1981年、ルイ・ヴィトンが日本で初の直営店としてオープンさせた銀座並木通り店。銀座の歴史とともに歩んできたこの店舗が建て替え工事に入るため、2018年1月20日(土)に銀座6丁目に移転オープンします。

移転オープンするルイ・ヴィトン 銀座並木通り店の外観

もともとの並木通り店からほど近くにオープンする店舗は、2フロア構成。これまでと同様に、トラベルラゲージ、レザーグッズ、プレタポルテ、シューズ、ウォッチ、ファインジュエリー、アクセサリーといった、豊富なラインナップを展開します。

1Fはウィメンズフロア

パッと目を引くフリンジが、バッグのチャームポイント

そして、この移転オープンを記念して発売される新作バッグにご注目を!

カプシーヌ BB¥555,000[縦20×横27×奥行9cm](税抜)

ルイ・ヴィトンのレザーグッズのなかでも最上質といわれる「カプシーヌ」シリーズは、1854年にルイ・ヴィトンが初めてのブティックを構えたパリのカプシーヌ通りがその名の由来。日本初の並木通り店のリニューアルを記念するのに、最もふさわしいバッグといえるでしょう。そしてこのシリーズから登場する新作バッグは、なんと日本のおみくじからインスピレーションを受けたデザイン。

カプシーヌ BB¥505,000[縦20×横27×奥行9cm](税抜)

上質レザーのボディに、ジュエリーのようなリングで留められたハンドルが気品あるバッグに、赤や白、ピンクのおみくじ風ディテールがあしらわれ、特別感あふれる仕上がりになっています。

カプシーヌ PM¥540,000[縦20×横31×奥行11cm](税抜)

インサイドはふたつのコンパートメントに分かれ、使いやすさも満点! 「カプシーヌ」のポイントでもあるLVシグネチャーがフリンジから見え隠れして、持っているだけで気分が上がります。新作バッグはもちろんのこと、新しいルイ・ヴィトンの世界観をチェックしに、銀座並木通り店に足を運んでみて。

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WRITING :
安念美和子