取引先の前や、同僚の前で発言するとき、自信をもって望める黒ジャケットは? ラグジュアリーマガジン『Precious』にこれまでに掲載された黒ジャケットのスタイリングを中心に、27のコーディネートをお見せします。ラグジュアリーブランドの名品ジャケットのご紹介から、ジャケットの中に合わせるブラウスとの合わせ方、お仕事スタイルや休日スタイルへの取り入れ方などをお見せします。

【目次】

レディース黒ジャケットコーデ


【1】ディオールの黒ジャケット×ニット×パンツ

【1】黒ジャケット×ニット×パンツ
ジャケット/参考商品(クリスチャン ディオール〈ディオール〉)、ニット(ebure)、パンツ(コロネット〈エリザベス アンド ジェームス〉)、ピアス・リング(マルコ・ビチェゴ ジャパン)、バッグ(デルヴォー・ジャパン)撮影/熊澤 透 BY:『Precious1月号』小学館、2018年

深い襟の開きときゅっと絞ったウエストが上半身をコンパクトに見せる効果を発揮してくれるジャケット。流行のボリュームボトムを軽やかに着こなすことができます。

【2】プロエンザ スクーラーの黒ツイードジャケット×スカート×ブラウス

【2】黒ジャケット×ブラウス×ツイードスカート
ブラウス(ブルーベル・ジャパン〈ヴェネッサ シュワード〉)、ジャケット・スカート(ストラスブルゴ〈プロエンザ スクーラー〉)、ネックレス(フレッド)、バッグ(デルヴォー・ジャパン)、靴(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン)撮影/小池紀行(パイルドライバー) BY:『Precious12月号』小学館、2017年

ブラウスに合わせたツイードのセットアップは、フォーマルさもありつつ、リボンベルトやアシンメトリーな裾に遊びが光る大人好みな逸品。ホワイトのハイネックブラウスで、白シャツにも似た、クリーンな印象を添えましょう。コントラストが強いからこそ、ふんわりとしたミンクファーのバッグで優しげなオーラを漂わせると女性らしくまとまります。

【3】フェンディの黒ジャケット×ブラウス×白スカート

【3】黒ジャケット×ブラウス×白スカート
ジャケット・ブラウス・スカート・バッグ・靴(フェンディジャパン)撮影/戸田嘉昭・小池紀行・宗高聡子(パイルドライバー) BY:『Precious12月号』小学館、2017年

ストレッチ素材によって、きゅっと引き締められたブーツの足首と思いきりボリュームのあるフレアスカートの立体感あるフォルム。そのフォルムを最大限に美しく見せるため、シャープなテーラードジャケットできりっと引き締めましょう。黒と白を交互に配し、メリハリのリズムを強調するのもポイントです!

【4】黒のロングジャケット×シャツ×ワイドパンツ

【5】黒ジャケット×シャツ×ワイドパンツ
パンツ(三崎商事〈エルミダ〉)、バーニーズ ニューヨークのコート・アラニ ザ グレイのシャツ・ミチノのバッグ(バーニーズ ニューヨーク カスタマーセンター)、靴(yoshie inaba)撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious11月号』小学館、2016年

今季注目のテキスタイルといえば、グレンチェックをはじめとしたトラッドなチェック柄。ロングジャケットを合わせれば今らしいマニッシュな装いに仕上がります。

【5】ドルチェ&ガッバーナの黒ジャケット×Tシャツ×タイトスカート

【6】黒ジャケット×Tシャツ×タイトスカート
ジャケット・ノースリーブTシャツ・スカート・イヤリング・ブレスレット・バッグ・靴(ドルチェ&ガッバーナ ジャパン) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious6月号』小学館、2015年

ジャケット×Tシャツのシンプルなコーディネートに、ギンガムチェックのロングタイトスカートを合わせて。シルエットはクラシカルながら雰囲気は「きちんとカジュアル」な着こなしにまとまります。目を引く柄を大胆に取り入れることで、ジャケットスタイルを颯爽とした印象に。

【6】エンポリオ アルマーニの黒ジャケット×ワンピース

【7】黒ジャケット×ワンピース
ジャケット(ジョルジオ アルマーニ ジャパン〈エンポリオ アルマーニ〉)、ワンピース(サン・フレール〈レ・コパン〉)、ピアス・ネックレス・ブレスレット[チェーン]・バングル[SV]・[YG]・リング(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン)撮影/熊澤 透 BY:『Precious11月号』小学館、2017年

主役のジャケットはしっとりとした上品な光沢感が魅力。折り返した袖口もアクセントになっています。シンプルなカーキ色のワンピースの肩にはおるだけで、この迫力、この存在感! ボタンを留めずに、ラフに着こなすのが正解です。

人気ブランドの黒ジャケット


【1】サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロのスモーキングジャケット

【1】イヴ・サンローランのスモーキングジャケット
ジャケット(イヴ・サンローラン〈サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ〉)撮影/小林美菜子 BY:『Precious11月号』小学館、2017年

「いつかは運命の一枚と出合いたい」と思っているなら、今シーズンがそのタイミングです。なぜなら、どのブランドもクラシックへ原点回帰モードゆえ、端正な「スモーキングジャケット」が豊作だから。ポイントは、ヒップを隠す長めの着丈。またベロアやサテンの艶やか素材感にこれまでにはなかった甘さが新たなジャケットスタイルを想像させます。

黒ジャケットに合わせたいインナーは?


【1】サンローランの黒ジャケット×レオパード柄ボウブラウス

【1】黒ジャケット×レオパード柄ボウブラウス
ブラウス・ジャケット・パンツ・バッグ(イヴ・サンローラン〈サンローラン〉)、ブレスレット(TASAKI〈M/G TASAKI〉)撮影/熊澤 透 BY:『Precious11月号』小学館、2016年

しなやかなシルクの肌触りが内なる女力を目覚めさせる、レオパード柄のボウブラウスを主役に。それをあえて、辛口なジャケット×パンツのスタイルに投入しましょう。さらに、こっくり配色のチェーンショルダーバッグを合わせて、シックに決めすぎないことも大切! 知的さ、女らしさ、遊び心が調和し、一目おかれる知的スタイルの完成です。

【2】アレキサンダー・マックイーンの黒ジャケット×ワンピース

【2】黒ジャケット×ワンピース
ジャケット・ワンピース・ベルト・バッグ(アレキサンダー・マックイーン)、サングラス(イー・ヴィ・アイ PR〈ソルト×マーク&ロナ〉)、ピアス(ダミアーニ ブティック東京)、タイツ/私物 撮影/熊澤 透 BY:『Precious11月号』小学館、2015年

ウールクレープのしなやかなジャケットは立体裁断やペプラムでボディラインを補正する役割も果たしてくれます。そんな優秀ジャケットに合わせるのは、体にしなやかに寄り添うレースワンピース。知的なミッドナイトブルーなら、ここぞというときだけでなく、日常でも楽しめるので、女性らしさに磨きをかけられます。

【3】エンポリオ アルマーニの黒ジャケット×黒ワンピース

【3】黒ジャケット×黒ワンピース
ワンピース・ジャケット(ジョルジオ アルマーニ ジャパン〈エンポリオ アルマーニ〉)、眼鏡(ミラリ ジャパン〈エンポリオ アルマーニ〉)、ネックレス(フレッド)、時計(DKSHジャパン〈べダ&カンパニー〉)、バッグ[大](JIMMY CHOO)、[小](アクリスジャパン〈アクリス〉)、靴(ファビオ ルスコーニ 六本木店〈ファビオ ルスコーニ〉)撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious7月号』小学館、2017年

ベーシックな黒のジャケットとワンピースこそ、上質かつ美しいシルエットにこだわって選びたい。華やかさも控えめにするなら、シンプルなシルバーがぴったりです。光りすぎないメタリック小物で、シャープさを加えるのがセンスの見せどころ。

【4】ボリオリの黒ジャケット×カットソー×黒パンツ

【4】黒ジャケット×カットソー×黒パンツ
ジャケット(コロネット〈ボリオリ〉)、カットソー(ヴァリアス ショールーム〈エイトン〉)、ネックレス(チェルキ〈ミッレ〉)、時計(LVMHウォッチ・ジュエリー ジャパン、ゼニス)、バッグ(アニヤ・ハインドマーチ ジャパン)、靴(J.M. WESTON 青山店) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious4月号』小学館、2017年

シャープなジャケットを主役に、黒で統一したハンサムコーデには、深くきれいなネイビーのバッグを合わせて、女性らしいやわらかさをプラス。絶妙なグラデーションが洗練された印象を与えます。

黒ジャケットに合わせたい人気ブランドのインナー


【1】ジャンバティスタ ヴァリのボウタイブラウス

【1】ジャンバティスタ ヴァリのボウタイブラウス
ジャンバティスタ ヴァリのブラウス・アリクアムのテーラードジャケット(ストラスブルゴ)撮影/篠原宏明(ナインライヴス) BY:『Precious11月号』小学館、2015年

クローゼットに一枚はある黒のテーラードジャケット。黒のテーラードジャケットをきちんと着るのは簡単ですが、せっかくなら、周囲をゾクゾクッとさせるくらい、色香が漂うエレガントな着こなしに仕上げたいもの。そんなときにはシャツやニットでは力不足です。透ける質感や、ふとした仕草のたびに揺れるボウタイが、キリッとしたテーラードからのぞくだけで、驚くほど華やかな印象になります。

【2】キートンのボウブラウス

【2】キートンのボウブラウス
ボウブラウス(キートン)撮影/坂根綾子 BY:『Precious10月号別冊付録』小学館、2016年

プレシャスキャリアには、バリバリ頑張るイメージのシャツより、上質でしなやかなブラウスのほうが、大人の余裕と優美な風格を引き出せます。色やデザインは、奇抜ではないベーシックなものを。女性のジャケットは腕をすっきり見せるために、袖口に向かってタイトに仕立てられているものが多いので、ジャケットの中でもたつかないものをおすすめします。

【3】マックスマーラのノースリーブブラウス

【3】マックスマーラのノースリーブブラウス
ノースリーブ ブラウス(マックスマーラジャパン〈マックスマーラ〉)撮影/坂根綾子 BY:『Precious10月号別冊付録』小学館、2016年

シャツスタイルは着慣れていないと、残念ながらリクルートスーツか、性別を超えておじさんに見えてしまう危険性も…。そもそも男性のスーツはシルエットが四角いため、直線的なシャツとは相性がいいのですが、S字カーブを描くレディススーツにハリのあるコットンシャツは、ジャケットのフロントボタンを閉めたときに収まりが悪く、Vゾーンももたついて見えます。間違っても、ラペルにシャツの襟を乗せるW襟だけはしないように!

【4】レ・コパンの白ブラウス

【4】レ・コパンの白ブラウス
白ブラウス(サン・フレール〈レ・コパン〉)撮影/坂根綾子 BY:『Precious10月号別冊付録』小学館、2016年

男性の正式な装いで肌を見せていいのは、首から上と手首から先というのが鉄則。しかし女性の場合は、だいぶ緩和されています。年齢を重ね、若いときよりもほっそりしてくる鎖骨部分は、女性が女性である、美しさの証。首元周りの適度な抜けは、過剰にならない女性のエレガンスを印象づけます。

オフィスで着たい黒ジャケットコーデ


【1】サンローラン バイ エディ・スリマンの黒ジャケット×Tシャツ×黒パンツ

【1】黒ジャケット×Tシャツ×黒パンツ
ジャケット・Tシャツ・パンツ・バッグ・バングル・リング・靴(イヴ・サンローラン〈サンローラン バイ エディ・スリマン〉) 撮影/江原英二(NOSTY) BY:『Precious4月号』小学館、2016年

クールなブラックの着こなしも、ロング丈ジャケットならかしこまりすぎず、程よいカジュアル感もプラス。こなれ感のある印象へと仕上がります。

【2】ラムスキンの黒ジャケット×ニット×ロングスカート

【2】黒ジャケット×ニット×ロングスカート
ラムスキンのジャケット・ニット(アクリスジャパン〈アクリス〉)、スカート(ebure)、ベルト(ストラスブルゴ〈メゾン ボワネ〉)、ピアス・バングル(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、靴(ピエールアルディ 東京)、撮影/熊澤 透 BY :『Precious10月号』小学館、2017年

コンパクトなノーカラージャケットには、気品あふれる大人の女性を演出してくれる、ロングのAラインスカートを合わせて。こっくり深みのあるリッチなスミグレーを選べば、洗練された大人の風格が漂います。甲が浅めのシューティーシューズで、気品と女らしさをさらに香らせて。

【3】ラムスキンの黒ジャケット×黒パンツ

【3】黒ジャケット×黒パンツ
ラムスキンのジャケット・パンツ・バッグ・靴(コロネット〈ザ ロウ〉)、ピアス・リング(TASAKI)撮影/熊澤 透 BY:『Precious10月号』小学館、2017年

黒レザーの艶やかな質感は装いに品格感を与え、お仕事シーンでも着映えするスタイルに。ノーブルなセンタープレスパンツに、女性らしいフィット感のあるジャケットでしなやかさをプラス。全身をオール黒でまとめたスタイルも、ジャケットの艶が自然な立体感をもたらし、リュクスな装いへと導いてくれます。

【4】ジョルジオ アルマーニの黒ジャケット×ノースリーブブラウス×パンツ

【5】黒ジャケット×ノースリーブブラウス×パンツ
ジャケット・ノースリーブブラウス・パンツ・バッグ(ジョルジオ アルマーニ ジャパン〈ジョルジオ アルマーニ〉)、ピアス(リンクス オブ ロンドン青山店)、撮影/ 水田 学(NOSTY) BY:『Precious10月号』小学館、2017年

テーラードジャケットの名脇役となるのが艶やかな柄ブラウス。キャリア女性にとっては、端正なシャツよりも味方につけたいアイテムです。首元にひとくせあるデザインなら、ジュエリーも必要ないほどです。

【5】黒ジャケット×黒トラウザーパンツ

【6】黒ジャケット×黒トラウザーパンツ

オールブラックでマニッシュにまとめた、オリビア・パレルモの着こなし。ジャケットにトラウザーというシンプルなコーディネートでスタイルアップするなら、絶妙な肌見せテクを参考に。大きく開いた胸もとにはブルーカラーのチョーカーをプラスして「視線を上に!」を常に意識して。

【6】ディオールの黒ジャケット×スカート

【7】黒ジャケット×スカート
ディオールのジャケット・スカート・バッグ・靴・ディオール タイムピーシズの時計・ディオール ファイン ジュエリーのネックレス(クリスチャン ディオール)撮影/坂根綾子 BY:『Precious10月号別冊付録』小学館、2016

40代、50代ともなれば、ひと目で威厳や風格が漂うシックな一着が必要です。例えば、ディオールの名作『バージャケット』もそのひとつ。外側によけいな切り返しを入れず、内側のダーツでウエスト周りを立体的に見せるテクニックは、さすがクチュールブランド。大人の余裕にあふれた着こなしが瞬時に手に入ります。威厳と風格が際立つテーラードタイプで、ウエスト周りがきちんと収まるスマートな2ボタンなのもポイント。スカートは、シャープでキレのあるタイトシルエットを選んで、現役感を主張して。

ジーンズに合わせる黒ジャケットコーデ


【1】デニムパンツ×マントゥの黒ジャケット×黒ニット

【1】デニムパンツ×黒ジャケット×黒ニット
ジャケット(アオイ〈マントゥ〉)、ニット(ストラスブルゴ〈アリクアム〉)、パンツ(サザビーリーグ〈カレント エリオット〉)、チョーカー(ジュエルズ・オブ・ストラスブルゴ〈サイモン アルカンタラ〉)、バッグ(JIMMY CHOO)、靴(ブラミンク〈J.M WESTON〉)撮影/小池紀行(パイルドライバー) BY:『Precious11月号』小学館、2017年

ジャケットはウエストを程よくシェイプした、小気味のよいシルエット。光沢のあるサテンを効かせた王道のデザインです。これぞ、大人のデニムスタイルに格をもたらす、「スモーキングジャケット」の迫力。シルバーなどのクールな輝きを添えれば、華やいだ場にふさわしいスタイルが完成します。

【2】黒デニムパンツ×ディオールの黒ジャケット×カットソー

【2】黒デニムパンツ×黒ジャケット×カットソー
ジャケット/参考商品(クリスチャン ディオール〈ディオール〉)、Tシャツ(ストラスブルゴ〈ザ ハイアリン〉)、パンツ(サザビーリーグ〈カレント エリオット〉)、ピアス(エストネーション〈ホリー ライアン〉)、バッグ(コロネット〈フォルテ フォルテ〉)撮影/熊澤 透 BY:『Precious1月号』小学館、2018年

構築的な美シルエットを気負いなく見せるタッセル使いを生かして、カジュアルダウン! Tシャツを合わせて前を開けても品格が失われないのも大人好みです。

【3】デニムパンツ×ザ ロウの黒ジャケット×タンクトップ

【3】デニムパンツ×黒ジャケット×タンクトップ
ジャケット(コロネット〈ザ ロウ〉)、タンクトップ・パンツ(コロネット〈ザ ロウ〉)、ストール(チェルキ〈カングラ〉)、ピアス・リング(ジュエルズ・オブ・ストラスブルゴ〈ハム〉)、バッグ(JIMMY CHOO)、靴(トッズ・ジャパン)撮影/熊澤 透 BY:『Precious10月号』小学館、2017年

コンパクトなジャケットに、程よいボリューム感を足すときは、フロント部分で軽く結びストールでYラインをつくり、女性らしさを演出します。カーディガンとスリムパンツのスタイルには、少し大ぶりのストールで胸元に大きな結び目をつくり、コーデに立体感を。

【4】黒デニムパンツ×ディースクエアードの黒ジャケット

【4】黒デニムパンツ×黒ジャケット
ジャケット・パンツ(ディースクエアード 東京)、サイモン アルカンタラのピアス・スティーブン デュエックのリング(ストラスブルゴ)、靴・バッグ(JIMMY CHOO)撮影/熊澤 透 BY:『Precious5月号』小学館、2017年

細身のデニムスタイルをドレスアップするなら、ハンサムなジャケットとピンヒールが最適。カジュアルなパーティーなどの華やいだ場にもふさわしいスタイルに仕上がります。

【5】デニムパンツ×黒ジャケット×白ブラウス

言わずと知れたオシャレ番長のひとりであるSarah Harris(サラ・ハリス)は、クラシック仕立てのジャケットに身を包み颯爽と登場。首元のスカーフ風デザインが華やぎを添えるドレッシーなブラウスが、女性らしい一面も引き出しています。足元にはバブーシュをセットして、トレンド感も意識。後輩から憧れられるマニッシュなコーディネートは、デイリーのオフィスシーンでも取り入れてみては。

【6】デニムパンツ×黒ジャケット

【6】デニムパンツ×黒ジャケット

デニムをオシャレ着にアップデートするなら、デザインジャケットを合わせるのが正解。ダブルジップを利用してモードな肌見せを意識すると、より一層ファッショナブルにグレードアップします。小物はブラック一色でまとめて大人っぽくシックにまとめて。デニム丈は、オリビア・パレルモも注目する、今年人気絶頂の「ジャストくるぶし」が鉄則です!