ゲランの「オーキデ アンペリアル ザ クリーム」が、雑誌『Precious』読者が選んだ2014年度のコスメグランプリで「くすみ部門」の1位になったというニュース、最初は驚きました。その道のスペシャリストというわけではないのに…と。

しかし考えてみると、それこそが『オーキデ アンペリアル』の万能性の証。エイジングケアとしての、傑出した総合力の証明に違いありません。なぜならくすみは表面的なトラブルというより、代謝がうまくいかない、血行が悪い、疲れがたまっているなどなど、内的要因も絡み合って起こる複雑な現象。根本解決の道があるとすれば、細胞そのものを元気にするしかないのだから。

ゲラン オーキデ アンペリアル ザ クリーム


オーキッドの生命力に関する研究を重ね、ゲランが第三世代へと育て上げたクリームの狙いは、まさに細胞の形成能力を開花させることにありました。だからみるみるうちに密度感とハリが高まって、気がつけば絶好調のスパイラルに。まるで細胞が自らエネルギーをチャージし続けているように光量が増して、その輝きがくすみという闇をも吹き飛ばしてしまう。メークを変えた?といわれるような、目に見える効果は“オーキデ・マニア”だけが知る究極の喜びといえるでしょう。

 

■オーキッド(=蘭)の生命力に着目し、独自の研究で厳選した蘭から若返りに有効な成分の抽出に成功。この成分が肌の弱ったところに働きかけ、根強く残るエイジングのくすみを解消。「キメが整い、万年ぐすみが消えた」「肌色があか抜ける」と感動の声しきり。

 

この記事の執筆者
美容編集者として30年のキャリアをもつ。インターナショナル誌の副編集長を長く務めた経験を生かし、ファッション、ライフスタイル、カルチャーといった広い視野から女性の美と生き方について考察。女性誌やウェブ等への執筆や広告のディレクションを手掛ける。 好きなもの:イヌ科の動物、とくに柴犬、パリ的なもの、食べること、「明日は何を食べようか」と考える時間、こってりした食事、しっとりしたスイーツ、リトルブラックドレス、香り、国内外の市場、ボリス・ヴィアン、動物モチーフの小物や雑貨、フェリーニの映画、粘土細工、ピラティス
クレジット :
撮影/戸田嘉昭(パイルドライバー) スタイリスト/小倉真希 文/松澤章子