【目次】
プロフィール
名前:ドウェイン・ジョンソン(Dwayne Johnson)
出生地:アメリカ合衆国カリフォルニア州ヘイワード
生年月日:1972年5月2日
大学時代は名門マイアミ大学でアメリカンフットボール選手として活躍し、卒業後はカナダのプロリーグにも挑戦したドウェイン・ジョンソン。怪我などをきっかけにフットボールの道を断念すると、父や祖父も活躍したプロレスの世界へ進みます。「ザ・ロック」のリングネームでWWEを代表するスーパースターとなり、圧倒的な存在感とカリスマ性で世界中のファンを魅了しました。
俳優としては、2001年の映画『ハムナプトラ2 黄金のピラミッド』でスクリーンデビュー。その後、『ランダウン ロッキング・ザ・アマゾン』『G.I.ジョー バック2リベンジ』『ジュマンジ』シリーズなど数々のヒット作に出演し、2011年からは『ワイルド・スピード』シリーズのルーク・ホブス役でも人気を不動のものに。鍛え上げられた肉体を生かしたアクションだけでなく、コメディやファミリー作品まで幅広くこなし、ハリウッドを代表するスター俳優へと上り詰めました。
そして2025年には、実在の総合格闘家マーク・ケアーを演じた映画『スマッシング・マシーン』で、それまでの豪快なスター像とは異なる繊細な演技を披露。ゴールデングローブ賞主演男優賞に初ノミネートされ、俳優として新たな評価を獲得しました。2026年には、ディズニーの実写映画『モアナと伝説の海』で、アニメーション版でも声を担当した英雄マウイ役を演じ、改めてその唯一無二の存在感を印象づけています。
私生活では、1997年にプロデューサーのダニー・ガルシアと結婚し、2001年に長女シモーンが誕生。2008年に離婚したあとも、ダニーとはビジネスパートナーとして良好な関係を築いています。
その後、長年交際していた歌手ローレン・ハシアンと2019年に結婚。ふたりの間には、2015年にジャスミン、2018年にティアナが誕生しています。世界的スターとして華やかなキャリアを築く一方、3人の娘をもつ父親としての一面もたびたび注目を集めています。
「若いころ」「昔」の写真19選
まず、ドウェイン・ジョンソンの「若いころ」「昔」の写真をピックアップ。
1994年10月(22歳)マイアミ大学時代 アメリカンフットボールの試合
1999年(27歳)第51回 プライムタイムエミー賞授賞式
2000年1月(27歳)ニューヨークにて
2002年(30歳)WWF Wrestlemania X8
2003年(31歳)映画『バレット・モンク』ワールドプレミア
2003年(31歳)プレイステーション2『Playa Del Playstation』パーティー
2004年(32歳)映画『ワイルド・タウン/英雄伝説』スクリーニング
2004年8月(32歳)コリングウッド・フットボールクラブ 新ジャージお披露目
2005年(33歳)第36回 コミコン インターナショナル
2006年(34歳)映画『ギャングスターズ 明日へのタッチダウン』スペシャルスクリーニング
2007年9月(35歳)映画『ゲーム・プラン』ワールドプレミア
2008年2月(35歳)第80回 アカデミー賞授賞式
2008年6月(36歳)映画『ゲットスマート』ワールドプレミア
2009年2月(36歳)第51回 グラミー賞授賞式
2009年10月(37歳)映画『アザー・ガイズ 俺たち躍るハイパー刑事!』撮影中
2009年11月(37歳)CNN Heroes Awards
2010年1月(37歳)トーク番組『レイト・ショー・ウィズ・デイヴィッド・レターマン』出演時
2010年6月(38歳)映画『ファースター 怒りの銃弾』プレスカンファレンス
2012年4月(39歳)WrestleMania XXVlll
「映画」代表作10選
ここからは、チェックしておきたいドウェイン・ジョンソンの代表出演「映画」をご紹介します。
『ハムナプトラ2/黄金のピラミッド』(2001年)
1999年の映画『ハムナプトラ/失われた砂漠の都』の続編。ドウェイン・ジョンソンは、古代の戦士スコーピオン・キングを演じスクリーンデビュー。
あらすじ:リック(ブレンダン・フレイザー)とエヴリン(レイチェル・ワイズ)は、古代エジプトの戦士スコーピオン・キング(ドウェイン・ジョンソン)が残したという腕輪を発見するが、腕輪を狙うハフェズ(アラン・アームストロング)の手下に狙われる。難を逃れ、ロンドンへ帰国したが、腕輪をはめた息子のアレックスが何者かに誘拐されてしまう。
『ランダウン ロッキング・ザ・アマゾン』(2003年)
アメリカのプロレス団体WWEが製作したアクション映画。
あらすじ:借金を返済するため賞金稼ぎをしているベック(ドウェイン・ジョンソン)は、暗黒街のボスから息子を連れ戻すという依頼を受ける。ボスの息子トラビス(ショーン・ウィリアム・スコット)は、ハッチャー(クリストファー・ウォーケン)という独裁者が牛耳るジャングルで、秘宝のありかを突き止めていたことからハッチャーに狙われていた。
『ウィッチマウンテン 地図から消された山』(2009年)
1975年映画『星の国から来た仲間』のリメイク作品。
あらすじ:ラスベガスのタクシー運転手ジャック・ブルーノ(ドウェイン・ジョンソン)は、サラ(アナソフィア・ロブ)とセス(アレクサンダー・ルドヴィグ)の兄妹に出会う。知らぬ間にタクシーの後部座席に座っていたふたりは、大金を差し出し、ある場所まで連れて行くようジャックに頼む。道中、政府の車の追跡を受けるが、ジャックは持ち前の運転技術で切り抜ける。
『ワイルド・スピード MEGA MAX』(2011年)
『ワイルド・スピード』シリーズの第5作目。ドウェイン・ジョンソンは新たなキャラクター、ルーク・ホブスとして出演した。
あらすじ:懲役25年の判決を受けたドミニク(ヴィン・ディーゼル)だったが、相棒のブライアン(ポール・ウォーカー)と妹のミア(ジョーダナ・ブリュースター)の手引きにより護送車から脱出する。国際指名手配された3人は、ブラジルのリオデジャネイロに逃亡し、かつての仲間ヴィンス(マット・シュルツ)に仕事を持ち掛けられたことでトラブルに巻き込まれてしまう。そのころ、アメリカ外交保安局の捜査官ルーク・ホブス(ドウェイン・ジョンソン)が3人を追ってリオデジャネイロにやってきていた。
『ペイン&ゲイン 史上最低の一攫千金』(2013年)
1990年代に実際に起こった誘拐事件をもとにした、クライム・コメディ映画。
あらすじ:ジムトレーナーのダニエル(マーク・ウォルバーグ)は、ぱっとしない人生にうんざりしていた。そこで、ダニエルはジムに通う金持ちのビジネスマン、ヴィクター(トニー・シャループ)の誘拐を計画する。同僚のエイドリアン(アンソニー・マッキー)とポール(ドウェイン・ジョンソン)と共に実行した誘拐は成功したかにみえたが、ヴィクターには逃げられてしまう。さらに、ヴィクターが雇った私立探偵のエド(エド・ハリス)に、3人は追い詰められていく。
『G.I.ジョー バック2リベンジ』(2013年)
2009年映画『G.I.ジョー』の続編。ドウェイン・ジョンソンは、新たなキャラクター、ロードブロックを演じた。
あらすじ:悪の組織コブラの作戦を阻止したG.I.ジョーは、新メンバーのロードブロック(ドウェイン・ジョンソン)らを迎え、パキスタンでの任務に臨んでいたところ攻撃を受け、ほとんどのメンバーが戦士してしまう。生き残ったロードブロックたちは、伝説の初代司令官ジョー・コルトン(ブルース・ウィリス)に助けを求める。
『ジュマンジ/ネクストレベル』(2019年)
人気ファンタジーシリーズ『ジュマンジ』の第3作目。ドウェイン・ジョンソンは、第2作目と同じくスモルダー・ブレイブストーン博士を演じた。
あらすじ:破壊したはずのテレビゲーム『ジュマンジ』をこっそりと隠し持っていたスペンサー(アレックス・ウルフ)は、再びゲームの世界に吸い込まれてしまう。スペンサーを助けるためマーサ(モーガン・ターナー)たち3人もログインするが、ゲームの世界はバグだらけでめちゃくちゃ。さらにスペンサーの祖父エディ(ダニー・デヴィート)までもがゲームの世界へ入ってしまう。
『ブラックアダム』(2022年)
DCコミックスのヴィランであるブラックアダムを主役にしたスーパーヒーロー映画。
あらすじ:大学教授のアドリアナ(サラ・シャヒ)は、復活の呪文を唱えて破壊神ブラックアダム(ドウェイン・ジョンソン)を蘇らせる。5000年の眠りから目覚めたブラックアダムは、復讐のため破壊の限りを尽くしていく。しかし、スーパーヒーローチームJSAがブラックアダムを倒すために集結する。
『スマッシング・マシーン』(2025年)
ベニー・サフディ監督。2002年に公開された、格闘家マーク・ケアーのドキュメンタリー映画をもとにした作品。共演は、エミリー・ブラント、ライアン・ベイダーなど。この作品でドウェイン・ジョンソンはゴールデングローブ賞主演男優賞にノミネートされた。
あらすじ:1997年に総合格闘家としてデビューして以来、無敗を誇っていたマーク・ケアー(ドウェイン・ジョンソン)。日本で設立された総合格闘技PRIDEでも大活躍し、最強の男として多くの人に愛されていた。しかし、栄光の裏でマークはプレッシャーに心を苛まれており、恋人ドーン(エミリー・ブラント)との関係も悪化していく。さらに、鎮痛剤依存の影響もあり、とうとう敗北を喫してしまう。
『モアナと伝説の海』(2026年)
ディズニーのアニメーション映画を実写化した作品。共演は、キャサリン・ラガイアなど。ドウェイン・ジョンソンはマウイ役を演じた。
あらすじ:南の海にある、神秘の楽園モトゥヌイ島で育った16歳のモアナ(キャサリン・ラガイア)。ある日、祖母から島についての伝説と、自身の運命について告げられる。海に選ばれた者として、モアナは英雄マウイ(ドウェイン・ジョンソン)を探し出し、ある使命を果たすため海へ漕ぎ出していく。
「妻/子ども」の写真12選
1997年にプロデューサーのダニー・ガルシアと結婚したドウェイン・ジョンソン。娘が誕生するも、2008年に離婚。その後、長年の恋人であったローレン・ハシアンと2019年に再婚し、ふたりの娘を授かっています。
ここからは「妻/子ども」の写真をピックアップ。
1997年に結婚したプロデューサーのダニー・ガルシアと
2004年3月 第35回 NAACP イメージ・アウォード
2001年に誕生した娘のシモーヌと
2007年7月 『ザ・ロック』財団 チャリティ活動
2017年5月 映画『ベイウォッチ』プレミア
2007年ごろから交際していたローレン・ハシアンと
2016年7月 テレビシリーズ『Ballers/ボーラーズ』シーズン2プレミア
2015年に誕生した娘のジャスミンと
2017年12月 ハリウッド・ウォーク・オブ・フェーム
2017年12月 映画『ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル』プレミア
ローレン・ハシアンとは2019年に再婚
2021年11月 Netflix『レッド・ノーティス』ワールドプレミア
「男前遍歴」36選
次に、40代からの「男前遍歴」をお届けします。そのワイルドな魅力に、視線が釘付け!
2013年3月(40歳)映画『G.I.ジョー バック2リベンジ』イギリスプレミア
2013年3月(40歳)映画『G.I.ジョー バック2リベンジ』ロサンゼルスプレミア
2014年7月(42歳)キッズ・チョイス・スポーツ・アウォード
2015年2月(42歳)第87回 アカデミー賞授賞式
2016年11月(44歳)映画『モアナと伝説の海』プレミア
2017年3月(44歳)コミコン2017
2018年4月(45歳)LA Family Housing Awards
2018年4月(45歳)映画『ランペイジ 巨獣大乱闘』
2019年12月(47歳)映画『ジュマンジ/ネクスト・レベル』プレスジャンケット
2022年7月(50歳)コミコン インターナショナル
2022年10月(50歳)映画『ブラックアダム』マドリード フォトコール
2023年2月(50歳)第65回 グラミー賞授賞式
2023年2月(50歳)ベガス・ヴァイパーズ VS アーリントン・レネゲイズ
2023年3月(50歳)第95回 アカデミー賞授賞式
2024年2月(51歳)NASCAR カップ・シリーズ
2024年3月(51歳)ニューヨークにて
2024年8月(52歳)ディズニー・エンターテイメント ショウケース D23
2024年11月(52歳)映画『レッド・ワン』ベルリンプレミア
2024年11月(52歳)ニューヨークにて
2024年11月(52歳)映画『モアナと伝説の海2』イギリスプレミア
2025年1月(52歳)第82回 ゴールデングローブ賞授賞式
2025年1月(52歳)Monday Night RAW
2025年8月(53歳)第82回 ヴェネツィア国際映画祭
2025年9月(53歳)第82回 ヴェネツィア国際映画祭
2025年9月(53歳)トロント国際映画祭
2025年9月(53歳)トロント国際映画祭
2025年9月(53歳)映画『スマッシング・マシーン』イギリス スペシャルスクリーニング
2025年9月(53歳)映画『スマッシング・マシーン』ロサンゼルスプレミア
2025年10月(53歳)映画『スマッシング・マシーン』BAFTA スクリーニング
2025年10月(53歳)第5回 アカデミー・ミュージアム ガラ
2025年11月(53歳)第16回 ガバナーズ賞授賞式
2025年11月(53歳)ELLE ウーマン・イン・ハリウッド
2025年11月(53歳)ロサンゼルス 撮影中
2026年1月(53歳)W Magazine Best Performances Party
2026年4月(53歳)シネマ コン
2026年4月(53歳)シネマ コン
「現在」の写真3選
映画『スマッシング・マシーン』で実在の総合格闘家マーク・ケアーを演じ、ゴールデングローブ賞主演男優賞に初ノミネートされたドウェイン・ジョンソン。惜しくも受賞は逃したものの、これまでのアクションスターとしてのイメージにとどまらない演技力を示し、俳優として新たな境地を切り開きました。
さらに2026年には、ディズニーの実写映画『モアナと伝説の海』で、アニメーション版でも声を担当した英雄マウイ役を再び熱演。圧倒的な存在感と親しみやすいキャラクターで、世代を超えて支持を集めています。54歳を迎えた現在も、俳優、プロデューサー、エンターテイナーとして進化を続けるドウェイン・ジョンソン。その最新の姿を写真でご紹介します。
2026年5月(54歳)メット ガラ
2026年6月(54歳)ロンドン『The Moana Experience』
2026年7月(54歳)映画『モアナと伝説の海』ニューヨークスクリーニング
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- TEXT :
- Precious.jp編集部
- PHOTO :
- Getty Images

















