シーズンを問わずお呼ばれが多い結婚式などのパーティーで、大人の魅力を存分に発揮するために押さえておくべきブランドのパーティードレスをまとめてみました。

【目次】

高級海外ブランドのパーティードレス


【1】サルヴァトーレ フェラガモのドレスワンピース

【1】サルヴァトーレフェラガモのドレスワンピース
ワンピース・バッグ・靴(フェラガモ・ジャパン〈サルヴァトーレ フェラガモ〉)、ファーティペット(CHIE IMAI)、ピアス・時計¥・リング(ブシュロン)、ストッキング(ステッラ〈ピエールマントゥー〉) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious1月号』小学館、2018年

ネックの右側に流れるようにあしらった、ロングスカーフを思わせるシルク地がドラマティックな効果を生み出すVネックのノースリーブワンピース。流麗なエレガントドレスなので、業界の重鎮たちが集う夕方のカクテルイベントでも輝かせてくれます。

【2】プラダのドレスワンピース

【2】プラダのドレスワンピース
ワンピース・バッグ・靴(プラダ ジャパン〈プラダ〉) 撮影/川田有二 BY:『Precious5月号』小学館、2016年

パーティーなどの華やかなシーンには、レースワンピースと型抜きデザインのブラックヒールをミックスした女性らしい装いで。レースなどフェミニンなデザインのワンピースには、ハンサムなストライプ柄バッグを合わせてスポーティーさを漂わせるのも効果的です。程よい抜け感が大人の余裕を感じさせる、上級者スタイルに仕上がります。

【3】シャッツィ・チェンのドレス

【3】シャッツィ・チェンのドレス
ビジュージャケット・ドレス(シャッツィ・チェン)、ピアス(TASAKI〈エム/ジー〉)、クラッチバッグ・靴(セルジオ ロッシ) 撮影/水田 学(NOSTY)

黒を今っぽく着るには、オールブラックよりはどこか抜け感をつくって仕上げること。この場合、上にビーズやスパンコールなど光沢のあるジャケットをアクセントにして、軽やかさをアピールします。さらにポイントとしては、あえてヒール靴でなくフラットシューズでラフに装うと今年らしくて新鮮です。

【4】ジョルジオ アルマーニのドレス

【4】ジョルジオ アルマーニのドレス
ドレス(ジョルジオ アルマーニ ジャパン)、ピアス『メッシュ ピアス』・ネックレス『ダイヤモンド バイ ザ ヤード』/上から[約41㎝]・2番目といちばん下の2連使い[約182㎝]・[約81㎝]・[約91㎝]・バングル『ボーン カフ』・ダイヤモンドリング/指先から『バンドリング』・『ウェーブ シングルロウ リング』・『バンドリング』(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、その他/私物 撮影/熊澤 透 BY:『Precious11月号』小学館、2017年

ワンショルダーのデザイン性の高いブラックドレスに、ゴールドのジュエリーを大胆に重ねて。独創的なジュエリーは、すべて『エルサ・ペレッティ』。’70年代に生まれたアイコンが現代の女性に向けて、再び新鮮な魅力を放ってくれています。

【5】ラルフ ローレンのレースワンピース

【5】ラルフ ローレンのレースワンピース
左・女性/レースワンピース(ラルフ ローレン/ラルフ ローレン コレクション)、バッグ[参考商品]・靴[参考商品](ラルフ ローレン/ラルフ ローレン)、パールブレスレット・パールピアス(ジュエルズ・オブ・ストラスブルゴ/ハム)、右・男性/スーツ・シャツ・ベルト・靴(ジョルジオ アルマーニ ジャパン/ジョルジオ アルマーニ)、ネクタイ(マリネッラ ナポリ) 撮影/江原英二(Astro)

華やかな総レースワンピースのアクセントとなるのは、鈍い輝きを放つメタリック素材によるアクセサリーやクラッチ。男性のダークスーツスタイルと相まって、大人の女性にふさわしい落ち着きのある印象を与えてくれます。きらびやかな夜のステージにふさわしい、大人のためのスタイルです。

【6】フェンディのフレアワンピース

【6】フェンディのフレアワンピース
フレアワンピース・ヒ゜アス・ハ゛ンク゛ル・ハ゛ック゛ (フェンテ゛ィ シ゛ャハ゜ン) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious8月号』小学館、2017年

立食形式のレセフ゜ションに招かれたのて゛、立ち姿か゛映えることを計算して、美しいシルエットのフ゛ラックト゛レスを選んて゛。裾に向かって優雅に広か゛るテ゛サ゛インは、遠目て゛も目にとまる存在感のある華やかさがあります。至近距離て゛は、胸元にあしらわれたコサーシ゛ュの愛らしさて゛魅了します。

【7】サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロのドレス

【7】サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロのドレス
ワンピース・イヤリング・バッグ・靴(イヴ・サンローラン〈サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ〉) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious7月号』小学館、2017年

ガーデンコンサートが催されるクラシカルな会場には、後姿が美しいペプラムワンピースを選んで。総レースのトップス部分や、後ろのスリットなどが、気分から女らしさを上げてくれる一枚です。総レースが清楚な印象を与えてくれながら、華やかなぺプラムがヒップ周りをカバーしてくれます。

ワンピース(イヴ・サンローラン〈サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ〉) 撮影/小林美菜子 BY:『Precious7月号』小学館、2017年

【8】ランバンのワンピース

【8】ランバンのワンピース
ワンピース(ランバン ジャパン) 撮影/唐澤光也・宗髙聡子(パイルドライバー) BY:『Precious3月号』別冊付録 小学館、2016年

最も歴史のある、現存するフランスのドレスメーカーLANVIN(ランバン)。ランバンの手にかかれば、シンプルなドレスも、とにかくシック、優美そして上品。成熟した大人でなければ着こなせない、けれど、袖を通せばだれもが淑女になりうる。それがランバンの魅力です。

【9】ランバンのワンピース3選

【9】ランバンのワンピース2
ワンピース(すべてランバン ジャパン) 撮影/宗髙聡子(パイルドライバー) BY:『Precious1月号』小学館、2018年

左/ベロア、サテン、シフォンを幾何学的に組み合わせたノースリーブワンピース。かぶりタイプで後ろ姿はすっきりとした佇い。動きに合わせてやわらかに揺れるシルクシフォンはフェミニンなムード満載です。

中/ストレートシルエットの五分袖ワンピース。胸元の斜めスリットとクリスタルエレメントのボールチャームがポイントに。少し長めのひざ下丈はビジネスシーンにもマッチするので、仕事から食事会へ向かう日に活躍します。

右/異素材使いと凝ったディテールで魅せる、表情豊かな黒のノースリーブワンピース。右側の前身ごろにギャザーを入れて優美なドレープ感を演出しています。艶やかなシルクサテン地を交差するようにあしらったアシンメトリーデザインも特徴です。