダブルブレストのトレンチコートは、自信に満ちあふれた女性に見せる存在感があります。やわらかなキャメルベージュカラーが全身をブライトアップし、表情や雰囲気まで明るく見せてくれます。急な雨などに対応する撥水加工を施して、機能性を高めたつくりも魅力です。

【2】カーキ色のタートルネック×スカート

【2】カーキ色のタートルネック×スカート
[Precious1月号 86ページ] 撮影/熊澤 透
ニット¥96,000・スカート¥52,000(ユニット&ゲスト〈Tibi〉)、ストール¥60,000(ボーダレス〈ベグアンド コー〉)、ピアス¥21,000・バングル¥170,000(デペッシュモード恵比寿本店〈ドナテラ・ペリーニ〉)、バッグ¥275,000(キートン)、靴¥157,000(トッズ・ジャパン)

ゆったりとしたニットとミモレ丈スカートでつくるボリュームシルエットは、今季いちばんのトレンドバランス。小柄な日本人にとっては難度が高いけれど、色に独特のこなれ感が漂うカーキでまとめると、たちまち小粋な雰囲気になります。スカートは落ち感のあるラップ調デザインを選び、足元にニュアンスを残すのも、フレッシュな印象を導く正攻法。ロングニット×スカートでつくるワントーンには、スタイルアップ効果も!

【3】キャメルのタートルネックニットでトレンドのロングシルエット

【3】キャメルのタートルネックニットでトレンドのロングシルエット
[Precious12月号 116ページ] 撮影/宮本直孝
ニット¥280,000・スカート¥450,000・リング各¥41,000・バッグ¥290,000・靴¥135,000(クリスチャン ディオール〈ディオール〉)

指を触れるたび幸福感をくれる、ふっくらと立体的なカシミヤニット。今季らしいボリュームonボリュームのシルエットを満喫するなら、シルク素材のロングスカートと贅沢なレイヤードを楽しんで。光を受けるたび繊細な光沢を放つキャメル色のカシミヤが、ゴールドジュエリーにも負けぬ洗練された華やかさを演出してくれます。

【4】サンドベージュ系のタートルネック×アイボリーのコート

【4】サンドベージュのタートルネック×アイボリーのコート
[Precious12月号 86ページ] 撮影/熊澤 透
カシミヤウールのダブルフェースコート¥441,000・カシミヤのタートルニット¥78,000・パンツ¥61,000・バッグ¥129,000(マックスマーラ ジャパン〈マックスマーラ〉)

アイボリーのコートをサンドベージュ方向にまとめた、女っぽさの高いコーディネートです。暖かそうに肩まで覆うたっぷりとした襟と、愛らしい丸みを帯びた袖が、今年らしいソフトなボリューム感を印象づけるコート。その優しいアイボリーを主役に、サンドベージュ系のニットやパンツ、バッグを濃淡で重ね、甘みを抑えたクールなバニラグラデーションに仕上げました。

【5】ベージュのタートルネック×ワインカラーのムートンジレ

【5】ベージュのタートルネック×ワインカラーのムートンジレ
[Precious11月号 161ページ] 撮影/熊澤 透
ジレ¥460,000(ドゥロワー 青山店〈ドゥロワー〉)、ニット¥30,000(リーミルズ エージェンシー〈ジョン スメドレー〉)、パンツ¥62,000(アオイ〈ポール カ〉)、ピアス¥78,000・バングル[手首側から]¥1,060,000・¥990,000(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ¥124,000(ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店〈エレナ ギゼリーニ〉)、靴¥95,000(J.M. WESTON 青山店)

ファージレとタートルネックニット、9分丈パンツを合わせた軽快なカジュアルコーデ。コーディネートの主役となるジレは、上部は短く艶やかに、下部は長めにカールし、ラムファーのらしい表情が楽しめるアイテム。深いワインカラーとコクーンなシルエットも、モダンな印象です。ベージュのニットとグレーのパンツで着こなすのが正解です。

黒タートルネックのレディースコーデ


【1】黒タートルネック×ベージュの名品コート

【1】黒タートルネック×ベージュの名品コート
[Precious11月号 292ページ] 撮影/熊澤 透
コート¥401,000・ニット¥61,000・スカート¥56,000・ベルト¥47,000・サングラス¥33,000・バッグ¥148,000・ブーツ¥93,000(マックスマーラ ジャパン〈マックスマーラ〉)

マックスマーラらしいたっぷりしたシルエットのウールコートに、シンプルなニットとスカートを合わせた上質コーディネートです。ぱっと目に入るノーブルな雰囲気のコートは、1980年代のマックスマーラのアーカイブを現代に蘇らせた、ワイドラペルコート。アームを細めにし、体に沿うようなシルエットは少しフレア感を足して、今っぽくアレンジされています。

【2】黒タートルネック×メッシュチェーンのペンダント

【2】黒タートルネック×メッシュチェーンのペンダント
[Precious11月号 171ページ] 撮影/熊澤 透
ニット¥40,000(クルチアーニ銀座店)、ピアス[プラチナ×ダイヤモンド]¥1,699,000・ペンダント『エルサ・ペレッティ オープンハート』[シルバー×ブラックジェード]¥120,000・バングル/手首側から『ティファニー アトラス』[シルバー]¥138,000・『エルサ・ペレッティ ラウンド ナロー』[シルバー]¥71,000・時計『ティファニー イースト ウエスト』[ステンレススチール×ダイヤモンド]¥875,000・リング『エルサ・ペレッティ カボション』[シルバー×ブラックジェイド]¥127,000(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、その他/私物

黒のシンプルなタートルネックニットは、まさに自分らしいおしゃれを楽しめる”キャンバス”。存在感のあるメッシュチェーンのペンダントを主役に、シルバーを黒のタートルネックに重ねれば、洗練されたモノトーンスタイルが完成します。

【3】タートルネックニットが一体化したカシミヤの一枚仕立てケープ

【3】黒タートルネック×カシミアの一枚仕立てケープ
[Precious11月号 151ページ] 撮影/熊澤 透
コート¥545,000・ニット¥72,000・パンツ¥176,000・サングラス¥61,000・リング¥54,000・バングル¥76,000・バッグ¥600,000(ルイ・ヴィトン)

ひらりと翻るドラマティックなシルエットを可能にする、カシミヤの一枚仕立てケープに、細身パンツを合わせたコーディネート。シンプルなリブ編みニットと、細身パンツの黒で、ケープのまろやかなミルクティーカラーを引き立てて着るのが正解です。

【4】黒タートル×きれい色パンツ

【4】黒タートル×きれい色パンツ
[Precious11月号 112ページ] 撮影/石倉和夫
パンツ¥46,000(ドゥロワー 日本橋三越店)、ニット¥115,000(IZA〈ロッセーラヤルディーニ〉)、ニットコート¥98,000(コロネット〈フォルテ フォルテ〉)、イヤリング¥75,000(エム&アソシエイツ〈ロドリゴ ニューヨーク バイ ロドリゴ オタズ〉)、スカーフ¥12,000(ストラスブルゴ〈バルバラ アニエス〉)、リング¥490,000(ダミアーニ 銀座タワー)、バッグ¥216,000(トッズ・ジャパン)、靴¥46,000(エストネーション〈ペリーコ〉)

黒タートルネックニットにきれい色パンツを合わせ、女らしさをアピールする華やかコーディネート。スティックパンツは、ウールフランネル素材でセンタープリーツ入りのものが、下半身がすっきり見せられるため、おすすめです。カラーパンツの膨張を抑えるため、パンプスを同系色でつなぎ、縦ラインを強調するのが着こなしのポイントです。

【5】黒タートルネック×ファージレ

【5】黒タートルネック×ファージレ
[Precious11月号 108ページ] 撮影/石倉和夫
タートルニット¥72,000・ジレ¥416,000・リング¥54,000・ブレスレット¥76,000(ルイ・ヴィトン)

1枚でおしゃれに魅せられるファージレは、必ずタートルネックニットを合わせるのが成功方程式。タートルニットは、ウールとシルクの混紡素材で、ボディにしなやかに沿う細身シルエットのものがおすすめです。リブのピッチに変化をつけることで、華奢で女らしい黒タートルニットスタイルに仕上がります。ボリュームのあるファージレは、インナーやボトムと同系色でつなぐなど、重たく見せない工夫をすることが重要です。

ネイビータートルネックのレディースコーデ


【1】ネイビータートルネック×ネイビーのスカート

【1】ネイビータートルネック×ネイビーのスカート
[Precious11月号 100ページ] 撮影/熊澤 透
コート¥350,000(ドゥロワー 丸の内店〈ドゥロワー〉)、ニット¥53,000(三喜商事〈ピアッツァ センピオーネ〉)、スカート¥107,000(アオイ〈マントゥ〉)、バングル¥145,000・ブレスレット¥134,000(ザ・ショーケース GINZA SIX店〈シェイスビー〉)、バッグ¥136,000(ピエール アルディ 東京)、靴¥59,000(マックスマーラ ジャパン〈マックスマーラ〉)

同色のネイビーながら、表情の異なる素材を重ね、立体感を出したコーディネート。主役のスカートは、シルク混の艶やかな素材感で、足さばきのよいラップタイプのデザイン。ボトムスがコンパクトなシルエットだから、トップスにはボリュームのあるファーコートでリッチ感を加えました。

【2】ネイビータートルネック×ネイビーのファーコート

【2】ネイビータートルネック×ネイビーのファーコート
[Precious12月号 147ページ] 撮影/小池紀行(パイルドライバー)
ファビオ ガヴァッジのファーコート¥399,000・マルセル セラフィーヌのバッグ¥245,000(ADORE 六本木ヒルズ店)、パンツ¥65,000(ドゥロワー 丸の内店〈ドゥロワー〉)、ニット¥53,000(三喜商事〈ピアッツァ センピオーネ〉)、ネックレス¥1,150,000(シャンテクレール 東京店)、靴¥76,000(ジャンヴィト ロッシ ジャパン)

清らかなブルートーンとファーをかけ合わせたパンツコーディネート。澄みきった冬空にも似たライトブルーで、おしゃれを活性化。ネイビーを合わせ、濃淡ブルーでまとめることで、こんなにも爽快な印象へと仕上がります。

グレータートルネックのレディースコーデ


【1】グレータートルネック×ノーカラーのハーフコート

【1】グレーのタートルネック×ノーカラーのハーフコート
[Precious11月号 295ページ] 撮影/熊澤 透
コート¥189,000・ニット¥44,000・パンツ¥61,000・バッグ¥90,000・ブーツ¥125,000・グローブ/参考商品(マックスマーラ ジャパン〈マックスマーラ〉)

上下黒でありながら、服の素材感の差で立体的に見せるコーディネート。なめらかなキャメル素材で仕立てたノーカラーのハーフコートは、身ごろの裾部分1/3ほどにファーのようなディテールをあしらった、品のあるデザインです。自然な光沢感を出したキャメル素材のミモレ丈パンツの足元は、微光沢レザーのレースアップブーツを合わせて、スポーティーに。

【2】グレーのタートルネック×チェック柄パンツ

【2】グレーのタートルネック×チェック柄パンツ
[Precious11月号 103ページ] 撮影/熊澤 透
スカート¥60,000(ドゥロワー丸の内店〈ドゥロワー〉)、ニット¥78,000(ブラミンク〈ブラミンク〉)、手袋¥22,000(ヴァルカナイズ・ロンドン〈デンツ〉)、リング¥14,000(TOMORROWLAND〈ジェニーバード〉)、ペランのバッグ¥200,000・マノロ ブラニクの靴¥223,000( ブルーベル・ジャパン)

トレンドのチェック柄は最愛のグレーで、大人っぽい表情を楽しみましょう。主役のスカートは、英国調のチェック柄で、カジュアルなフリンジがアクセント。体型に合わせて調整がしやすいラップタイプです。トラッド色の強いスカートだから、ふんわりそでのローゲージニットやニーハイブーツでハズすのが正解。丸いレザーバッグも都会的なアクセントとして映えます。

【3】グレーのタートルネック×ファーベスト

【3】グレーのタートルネック×ファーベスト
[Precious1月号 115ページ] 撮影/生田昌士(まきうらオフィス)
ファーベスト¥1,890,000・ニット¥112,000・パンツ¥237,000・バッグ¥402,000(ロロ・ピアーナ銀座並木通り本店)

ファーベストを主役に素材を重ねて陰影をつくり、大人のかっこよさを演出したコーディネート。触るだけでうっとりするような風合いの、ふわふわとしたミンクファーのベストは、バイカージャケットを思わせる斜めジッパーとワイドラペルがアクセントとなり、小粋な印象に。配色をすっきりとしたワントーンにまとめ、ゆとりのある女らしさを感じさせながらも、スタイリッシュに着こなすのが正解です。

【4】グレーのタートルネック×ワイドパンツ

【4】グレーのタートルネック×ワイドパンツ
[Precious1月号 112ページ] 撮影/熊澤 透
ジャケット/参考商品(クリスチャン ディオール〈ディオール〉)、ニット¥23,000(ebure)、パンツ¥69,000(コロネット〈エリザベス アンド ジェームス〉)、ピアス¥410,000・リング¥640,000(マルコ・ビチェゴ ジャパン)、バッグ¥500,000(デルヴォー・ジャパン)

軽やかな着丈のテーラードジャケット、そのメリハリあるシルエットはワイドパンツとも好相性。深い襟開きときゅっと絞ったウエストが、上半身をコンパクトに見せる効果を発揮します。これなら、流行のボリュームボトムを軽やかに着こなせます。

【5】グレーのタートルネック×キレイ色スカート

【5】グレーのタートルネック×キレイ色スカート
[Precious1月号 106ページ] 撮影/小池紀行(パイルドライバー)
コート¥179,000(アパルトモン 東京店〈ソヤ〉)、ニット¥25,000(アストラット 青山店〈アストラット〉)、パンツ¥98,000(ザ シークレットクロゼット六本木〈シクラス〉)、ベグ アンド コーのストール¥18,000・コースのグローブ¥50,000(ボーダレス)、サングラス¥57,000(ケリング アイウエア ジャパン〈ボッテガ・ヴェネタ〉)、ペンダント¥184,000(ストラスブルゴ〈ソフィー ブハイ〉)、バッグ¥283,000・靴¥99,000(トッズ・ジャパン)

Preciousで活躍するスタイリスト・大西真理子さんがこの冬惹かれたのが、プラムピンクのパンツ。「挑戦色ですが、グレーのグラデーションにMIXすることで取り入れやすくなります。一見おとなしく見えて、よく見ると華やかなスタイリングが好きで、私はボトムに色を差す派です」とのこと。洗練された大人のカジュアルスタイルが得意な大西さん、シンプルで気どりのない着こなしが印象的です。

キレイ色タートルネックのレディースコーデ


【1】赤のタートルネックをエレガントに着こなす

【1】赤のタートルネックをエレガントに着こなす
[Precious11月号 293ページ] 撮影/熊澤 透
ジレ¥56,000・ニット¥78,000・スカート¥56,000・バッグ¥134,000・靴¥59,000(マックスマーラ ジャパン〈マックスマーラ〉)

マックスマーラのコレクション・ランウェイに登場、トレンドの赤をキーカラーに打ち出した、今季らしいコーディネートです。異なる質感で赤をレイヤードしたスタイルは、落ち着きのある色味と上質な素材感の洗練ハーモニーが印象的。ニットはピュアカシミヤ、ジレはウールカシミヤ、タイトスカートはコットンベルベットという素材感の違いにも注目して。

【2】スモーキーピンクのタートルネック×コート

【2】スモーキーピンクのタートルネック×コート
[Precious12月号 73ページ] 撮影/熊澤 透
ノーカラーコート¥680,000・タートルニット¥229,000・パンツ¥109,000(三喜商事〈アニオナ〉)、サングラス¥42,000(ケリング アイウエア ジャパン〈サンローラン〉)、グローブ¥54,000(キートン)、バッグ¥128,000(J&M デヴィッドソン 青山店)

冬の街に優しく映えるスモーキーな大人のピンクが、カシミヤのショートコートとニットを優しく彩ります。オフショルダーでゆったりとしたシルエットが優雅なコートは、便利なダブルジップと、かわいいファートリミングが付いていて、リッチなカジュアル感が楽しめる一着。

【3】シックなオレンジのタートルネック×ニットスカート

【3】こっくりカラーのタートルネック×ニットスカート
[Precious11月号 83ページ] 撮影/浅井佳代子
スカート¥167,000・ニット¥201,000・ピアス¥120,000・リング¥78,000・バッグ¥468,000・靴¥95,000(ボッテガ・ヴェネタ ジャパン)、クラリネットケース・楽譜/私物

深いオレンジのこっくりカラーが女らしさを感じさせるコーディネート。ローゲージニットをクラシカルなひざ下丈スカートと組み合わせた「まじめ」なコンビネーションです。一見ベーシックなようで、こっくり色同士でまとめたワントーンがとても新鮮です。スカートで洗練を目指すなら、選ぶべきは細身なひざ下丈!

【4】淡いベビーピンクのタートルネック

【4】淡いベビーピンクのタートルネック
[Precious12月号 279ページ] 撮影/浅井佳代子
コート¥751,000・タートルニット¥276,000(ロロ・ピアーナ銀座並木通り本店)

淡いベビーピンクニット×まろやかなグレーのツートーンコート。今にもなじんでしまいそうな絶妙な色使いを、リバーシブルコートとして昇華させた、ロロ・ピアーナの自信がうかがえる逸品です。素材は、水分を含んでいるかのようにしっとりとした肌触りのベビーカシミヤ100%。フェイスラインをすっきりと見せるスタンドカラーや、ゆったりとしたキモノスリーブなど、細部にまで気品を感じさせます。