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プロフィール

名前:コリン・ファレル(Colin Farrell)
出生地:アイルランド ダブリン
生年月日:1976年5月31日
ダブリンの演劇学校在学中に、テレビドラマで端役デビュー。2000年映画『タイガーランド』の演技が評価され、注目の俳優に。2001年『ジャスティス』2002年『マイノリティ・リポート』と、立て続けにハリウッド作品に出演し、国際的な俳優となりました。2008年『ヒットマンズ・レイクイエム』では、ゴールデングローブ賞主演男優賞を受賞しています。
私生活では、恋多き人物としても知られる。コリン・ファレル。2001年にイギリスの女優アメリア・ワーナーと結婚するも、数ヵ月で離婚。その後、アメリカのモデルのキム・ボーデネデルと交際し、2003年には息子のジェームズが誕生するも、後に破局。2009年には、ポーランドの女優アリシア・バックレーダとの間に息子のヘンリーが誕生しています。
「若いころ」「昔」の写真13選
まず、コリン・ファレルの「若いころ」「昔」の写真をピックアップ。
2000年(24歳)第7回 ヴァニティ・フェア オスカーパーティー

2002年(26歳)映画『シャレード』プレミア

2002年(26歳)映画『フォーン・ブース』より

2003年7月(27歳)映画『トゥームレイダー2』プレミア

2003年(27歳)映画『リクルート』フォトコール

2004年11月(28歳)カナダにて

2005年(29歳)映画『アレキサンダー』フォトコール

2006年(30歳)2006 MTV ムービー・アウォード

2007年1月(30歳)サンダンス映画祭

2007年9月(31歳)第32回 トロント国際映画祭

2008年10月(32歳)映画『プライド&グローリー』

2008年10月(32歳)第3回 ローマ国際映画祭

2010年12月(32歳)ドバイ国際映画祭

「映画」代表作8選
ここからは、チェックしておきたいコリン・ファレルの代表出演「映画」をご紹介します。
『タイガーランド』(2000年)

ジョエル・シュマッカー監督の戦争映画。
あらすじ:ベトナム戦争が泥沼化の一途をたどる1971年。ルイジアナ州のポーク基地に配属されたパクストン(マシュー・デイビス)は、そこでボズ二等兵(コリン・ファレル)に出会う。ボズは、軍規の抜け穴を利用して何人もの新兵を除隊させる手助けをしていた。そんなボズに、好戦的なウィルソン(シェー・ウィガム)は反感を抱いていた。
『ジャスティス』(2002年)

グレゴリー・ホブリット監督。ジョン・カッツェンバックの小説『Hart's War』を原作とした戦争映画。共演は、ブルース・ウィリス。
あらすじ:第二次世界大戦下、上院議員の息子であるハート中尉(コリン・ファレル)は、ドイツ軍に捕らえられ収容所に送られてしまう。そこで、アメリカ兵たちのリーダー的存在であるマクナマラ大佐(ブルース・ウィリス)に出会う。マクナマラ大佐は、ナチスからも一目置かれる存在だった。
『ヒットマンズ・レクイエム』(2008年)

マーティン・マクドナー監督。コリン・ファレルはこの作品でゴールデングローブ賞主演男優賞を受賞した。
あらすじ:ロンドンで仕事を終えた新米殺し屋のレイ(コリン・ファレル)と、ベテラン殺し屋のケン(ブレンダン・グリーソン)。ボスの命令でベルギーのブルージェを訪れたところ、レイは地元の女性クロエ(クレマンス・ポエジー)にひと目惚れをしてしまう。一方、ケンはロンドンでの仕事の失態を理由に、レイを殺すよう命じられる。
『ニューヨーク冬の物語』(2014年)

アキヴァ・ゴールズマン監督。マーク・ヘルプリンの小説『ウィンターズ・テイル』を原作としたファンタジー作品。
あらすじ:100年にわたって、若い姿のまま生かされているピーター(コリン・ファレル)は、記憶を失い、生きる価値も見失っていた。ある日、余命いくばくもないという令嬢ベバリー(ジェシカ・ブラウン・フィンドレイ)と出会い、運命的な恋に落ちる。
『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(2016年)

『ハリー・ポッター』の新シリーズとして話題となった作品。原作者であるJ.K.ローリングが脚本を手掛けた。
あらすじ:1926年、ニューヨークを訪れた魔法生物学者のニュート(エディ・レッドメイン)は、ティナ(キャサリン・ウォーターストン)という元闇払いに出会う。あるトラブルをきっかけに、アメリカの議員殺しの疑いをかけられてしまうふたり。魔法保安局長官のパーシバル・グレイブス(コリン・ファレル)は、ニュートが闇の魔法使いの一味だと決めつける。
『ダンボ』(2019年)

ティム・バートン監督。1941年のディズニーアニメーション映画『ダンボ』を原作として実写化した作品。
あらすじ:かつてはサーカスの花形スターだったホルト(コリン・ファレル)は、戦争中に左腕を失い、失意のなかにいた。団長から子ゾウのジャンボジュニアの世話を任されるが、やる気は起きない。しかし、ホルトの子どもたちがジャンボジュニアのある特別な能力に気づいたことで、事態は大きく変わっていく。
『アフター・ヤン』(2021年)

コゴナダ監督。アレクサンダー・ワインスタインの短編小説『Saying Goodbye to Yang』を原作としたSF映画。
あらすじ:人型のロボットが一般家庭にも普及した世界。夫婦で茶葉店を営むジェイク(コリン・フェレル)も、養女ミカ(マレア・エマ・チャンドラウィジャヤ)の世話をヤンというロボットに任せていた。ある日、突然ヤンが動かなくなってしまう。家族同然のヤンを救おうと、ジェイクは修理の方法を模索していく。
『13人の命』(2022年)

ロン・ハワード監督。2018年にタイで起きた実際の事件をもとに描かれた作品。
あらすじ:2018年、タイ。急な豪雨によりタムルアン洞窟が浸水、サッカーチームの少年たちとコーチ合わせて13人が閉じ込められてしまった。救出のため最高のダイバーチームが結成されることになり、イギリスからは洞窟ダイビングの専門家リック(ヴィゴ・モーテンセン)とジョン(コリン・ファレル)が招集される。
「恋人」「子ども」の写真7選
恋多き俳優として知られる、コリン・ファレル。2001年、イギリスの女優アメリア・ワーナーと結婚するも、数ヵ月で離婚。2003年にはモデルのキム・ボーデネデルの間に、息子ジェームズが誕生。2009年には、女優アリシア・バックレーダとの間に息子のヘンリーが誕生しています。
ここからは「恋人」「子ども」の写真をピックアップ。
当時交際中だったアメリア・ワーナーと

2001年に結婚するも、数か月で離婚

当時交際していたキム・ボーデネーブ

2003年3月 第75回 アカデミー賞授賞式

2003年に誕生した息子ジェームズと

当時交際していたアリシア・バックレーダと

2010年4月 トライベッカ映画祭

「男前遍歴」19選
次に、30代後半から40代の「男前遍歴」をお届けします。アウトローな雰囲気に惹き込まれるはず!
2011年8月(35歳)トーク番組『レイト・ショー・ウィズ・デイビッド・レターマン』出演時

2011年12月(35歳)American Giving Awards

2012年2月(35歳)第7回 Oscar Wilde: Honoring The Irish In Film

2012年5月(36歳)映画『デッドマン・ダウン』フィラデルフィア撮影中

2012年8月(36歳)映画『トータル・リコール』モスクワプレミア

2012年10月(36歳)映画『セブン・サイコパス』プレミア

2013年8月(37歳)Hollywood Foreign Press Association's 2013 Installation

2013年12月(37歳)映画『ウォルト・ディズニーの約束』

2014年1月(37歳)第71回 ゴールデングローブ賞授賞式

2014年2月(37歳)トーク番組『ザ・トゥナイト・ショー・スターリング・ジミー・ファロン』出演時

2015年5月(39歳)第68回 カンヌ国際映画祭

2016年4月(39歳)メルセデスベンツ ファッションウィーク

2016年5月(40歳)コスチューム・インスティテュート・ガラ

2017年5月(41歳)第70回 カンヌ国際映画祭

2017年9月(41歳)映画『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』プレスカンファレンス

2018年1月(41歳)2018 G'Day USA Black Tie Gala

2018年6月(42歳)2018 マウイ映画祭

2019年2月(42歳)第4回 City Summit And Gala

2019年3月(42歳)シリウスXMラジオ出演時

「現在」の写真3選
2022年、2023年と出演作が続々と公開予定のコリン・ファレル。2023年1月に日本公開となる映画『イニシェリン島の精霊』では、ゴールデングローブ賞主演男優賞にノミネートされ話題に。ファンとしては見逃せない作品になりそうです。
2022年3月(45歳) 映画『THE BATMAN-ザ・バットマン-』ワールドプレミア

2022年10月(46歳)映画『イニシェリン島の精霊』イギリスプレミア

2022年11月(46歳)第13回 ガヴァナーズ賞授賞式

- TEXT :
- Precious.jp編集部
- PHOTO :
- Getty Images