HIGASHIYA お菓子のおせち

四季の変化を愉しもうとする日本人の心の豊かさから生まれたHIGASHIYAの和菓子。

そんなHIGASHIYAから、和菓子を通して日本の伝統文化を伝えるべく、新年にふさわしい「お菓子のおせち」が、数量限定で発売されます。

節句の一番目にあたる正月にふるまわれるご馳走「おせち料理」には、豊作や家内安全、子孫繁栄を願う意味が込められています。

HIGASHIYAのおせちには、来年の干支「酉」の字の由来である酒を使った艶やかな錦玉をはじめ、野菜や果実の蜜煮菓子、ハレの日にふさわしい鯛のかたちの生落雁など、さまざまな菓子が桐の升箱に詰められているそう。

めでたいことを重ねるという願いを込めた12段の菓子は、新年のはじまりに食べるのにふさわしい、自然の恵みが詰まった「お菓子のおせち」に仕立てあげられています。

HIGASHIYA お菓子のおせち

「菓子」はもともと「果子」と書き、干した果実や木の実を食したのが始まりと言われています。

和菓子という文化は、身近な自然の恵みをより大きな自然に見立て、暮らしの中で四季の変化を愉しもうとする日本人の心の豊かさから生まれました。

HIGASHIYAの名前の由来となったのは“日々の果子”屋。

伝統的な日本の美意識を現代に進化させ、私たちの日常の中に再び息づかせたいという想いが込められています。

■HIGASHIYA お菓子のおせち

 [紅紐の重]
酉(錦玉)/寿甘/柿衣/白羊羹/牛蒡蜜煮・蓮根砂糖漬/ひと口果子(特別仕様)
[白紐の重]
花びら羹/鯛の生落雁・金平糖/黒豆煮/栗金団/胡桃の田作り/金柑甘露煮 ¥21,600(税込・数量限定発売) 日保ち:2017年1月3日まで(要冷蔵)

予約期間:2016年10月18日(火)より12月13日(火)まで
店頭お渡し・配送お届け:2016年12月31日(土)
販売店舗:HIGASHIYAGINZA・HIGASHIYAman・HIGASHIYAオンラインショップ

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Precious.jp編集部 
2017.9.13 更新
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クレジット :
文/渋谷香菜子