【目次】
「プロフィール」

名前:ジャック・クエイド(Jack Quaid)
出生地:アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス
生年月日:1992年4月24日
高校時代に友人たちとコメディグループ「Neon Albatross」を結成。進学先のニューヨーク大学でもコメディグループ「Hammerkatz」に所属。2012年に映画『ハンガー・ゲーム』で俳優デビュー。2016年2月からはHBOのテレビシリーズ『VINYL −ヴァイナル− Sex,Drugs,Rock'nRoll&NY』のメインキャストに抜擢され、全10話に出演。その後も映画や配信作品に精力的に出演している。2013年には、クラウドファンディングを実施し、自主映画『Roadies』の製作もしている。両親は、ともに俳優のデニス・クエイドとメグ・ライアン。
私生活では、モデルのリジー・マクグローダーと2016年7月から交際している。
「若いころ」「昔」の写真11選
まずは、ジャック・クエイドの「若いころ」「昔」の写真をピックアップ。
2005年11月(13歳)ハリウッド・ウォーク・オブ・フェーム授賞式

2012年3月(19歳)映画『ハンガー・ゲーム』全国モールツアーファンイベント

2012年8月(20歳)第 8 回ホーリーショート映画祭

2014年5月(22歳)ASPCA のロサンゼルスへの取り組みに対する祝賀会

2014年10月(22歳)ASPCAコンパッション・アワード 2014

2015年10月(23歳)ジョルジオ・アルマーニ、シネマ・ソサエティ主催 映画『Truth』上映会

2015年12月(23歳)雑誌『GQ』20周年記念メンズ・オブ・ザ・イヤー・パーティー

2016年1月(23歳)テレビシリーズ『VINYL −ヴァイナル− Sex,Drugs,Rock’nRoll&NY Vinyl』ニューヨークプレミア

2016年2月(23歳)第24回エルトン・ジョン・エイズ財団 オスカー・パーティー

2016年6月(24歳)ヒール・ザ・ベイ ブリング・バック・ザ・ビーチ・ガラ2016

2016年12月(24歳)雑誌『GQ』20周年記念メンズ・オブ・ザ・イヤー・パーティー

「映画」「テレビシリーズ」の写真9選
ここからは、チェックしておきたいジャック・クエイドの代表出演「映画」「テレビシリーズ」をご紹介します。
映画『ハンガー・ゲーム』(2012年)

アメリカのSFアクション映画。スーザン・コリンズのヤングアダルト小説『ハンガー・ゲーム』を原作としている。監督はゲイリー・ロス。脚本をビリー・レイ、ゲイリー・ロスとスーザン・コリンズが務める。主演はジェニファー・ローレンス。ジャック・クエイドはマーベル役を演じる。
あらすじ:舞台はパネムという名の独裁国家と化した近未来アメリカ。政治の中心となった首都キャピタルを囲む12の地区から、少年期の男女1名ずつが選出され、男女24人が殺し合う殺人サバイバル「ハンガー・ゲーム」が行われていた。選出されてしまった妹の代わりに参加する少女は持ち前の能力を生かし、仕掛けられる罠、国家の陰謀をくぐり抜けながら、生き残りをかけた戦いに身を投じていく。
映画『ハンガー・ゲーム2』(2013年)

アメリカ合衆国のSFアクション映画である。原作は、前作同様、スーザン・コリンズの小説。『ハンガー・ゲーム』三部作の2作目で『ハンガー・ゲーム2 燃え広がる炎』。映画シリーズとしても『ハンガー・ゲーム』に続く2作目。ジャック・クエイドは前作に続き、マーベル役を演じる。
あらすじ:前回のハンガー・ゲームの少女の戦いぶりに12地区の住民は、「地区の者でもキャピタルに反旗を翻せる」と悟り、反乱の意志を深めていた。少女には反乱を引き起こす力があると確信していた大統領は、少女抹殺のため、ハンガー・ゲームの特別イベントを仕掛ける。こうして少女は、またもやハンガー・ゲームの戦場に立たされた。
映画『涙のメッセンジャー 14歳の約束』(2015年)

アメリカのドラマ映画。 女優メグ・ライアンの初監督作品。ウィリアム・サローヤンの1943年の小説『人間喜劇』を原作としている。主演はアレックス・ニューステッター。幼い弟役にサム・シェパード、兄役にジャック・クエイドを起用。今作でメグ・ライアンとジャック・クエイドは、初の親子共演を果たす。
あらすじ:舞台は第二次世界大戦中の米国の小さな田舎町イサカ。亡くなった父と従軍中の兄に代わり、家族を養うために郵便配達員として働き始めたホーマー。 戦死者の訃報を届ける仕事に現実の厳しさを見て思い悩むように。 ベテラン電信士が仕事中に急死すると、そこにはホーマーの兄の訃報を知らせる電報が残されていた。 一方でホーマーの家には、戦友が兄の訃報を知らせにやってくる。
映画『ローガン・ラッキー』(2017年)

アメリカの犯罪映画。監督はスティーヴン・ソダーバーグ。脚本をレベッカ・ブラントが務める。主演はチャニング・テイタム。ジャック・クエイドは、服役中の凄腕の金庫破りの弟・フィッシュ・バングを演じる。
あらすじ:不自由な脚を理由に仕事を解雇され、愛する娘は離婚した妻にとられ、娘との連絡手段の携帯電話料金も滞納中のジミー。そんな人生どん底の彼は、イラク戦争で不運にも左腕を失った弟のクライドとともに、アメリカ最大級のサーキットでの現金強奪計画を企てる。計画を成功させるために兄弟は、妹のメリーと伝説の爆弾師で現在服役中のジョーを仲間に引き入れる。
映画『ランペイジ 巨獣大乱闘』(2018年)

アメリカのパニック・アクション映画。アメリカで1986年にリリースされたミッドウェイゲームズのアーケードゲーム『RAMPAGE』をベースにした映画。主演と製作総指揮をドウェイン・ジョンソンが務める。ジャック・クエイドはコナー役を演じる。
あらすじ:霊長類学者デイビスと、きわめて高い知性を持つ雄ゴリラのジョージは、深い絆で結ばれていた。あるとき、欲に目がくらんだ企業の遺伝子実験が失敗し、ジョージやその他の動物たちが突然変異を起こして巨大化、狂暴化する事態に。地球規模の大惨事を食い止めるため、見るも恐ろしい怪物となり果てたかつての友を救うため、デイビスは奔走する。
映画『スモールフット』(2018年)

映画『ミニオンズ』や、映画『怪盗グルー』シリーズを手がけた原作者および音楽スタッフの製作による、アメリカの音楽ファンタジーアニメ映画。監督は「森のリトル・ギャング」のカーク・パトリック。主人公のミーゴ役はチャニング・テイタムが担当。ジャック・クエイドはパイロットを担当している。
あらすじ:人里離れた雪深い村で暮らすイエティのミーゴはある日、スモールフット(=人間)に出会う。伝説のスモールフットとの奇跡的な出会いを吹聴するも、誰にも信じてもらえずに仲間から疎外されてしまう。村を出てスモールフット探しの旅に出たミーゴは、ついに人間たちの暮らす町に出たが、人間にとってはミーゴこそが伝説の生き物だった。
テレビシリーズ『ザ・ボーイズ』(2019年〜)

スーパーヒーローを題材としたアメリカのストリーミングテレビシリーズ。シリーズはエリック・クリプキ、エヴァン・ゴールドバーグ、セス・ローゲンの企画で創作され、コミック作家のガース・エニスとコミックイラストレーターのダリック・ロバートソンによる同名のコミックを原作としている。ジャック・クエイドは、主人公のヒューイ・キャンベル役を演じる。
あらすじ:企業所属のスーパーヒーロー「セブン」。特殊能力を持ち、国民を危険から守る正義の味方のはずが、彼らは欲と悪に塗れていた。腐敗したスーパーヒーローたちを倒すため、特殊能力を持たない人間の集団「ザ・ボーイズ」が立ち上がる。ヒーローとの対決のため信頼できる仲間を集い、根性と信念で圧倒的不利な反逆を開始する。
映画『スクリーム』(2022年)

アメリカのスラッシャー映画。シリーズの前作から11年後に作られた第5作目。監督はマット・ベティネッリ=オルピンとタイラー・ジレット。脚本はジェームズ・ヴァンダービルトとガイ・ビューシック。オリジナルの脚本家であるケヴィン・ウィリアムソンが製作総指揮を務める。ジャック・クエイドは、リッチー・キルシュ役を演じる。
あらすじ:舞台は田舎町・ウッズボロー。地元の高校に通う女子高生が、不穏な電話のあと家に侵入してきたゴーストマスクの人物に襲われ、母親を殺される事件が発生した。その1年後、彼女のクラスメートとその恋人が、ゴーストマスクの人物に惨殺され、やがて彼女自身にも危険が及びだす。これを知った元ウッズボロー警察署保安官は、あの連続殺人鬼がウッズボローの若者を標的にしていると判断。再びゴーストフェイスの謎と脅威に挑む。
映画『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』(2023年)

2018年の『スパイダーマン:スパイダーバース』の続編の、アメリカのCGアニメーション映画。監督はホアキン・ドス・サントス、ケンプ・パワーズ、ジャスティン・K・トンプソン。脚本はデヴィッド・カラハム、フィル・ロード、クリス・ミラーが務めた。ジャック・クエイドは、ピーター・パーカー/リザードの声を務める。
あらすじ:亡きピーター・パーカーのあとを継ぎ、スパイダーマンとなった⾼校⽣のマイルス。共に戦ったグウェンと再会し、様々なバースから選び抜かれたスパイダーマンたちが集うマルチバースの中⼼へとたどり着く。そこでマイルスは、愛する⼈と世界を同時には救えないという、かつてのスパイダーマンたちが受け⼊れてきた哀しき運命を知る。それでも両⽅を守り抜くと固く誓ったマイルスの決断が、マルチバース全体を揺るがす最⼤の危機を引き起こす。
「恋人」の写真10選
ジャック・クエイドは、2016年7月からモデルのリジー・マクグローダーと交際しています。ここからは「恋人」の写真をピックアップ。
2016年6月(24歳)テレビシリーズ『VINYL−ヴァイナル−』シーズン 1 完全版DVD/Blu−rayリリースイベント

2017年10月(25歳)雑誌『People』ワンズ・トゥー・ウォッチ2017

2018年4月(25歳)映画『ランペイジ 巨獣大乱闘』ワーナー・ブラザース・ピクチャーズプレミア

2018年12月(26歳)雑誌『GQ』メンズ・オブ・ザ・イヤー2018

2019年1月(26歳)Amazonプライムビデオ ゴールデングローブ賞アフターパーティー

2019年4月(27歳)トライベッカ映画祭2019

2019年11月(27歳)ハリウッド外国人映画記者協会・ハリウッドレポーター共催 ゴールデン・グローブ・アンバサダー・パーティー

2020年1月(27歳)Amazonスタジオ ゴールデングローブ賞アフターパーティー

2020年2月(27歳)ラディカ・ジョーンズ主催 バニティフェアオスカーパーティー

2020年9月(28歳)Amazonプライムビデオ『ザ・ボーイズ シーズン2』ドライブインプレミア&ファンスクリーニング

「男前遍歴」の写真15選
つぎに、20代半ばからの「男前遍歴」をお届けします。
2017年2月(24歳)第32回サンタバーバラ国際映画祭

2017年8月(25歳)ヤングハリウッドスタジオ出演

2017年10月(25歳)スクリームフェスト・ホラー映画祭2017

2018年4月(25歳)映画『ランペイジ 巨獣大乱闘』ワーナー・ブラザース・ピクチャーズプレミア

2018年10月(26歳)コミコン・ニューヨーク2018

2018年12月(26歳)ブルックス・ブラザーズ主催 ホリデイパーティー

2019年2月(26歳)ウィンターTCAツアー2019

2019年4月(27歳)トライベッカ映画祭2019

2019年6月(27歳)フィルムインディペンデントプレゼンツ 映画『プラスワン』特別上映会&Q&A

2019年7月(27歳)コミコン・インターナショナル2019

2019年11月(27歳)モエ・エ・シャンドン ゴールデングローブ賞2020シーズンセレブレーション

2020年1月(27歳)Amazonスタジオ ゴールデングローブ賞アフターパーティー

2021年10月(28歳)コミコン・ニューヨーク2021

2021年11月(28歳)雑誌『GQ』メンズ・オブ・ザ・イヤー・セレブレーション

2021年12月(28歳)第47回ピープルズ・チョイス・アワード

「現在」の写真5選
最後に、公の場で撮影された最新の写真をご紹介します。実写作品のみならず、アニメーション作品のへの出演も重ね、俳優としての活躍の幅を広げています。今後の更なる活躍が期待されるジャック・クエイドに注目していきたいところです。
2022年3月(29歳)ヴァニティ・フェア&ランコム共催 フューチャー・オブ・ハリウッド

2022年6月(30歳)テレビシリーズ『ザ・ボーイズ シーズン3 』シドニー試写会

2022年7月(30歳)エンターテインメントウィークリー コミコン・バッシュ

2022年8月(30歳)映画『プレデター:ザ・プレイ』20thセンチュリースタジオプレミア

2023年3月(30歳)映画『スクリーム VI』パラマウントワールドプレミア

- TEXT :
- Precious.jp編集部
- PHOTO :
- Getty Images