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プロフィール


 

名前:キアヌ・リーブス(Keanu Reeves)
出生地:レバノン ベイルート
生年月日:1964年9月2日

9歳で舞台デビュー。幼少期は世界を転々とする生活を送っていたという、キアヌ・リーブス。1989年の主演映画『ビルとテッドの大冒険』で一躍人気俳優に。そして1994年『スピード』の大ヒットで国際的に名が知られるようになりました。1999年『マトリックス』2014年『ジョン・ウィック』など、多くの作品がシリーズ化されているヒットメーカーでもあります。また、俳優だけでなく音楽活動やレーサーとしての一面ももつ多才な俳優です。

私生活では、2001年に元恋人のジェニファー・サイムを事故で亡くして以来恋愛の噂は無かったものの、2018年からはアーティストのアレクサンドロ・グラントと交際しています。

「若いころ」「昔」の写真17選


まず、キアヌ・リーブスの「若いころ」「昔」の写真をピックアップ。

1987年(23歳)ロサンゼルスにて

 

1989年(25歳)ロサンゼルスにて

 

1989年(25歳)

 

1989年10月(25歳)ロサンゼルスにて

 

1990年(26歳)

 

1991年(27歳)映画『ハートブルー』より

右は、パトリック・スウェイジ。
右は、パトリック・スウェイジ。

1992年(28歳)映画『リトル・ブッダ』より

 

1993年(29歳)映画『から騒ぎ』ニューヨークプレミア

 

1995年(31歳)映画『JM』より

 

1996年(32歳)映画『フィーリング・ミネソタ』より

右は、キャメロン・ディアス。
右は、キャメロン・ディアス。

1999年5月(34歳)ドッグスター ライブ

 

1999年(35歳)ロサンゼルスにて

 

1999年(35歳)

 

2000年(36歳)ニューヨークにて

 

2002年(38歳)第17回 アメリカン・シネマテーク・アウォード

 

2003年3月(38歳)第75回 アカデミー賞授賞式

 

2003年(39歳)映画『マトリックス リローデッド』プレミア

 

「映画」代表作8選


ここからは、チェックしておきたいキアヌ・リーブスの代表出演「映画」を8作品ご紹介します。

『リバース・エッジ』(1986年)

右は、アイオン・スカイ。
右は、アイオン・スカイ。

1981年に実際に起きた殺人事件をもとに描かれた作品。共演はデニス・ホッパー。

あらすじ:高校生のマット(キアヌ・リーブス)とレイン(クリスピン・クローヴァー)は、妻殺しの変人フェック(デニス・ホッパー)からコカインを分けてもらい、仲間たちと吸う日々を送っていた。ある日、仲間のジョン(デイヴィッド・ローバック)が友人を殺してしまう。レインはジョンを守ろうとするが、マットは罪の意識から警察に通報する。

『ビルとテッドの大冒険』(1989年)

左は、アレックス・ウィンター。
左は、アレックス・ウィンター。

キアヌ・リーブスを一躍有名にしたSFコメディ映画。共演はアレックス・ウィンター。1991年と2020年に続編が製作された。

あらすじ:カリフォルニアに住むビル(アレックス・ウィンター)とテッド(キアヌ・リーブス)は、ロックスターになることを夢見る高校生。歴史の成績次第で落第になると告げられてしまったふたりの前に、謎の男が現れる。男は電話ボックス型のタイムマシンを使って、ふたりを過去へと連れ出す。

『スピード』(1994年)

1994年6月 プレミア。左は、サンドラ・ブロック。
1994年6月 プレミア。左は、サンドラ・ブロック。

ヤン・デ・ボン監督。共演はデニス・ホッパー、サンドラ・ブロック。世界中で大ヒットを記録し、1997年には続編も公開された。

あらすじ:SWATの隊員ジャック・トラヴェン(キアヌ・リーブス)のもとに、連続爆弾犯から電話がかかってくる。犯人は路線バスに爆弾を仕掛けており、速度を落とすと爆発するよう細工されているという。ジャックは爆発を阻止するため、バスに飛び乗る。

『雲の中で散歩』(1995年)

 

アルフォンソ・アラウ監督の恋愛映画で、同タイトルのイタリア映画がもとになっている。全編セピア調で撮影された作品。

あらすじ:第2次世界大戦後、ポール(キアヌ・リーブス)は無事に帰還するものの、夫婦生活は上手くいかない。セールスの仕事で出張に出掛けたポールは、偶然知り合ったビクトリア(アイタナ・サンチェス=ギヨン)の悩みを聞く。妊娠中に男から捨てられてしまったビクトリアは、ポールに夫のふりをしてくれるよう頼む。

『マトリックス』(1999年)

 

ウォシャウスキー兄弟監督によるSFアクション映画。世界中で大旋風を巻き起こした特撮映画の革命的作品。

あらすじ:トーマス・アンダーソン(キアヌ・リーブス)は、プログラマーとして働く以外に「ネオ」という天才ハッカーとしての一面も持っていた。ある日、トーマスはパソコンの画面に不思議なメッセージを受け取る。その後、謎の女性トリニティー(キャリー・アン=モス)と出会ったトーマスは、今生きている世界は仮想現実なのだと告げられる。

『陽だまりのグラウンド』(2001年)

 

ブライアン・ロビンス監督のヒューマン・ドラマ。

あらすじ:ギャンブルに酒と、堕落した日々を送るコナー・オニール(キアヌ・リーブス)は、スポーツ賭博で作った借金で首が回らなくなっていた。友人ジミー・フレミング(マイク・マッグローン)に助けを求めると、交換条件として少年野球チームのコーチをすることを提案される。コナーがコーチをするのは、シカゴのスラム街に住む貧しい子どもたちのチームだった。

『コンスタンティン』(2005年)

2005年2月 プレミア。左は、フランシス・ローレンス。
2005年2月 プレミア。左は、フランシス・ローレンス。

フランシス・ローレンス監督。DCコミックスが原案のファンタジー・アクション映画。

あらすじ:天界、人間界、地獄の3つの世界に分けられた世の中で、それぞれの住人はお互いに行き来することはできない。悪魔祓いのジョン・コンスタンティン(キアヌ・リーブス)は、ある少女を助けたことで世界に異変が起きていることを察知する。

『ジョン・ウィック』(2014年)

2014年10月 ロサンゼルス スクリーニング。
2014年10月 ロサンゼルス スクリーニング。

チャド・スタエルスキ、デヴィッド・リーチ監督。キアヌ・リーブスは製作総指揮としても名を連ねている。2017年と2019年に続編が公開され、2023年にも新作が公開予定。

あらすじ:引退した伝説の殺し屋ジョン・ウィック(キアヌ・リーブス)は、家に入った強盗に亡くなった恋人が遺した犬を殺されてしまう。犯人は、かつてジョンが一員だったロシアマフィアのボスの息子ヨセフ(アルフィー・アレン)だった。ジョンは復讐を誓い、単身で組織に挑んでいく。

「恋人」の写真4選


2001年に元恋人のジェニファー・サイムを交通事故で亡くして以来、恋愛の話題からは遠ざかっていたキアヌ・リーブス。しかし、2019年、長年の友人だったとされるアレクサンドラ・グラントと交際していることを明らかにしました。ここからは「恋人」の写真をピックアップ。

長年、友人関係でもあったアレクサンドラ・グラント

2017年11月 パリ Le Grand Palais。
2017年11月 パリ Le Grand Palais。

2019年から交際をオープンに

2019年11月 LACMA Art + Film Gala。
2019年11月 LACMA Art + Film Gala。

2019年11月 LACMA Art + Film Gala

 

2022年6月 MOCA Gala 2022

 

「男前遍歴」19選


次に、40代から50代の「男前遍歴」をお届けします。クールでスタイリッシュなビジュアルに注目です。

2005年2月(40歳)映画『コンスタンティン』フォトコール

 

2005年(41歳)トロント国際映画祭

 

2006年6月(41歳)映画『イルマーレ』UKプレミア

 

2008年12月(44歳)映画『地球が静止する日』プレスカンファレンス

 

2010年1月(45歳)映画『フェイク・クライム』撮影中

 

2010年9月(46歳)トロント国際映画祭

 

2011年11月(47歳)Palace Cinema オープニングセレモニー

 

2012年10月(48歳)Reel Stories Real Lives

 

2013年9月(49歳)映画『ファイティング・タイガー』プレスカンファレンス

 

2013年9月(49歳)トロント国際映画祭

 

2014年1月(49歳)映画『47RONIN』フォトコール

 

2014年10月(50歳)Apple Store Soho Presents Meet The Actors

 

2015年1月(50歳)Stella Artois At The Village At The Lift 2015

 

2016年6月(51歳)Goodwood Festival of Speed

 

2018年7月(53歳)映画『ジョン・ウィック:パラベラム』撮影中

 

2019年6月(54歳)サン・ローラン メンズ 春夏20ショー

 

2019年6月(54歳)映画『トイ・ストーリー4』イベント

 

2020年2月(55歳)第92回アカデミー賞授賞式

左は、母親のパトリシア・テイラー。
左は、母親のパトリシア・テイラー。

2021年12月(57歳)映画『マトリックス レザレクションズ』プレミアスクリーニング

 

「現在」の写真2選


多くのヒットシリーズを持つ、キアヌ・リーブス。特に人気が高い『ジョン・ウィック』シリーズの第4作目が2023年公開と決定しており、ファンとしては待ち遠しいところ。
また、2022年にはタイム誌の「最も影響力のある100人」にも選出され、スクリーン上だけでなく、さまざまな面で時代を代表する人物だといえそうです。

2022年2月(57歳)映画『ジョン・ウィック4』撮影中

 

2022年7月(57歳)サンディエゴ コミコン

 
この記事の執筆者
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