ゲラン アベイユ ロイヤル トリートメント オイル 28㎖ ¥13,000(税抜)

オイルと聞くと、「油やけ」というトラブルが気になる人もいるのではないでしょうか? 「油やけ」とは高度経済成長期のころ、粗悪な油を使った化粧品でシミができたことで生まれた言葉で、原因は油に混ざった不純物。今のオイル美容液は高度な技術で精製されているので、「油やけ」を起こす心配はありません。

オイル美容液の利点は、潤いを封じ込めるだけでなく、塗布しながら手軽にマッサージができるということ。今の時期は特に、エアコンの悪影響で血行やリンパの流れが滞り、肌がくすみがち。マッサージ効果で肌はパッと明るく艶やかに! ほかのアイテムでは得られない即効性が魅力です。

なかでもゲラン『アベイユロイヤル トリートメント オイル』の効果はダントツ。厳しい管理下で採取した栄養たっぷりのハチミツやロイヤルゼリーを配合しているため、夏場のくたびれた肌が急ピッチで立ち直り、肌がキュキュッと引き締まるリフトアップ効果も。使ってよかったと、手応えを実感できる希有なアイテムです。

 

■古来より自然治癒療法に使われてきた蜂由来成分の働きに着目した『アベイユ ロイヤル』シリーズのオイル状美容液。紫外線やエアコンで硬く乾いた肌を和らげながら、加齢やストレスで弱った修復機能を回復させる。

問い合わせ先

  • ゲランお客様窓口 TEL:0120-140-677
  • ※この情報は2016年2月3日時点のものになります。詳細はお問い合わせください。
この記事の執筆者
TEXT :
野毛まゆりさん 美容愛好家
2017.7.10 更新
1961年生まれ。外資系化粧品会社の販売・教育トレーナー・広報PRを経て独立。美容業界30余年、現在は女性誌・テレビ・ラジオにて美容コメンテーター、また企業の研修会や講演会にて、美容・接客・販売の講師も務める。著書に『美しいものを売るために大切なこと』(WAVE出版)がある。 好きなもの:フレディ・マーキュリー(12歳のころから超超激愛、当時から来日時は“追っかけ”してました)、初期の『SEX and the CITY』、中原淳一、オーブリー・ビアズリー、古い日本映画、グスタフ・クリムト、野天風呂、芥川龍之介、アクリル絵の具、百貨店の化粧品売り場、谷崎潤一郎、美容室、矢沢永吉、タイのホアヒン、西伊豆土肥の夕日、冷房の効いた夏の部屋、化粧品、秋と冬、楳図かずお、日本茶
クレジット :
撮影/戸田嘉昭(パイルドライバー) 文/野毛まゆり