【目次】

【着やせ】基本コーデのコツ3つ


白のワイドパンツをスッキリ着こなすためには、まずは3つのポイントをおさえて。

ハイウエストで脚の長さを強調

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ハイウエストタイプのパンツは、ウエストの位置が高く決まるので足の長さを強調してくれます。トップスはインして、さらにスッキリとした印象へ。

鮮やかなトップスで上半身にポイントを

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鮮やかなダイダイ柄のスウェットを組み合わせて、上半身に視線を。重心が上にくることで、脚長効果が期待できます。カジュアルなコーディネートには、ハイブランドのバッグを添えてクラス感をプラスして。

黒の引き締め効果を味方につける

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モノトーンコーディネートは、引き締め効果も抜群。黒のインナーでタイトにまとめたら、黒のベルトでウエストマークを。仕上げに黒のパンプスを合わせれば、統一感のある着こなしへ。

【春夏】のポイント8つ


肌を見せることが増える春夏は、トップスの丈感やジャケットの袖の長さに注目。白のワイドパンツの着こなしの春夏のポイントをご紹介します。

ミニマムな丈感のTシャツでバランスアップ

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パステルピンク×白の春夏らしいコーディネートは、トップスの丈感に注目。ミニマムなTシャツを合わせることで、ウエストの位置が高く見え、脚長効果を強調してくれます。

Tシャツはハリ感のあるパンツで立体感を演出

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ベーシックな白のTシャツは、ハリ感のあるパンツと組み合わせることで立体感のある着こなしへ。さらにトップスをインして、ベルトでウエストマークすれば、メリハリが生まれ着やせ効果も。

ミニマムトップス×ショルダーバッグで縦のラインを強調

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ミニマムな白ブラウスを組み合わせて、ウエストの位置を高く見せることで、脚長効果が。さらに、ショルダーバッグで縦のラインを強調させれば、よりスッキリとまとまった印象へ。

ジャケットは腕まくりして抜け感を

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ジャケット×ワイドパンツの重くなりがちな組み合わせは、ジャケットの袖をまくり上げることで解決。肌の分量が増え、スッキリと抜け感のある印象へまとめてくれます。

レザー小物で着こなしに程よい「重量感」をプラス

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テロっとした軽やかな素材のトップス×パンツには、レザーサンダルとカリっとしたバッグを合わせて、重量感をプラス。

八分丈トップスで華奢な手首を強調

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八分丈トップスで手首を見せれば、女性らしい華奢な印象を引き立ててくれます。着こなしに抜け感を出しつつ、品のある印象へ。

黒のレザーベルトでウエストをしっかりマーク

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ぼやけて見えがちなコーディネートは、黒のレザーベルトで引き締めを。サングラスとサンダルにも黒を散りばめれば、よりスタイリッシュな印象へ導いてくれます。

ハイウエスト×ブーツで脚長効果を

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脚長効果抜群のハイウエストパンツは、コンパクトなトップスを組み合わせてバランスアップを。黒が入ったパイソン柄のブーツでトップスの甘さを程よく引き算。

【秋冬】のポイント10


アイテムの素材が重くなりがちな秋冬は、インナーやコート、小物を工夫することで着こなしに軽やかさを与えて。秋冬のポイントをご紹介します。

トレンチコートで縦ラインを際立たせて

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トレンチコートを羽織れば縦のラインが強調され、好バランスな着こなしへ導いてくれます。黒のショルダーバッグを添えて引き締め感もプラスして。

ニットはトップスインでコンパクトに

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二ットをトップスインしてコンパクトにすれば、脚長効果でスラっとみえます。ハリのあるアウター、ポインテッドトウのシャープさも、「ほんやり」回避にひと役。

黒と茶で引き締める

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ワイドパンツのボリュームに負けないビックサイズの男顔ジャケットを羽織れば、小顔効果満点。程よいボリュームがあるサンダルも効いています。ピタっとした黒のトップスも「着やせ」にひと役。

アクセサリーで視線を上に

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顔周りを華やかに装うアクセサリー使いで上半身に視線を集中!ヌーディなサンダルのセレクトも軽やかさアップに貢献しています。

千鳥柄ジャケットで上半身にボリュームを

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千鳥柄ジャケットは、間に黒のインナーを挟むことでスッキリした印象へ。足元も黒で統一すればスッキリとした印象に。

白ブーツで脚長に

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足元を白のブーツで繋げれば、簡単に脚長効果が得られます。ベージュ×白の柔らかい印象を崩すことなく、バランスアップ。

ロングコートで縦ラインを強調

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歩くたびに揺れるロングコートの縦長シルエットには、白のワイドパンツのボリュームを気づかせない「目くらまし」効果も。足元の黒ブーツが全体を引き締めてくれます。

ウエストのチラ見せでバランスアップ

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ペールトーンのコーディネートは、ウエストをチラ見せすることでバランスアップ。パンツのドットとバッグのピンクをリンクさせれば、統一感を与えてくれます。

ボリュームのあるコンパクトニットでバランスをとる

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幅広のワイドパンツは、ボリュームのあるニットを組み合わせることで好バランスに。ニットの下からフリルシャツをのぞかせれば、コーディネートに奥行きが生まれます。

大人ピンクは黒小物で引き締めるのがカギ

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大人がピンクを選ぶときには、その甘さを黒の小物で程よく引き締め。レザー素材のカチッとしたデザインを選べば、カリっとした仕上がりに。

【オールホワイト】のポイント6つ


着こなしが難しいオールホワイトは、小物使いで洗練された着こなしへ昇華させて。オールホワイトのポイントをご紹介します。

モヘアとパイソンはセット使いが◎

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カッコいい大人の女性にとって、優しいモヘアの印象は、それだけだとちょっと甘さが強すぎます。そんなときこそ辛口パイソンの出番! シュッとした、迫力あるスタイルが完成します。

ワンピース型コートも意外とハマる!

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一見ワイドパンツとの組み合わせがNGに思えそうなワンピースコートですが、バッグベルトでウエストマークすることでスタイルアップ。黒のサングラスとブーツで全体を引き締めて。

異素材を組み合わせて立体感を演出

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ニット×ハリ感のあるパンツと、異素材のアイテムを組み合わせることでコーディネートに立体感を。チェーンのショルダーバッグで縦のラインをつくれば、よりスッキリ。

赤の差し色で引き締める

 

とろみのあるYシャツ×パンツのシンプルな着こなしは、赤の小物を取り入れてパキッと引き締めて。揺れるロングネックレスも縦のラインをつくるのと、視線を上に集中させるポイントに。

ウエストマーク×サンダルで抜け感を

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ストレートに近いワイドパンツならIラインを作ると簡単! ハリ感のあるシャツのボタンを全閉めしてタイトに着こなして。太めのベルトでしっかりウエストマークすれば、オールホワイトも引き締まった印象に。足元はサンダルを合わせて軽やかな抜け感を。

重量感のある着こなしは、小物とヘアで引き締めて

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ボリューミーなトップスにちょことんと乗ったこげ茶のミニショルダーバッグが小さいながらもスタイルアップの大きなポイントに。ヘアもタイトにまとめてスッキリと。


この記事の執筆者
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