【目次】
- 「プロフィール」
- 「若いころ」「昔」の写真16選
- 「映画」代表作13選
- 「夫」との写真9選
- 「子ども」との写真3選
- 「かわいい」キュートと知性が滲む! 写真8選
- 「ファッション」私服からドレスアップまで26選
- 「現在」の写真3選
「プロフィール」
名前:エミリー・ブラント(Emily Blunt)
出生地:イングランド ロンドン
生年月日:1983年2月23日
幼いころ吃音症に悩まされたが、演じることをきっかけに克服し、演技の道を志すようになる。2001年、舞台デビュー、2003年にスクリーンデビュー。2004年『マイ・サマー・オブ・ラブ』で初主演を果たし、各映画賞で新人賞を受賞、またはノミネートされる。
2006年『プラダを着た悪魔』でハリウッドに進出。同作品にてゴールデングローブ賞などで助演女優賞にノミネートされ、注目を集める。2007年、テレビ映画『ナターシャの歌に』にてゴールデングローブ賞主演女優賞を受賞。その他代表作に『ヴィクトリア女王 世紀の愛』『メリー・ポピンズ リターンズ』など。
私生活では、2010年に俳優のジョン・クラシンスキーと結婚し、ふたりの子どもを授かる。
「若いころ」「昔」の写真16選
まず、エミリー・ブラントが舞台デビューした10代のころから、キャリアを重ねていった30代前半までの「若いころ」「昔」の写真をピックアップ。歩みとともに変化していく表情や佇まいを、年代順に紹介します。
2001年11月(18歳) 舞台『The Royal Family』公演初夜
2005年6月(22歳) シドニー映画祭
2005年10月(22歳) ハンプトン国際映画祭
2006年4月(23歳) ジュノー賞授賞式
2006年6月(23歳) テレビ映画『ナターシャの歌に』上映会
2006年6月(23歳) 映画『プラダを着た悪魔』LAプレミア
2006年12月(23歳) ハリウッド・ライフ主催ブレイク・スルー・オブ・ザ・イヤー授賞式
2007年1月(23歳) 第64回ゴールデングローブ賞授賞式
2009年1月(25歳) 第15回全米映画俳優組合賞授賞式
2010年1月(26歳) 第15回放送映画批評家協会賞授賞式
2011年1月(27歳) アニメーション映画『ノミオとジュリエット』プレミア
2011年2月(27歳) 映画『アジャストメント』NYプレミア
2012年9月(29歳) トロント国際映画祭
2013年1月(29歳) 第18回放送映画批評家協会賞授賞式
2013年5月(30歳) METガラ
2015年5月(32歳) アウディ・ポロ・チャレンジ
「映画」代表作13選
ここからは、エミリー・ブラントのチェックしておきたい代表「映画」をご紹介します。
『マイ・サマー・オブ・ラブ』(2004年)
ヘレン・クロスの同名小説を映画化した作品で、エミリー・ブラントは各映画賞で新人賞を受賞、ノミネートされる。
あらすじ:田舎での空虚な日々に飽き飽きしていた少女モナ(ナタリー・プレス)と、都会からやってきたタムジン(エミリー・ブラント)。性格が正反対のふたりは、次第に惹かれ合うようになり…。
『プラダを着た悪魔』(2006年)
エミリー・ブラントのハリウッド進出作品。メリル・ストリープ扮する編集長ミランダのアシスタント役エミリーを好演し、ゴールデングローブ賞、英国アカデミー賞などで助演女優賞にノミネートされる。
あらすじ:ジャーナリストを目指すアンディ(アン・ハサウェイ)は、ひょんなことから人気ファッション誌『ランウェイ』に就職することに。そこでの仕事は、何百万人もの憧れの仕事である鬼編集長、ミランダ(メリル・ストリープ)のアシスタント職だった。ファッションに疎いアンディだったが、ジャーナリストの足がかりにすべく、ミランダの横暴にも耐え有能ぶりを発揮していく。
『ヴィクトリア女王 世紀の愛』(2009年)
若き日のヴィクトリア女王の半生を描いた伝記映画。エミリー・ブラントはゴールデングローブ賞をはじめとする、数々の賞で主演女優賞にノミネートされる。バンクーバー映画批評家協会賞では主演女優賞を受賞。
あらすじ:王位継承者のヴィクトリア(エミリー・ブラント)を巡る権力争いが起こっていた、19世紀のイギリス。ベルギー国王レオポルドの命でヴィクトリアに近づいたアルバート(ルパート・フレンド)だったが、ひと目でヴィクトリアの美しさに心を奪われ…。
『砂漠でサーモン・フィッシング』(2011年)
ポール・トーディの小説『イエメンで鮭釣りを』を原作とした作品。監督は『ギルバート・グレイプ』や『ショコラ』のラッセ・ハルストレム。エミリー・ブラントはゴールデングローブ賞主演女優賞にノミネート。
あらすじ:水産学者アルフレッド(ユアン・マクレガー)のもとに、イエメンの大富豪が砂漠で鮭釣りをしたいという珍妙な依頼が届く。これは、イギリスの国家プロジェクトだった。コンサルタントのハリエット(エミリー・ブラント)とその無謀ともいえるミッションに挑むことになる。
『アジャストメント』(2011年)
フィリップ・K・ディックの短編小説『調整班』を原作とした作品。エミリー・ブラントはサターン賞助演女優賞受賞。
あらすじ:下院議員のデヴィッド(マット・デイモン)は、ダンサーのエリース(エミリー・ブラント)と運命的な出会いを果たし、ふたりは恋に落ちる。しかしデヴィッドは、人間たちがあらかじめ決められた運命から逸脱しないよう調整する超能力を持つ“アジャストメント”たちの存在を知ってしまい…。
『風立ちぬ』(2013年)
宮崎駿監督のスタジオジブリ制作長編アニメーション映画。エミリー・ブラントはヒロイン里見菜穂子のアメリカ版吹き替え声優を担当した。
あらすじ:幼いころから憧れていた航空機の設計士となった二郎。天真爛漫な菜穂子に出会い、婚約したふたりだったが、菜穂子は結核を患っていた。
『オール・ユー・ニード・イズ・キル』(2014年)
桜坂洋のライトノベル『All You Need Is Kill』を原作とした作品。エミリー・ブラントは統合防衛軍の兵士リタを演じる。
あらすじ:侵略者の攻撃により、滅亡の危機にさらされていた人類。戦闘中に命を落としてしまったウィリアム(トム・クルーズ)だったが、気が付くと出撃前に戻っていた。自身がタイムワープしていると知った彼は、敵への攻撃方法を見出していく。
『メリー・ポピンズ リターンズ』(2018年)
1964年の映画『メリー・ポピンズ』の続編にあたるミュージカル映画。エミリー・ブラントはゴールデングローブ賞などの主演女優賞にノミネート。
あらすじ:3人の子どもたちを育てるバンクス家の長男マイケル(ベン・ウィショー)は、妻を亡くし、さらに金銭的にもピンチに陥っていた。すると、かつて自分が幼いころに現れたときと変わらぬ姿で、空から魔法使いのメリー・ポピンズ(エミリー・ブラント)が舞い降りる。
『クワイエット・プレイス』(2018年)
夫のジョン・クラシンスキーと夫婦役を演じたスリラー作品。
あらすじ:音に反応し、その音源に襲い掛かる怪物に支配されるようになった荒廃した世界。生き残ったアボット家族は、手話を使い、裸足で歩き静寂を守っていた。しかし、妻リー(エミリー・ブラント)は出産を控えており…。
『オッペンハイマー』(2023年)
カイ・バードとマーティン・J・シャーウィンによる伝記『オッペンハイマー 「原爆の父」と呼ばれた男の栄光と悲劇』を原作とした、クリストファー・ノーラン監督作品。エミリー・ブラントはオッペンハイマーの妻、キティを演じる。
あらすじ:第二次世界大戦下のアメリカ、J・ロバート・オッペンハイマー(キリアン・マーフィー)は極秘に立ち上げられたマンハッタン計画に参加し、原子爆弾を開発する。原爆が投下された惨状を聞き、オッペンハイマーは深く苦悩する。
『スマッシング・マシーン』(2025年)
伝説の格闘家マーク・ケアーの半生を描いた伝記映画。エミリー・ブラントはケアーの恋人ドーンを演じ、ゴールデングローブ賞の最優秀助演女優賞にノミネート。
あらすじ:レスリング出身のファイター、マーク・ケアー(ドウェイン・ジョンソン)は、圧倒的な強さで勝利を重ね、やがて“スマッシング・マシーン”の異名を得るほどの存在となる。しかし試合の痛みを抑えるために使い始めた処方鎮痛剤は、次第に彼の生活を侵食していく。恋人のドーン(エミリー・ブラント)はそんな彼を必死に支えようとするが…。
『プラダを着た悪魔2』(2026年)
大ヒット映画『プラダを着た悪魔』の続編。
あらすじ:ファッション誌『ランウェイ』でトップに君臨し続ける編集長ミランダ(メリル・ストリープ)と、その右腕ナイジェル(スタンリー・トゥッチ)。かつてアシスタントとして彼女のもとで働いていたアンディ(アン・ハサウェイ)は、現在は報道記者として活躍していた。そんなある日、『ランウェイ』が危機に直面していることを知り、アンディは再び編集部へ舞い戻ることに。しかしその存続の鍵を握っていたのは、かつての同僚エミリー(エミリー・ブラント)だということが判明する。
『ディスクロージャー・デイ』(2026年)
スティーヴン・スピルバーグ監督が手がける最新SF作品。共演にはジョシュ・オコナー、コリン・ファース、そしてU2のボノの娘であるイヴ・ヒューソンらが名を連ねる。エミリー・ブラントは天気予報のキャスター役を演じ、物語の鍵を握る存在に。
「夫」との写真9選
共通の友人の紹介がきっかけで知り合い、2010年に俳優のジョン・クラシンスキーと結婚したエミリー・ブラント。2014年、2016年に子どもを授かります。さらに2018年、映画『クワイエット・プレイス』で夫婦役を演じたことも話題になりました。ここからは「夫」との写真をお届けします。ハリウッドのおしどり夫婦としても知られる、仲睦まじい姿にほっこり。
2009年10月 第16回エル・ウーマン・イン・ハリウッド
2013年1月 第18回放送映画批評家協会賞授賞式
2014年11月 映画芸術科学アカデミー授賞式
2019年1月 BAFTAロサンゼルス・ティー・パーティー
2019年1月 第76回ゴールデングローブ賞授賞式
2019年2月 第71回全米脚本家組合賞授賞式
2020年3月 映画『クワイエット・プレイス 破られた沈黙』ワールドプレミア
2024年1月 第81回ゴールデングローブ賞授賞式
2024年5月 映画『ブルー きみは大丈夫』NYプレミア
「子ども」との写真3選
2014年に第一子ヘイゼルを、2016年に第二子ヴァイオレットを授かったエミリー・ブラント。ここからは、彼女の貴重な「子ども」たちとの家族ショットをお届けします。
2023年9月 全米オープンテニス
2024年9月 全米オープンテニス
2025年9月 全米オープンテニス
「かわいい」キュートと知性が滲む! 写真8選
愛らしさと知性がバランスよく共存しているのも、エミリー・ブラントの魅力のひとつ。キュートな表情が印象的な「かわいい」写真をお届けします。
2020年3月 映画『クワイエット・プレイス 破られた沈黙』記者会見
2023年5月 METガラ
2024年9月 「正義のためのクルーニー財団」主催アルビー賞授賞式
2025年9月 第82回ヴェネツィア国際映画祭
2025年9月 映画『スマッシング・マシーン』ベルリンプレミア
2025年9月 映画『スマッシング・マシーン』LAプレミア
2025年11月 第16回ガバナーズ・アワード
2026年1月 ナショナル・ボード・オブ・レビュー・ガラ2026
「ファッション」私服からドレスアップまで26選
私服からドレスアップ、そして話題作『プラダを着た悪魔2』での衣装まで。エミリー・ブラントのファッションは、シーンごとに表情を変えながらも、エレガンスとモードを軸に一貫した魅力を放っています。ここからは、その多彩な「ファッション」をご紹介します。
2018年11月 トーク番組『ジミー・キンメル・ライブ!』出演前
2018年11月 映画『メリー・ポピンズ リターンズ』ワールドプレミア
2018年12月 トーク番組『ザ・レイト・ショー・ウィズ・スティーヴン・コルベア』出演前
2019年1月 NYにて

2019年9月 トリー バーチ春夏コレクション
2021年9月 METガラ
2022年3月 トーク番組『ジミー・キンメル・ライブ!』出演前
2022年11月 NYにて
2022年11月 NYにて
2022年11月 トーク番組『ザ・レイト・ショー・ウィズ・スティーヴン・コルベア』出演前
2022年11月 NYにて
2023年12月 NYにて
2024年2月 トーク番組『ジミー・キンメル・ライブ!』出演前
2024年2月 第35回全米製作者組合賞授賞式
2024年4月 NYにて
2024年4月 トーク番組『ジミー・キンメル・ライブ!』出演前
2025年7月 映画『プラダを着た悪魔2』撮影
2025年8月 映画『プラダを着た悪魔2』撮影
2025年9月 第82回ヴェネツィア国際映画祭
2025年9月 映画『スマッシング・マシーン』ベルリンプレミア
2025年10月 ミラノにて
2025年11月 第16回ガバナーズ賞授賞式
2025年11月 ウーマン・イン・ハリウッド授賞式
2026年1月 第83回ゴールデングローブ賞授賞式
2026年4月 映画『プラダを着た悪魔2』ロンドンフォトコール
2026年4月 NYにて
「現在」の写真3選
最後に「現在」の姿をお届けします。
公開前から話題を集めていた『プラダを着た悪魔2』に続き、2026年7月には巨匠スティーヴン・スピルバーグ監督の最新作『ディスクロージャー・デイ』にも出演するエミリー・ブラント。俳優として円熟味を増すいま、彼女がこれからどんな演技や表情を見せてくれるのか、その活躍からますます目が離せません。
2026年4月 映画『プラダを着た悪魔2』ヨーロッパプレミア
2026年4月 映画『プラダを着た悪魔2』NYプレミア
2026年4月 映画『プラダを着た悪魔2』A Night With Runway ガラ
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- TEXT :
- Precious.jp編集部
- PHOTO :
- Getty Images
- EDIT&WRITING :
- 阿部芙美香

















