ドラマな「赤」のラグジュアリー|情熱、潔さ、時に官能的…饒舌な赤が、鮮やかな印象を刻みます

赤を見ると心が高ぶり、活力が湧きます。日頃はベーシックな色を好んでいても、「赤」だけは特別。非日常の舞台へと誘うミステリアスな「赤」の魅力に、抗うことはできません。差し色としてだけでなく、装いの主役としてまとう「赤」はきっと、大人のおしゃれに「ドラマ」をもたらすでしょう。

大人の手元にしっとりと知性を授けるのはボルドーの深い赤

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時計『トノウ カーベックス レリーフ』¥1,870,000(フランク ミュラー ウォッチランド東京)、『キャトル』フープイヤリング¥1,346,400・レッドセラミックをあしらった同リング/人差し指¥566,500・中指の指先側から¥753,500・¥273,900・薬指の指先側から¥323,400・¥704,000(ブシュロン)、ニット¥96,800・ブラウス¥79,200(ドゥロワー 二子玉川店〈ドゥロワー〉)

艶やかなエナメルダイヤルとクロコダイルストラップを、ボルドーでしっとりと彩る名品ウォッチ。曲線だけでつくられたケースのグラマラスな顔立ちに、深い赤が知性を授けて、大人の女性にふさわしいインパクトが。指先にはモダンなレッドセラミックの明るい赤を重ねて、繊細なグラデーションを楽しみたい。

※掲載商品の価格は、すべて税込みです。

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PHOTO :
生田昌士(hannah)
STYLIST :
古田千晶
HAIR MAKE :
ヘア/TETSUYA YAMAKATA(SIGNO)、メイク/YUMI ENDO(eight peace)
MODEL :
太田莉菜
COOPERATION :
BACKGROUNDS FACTORY
EDIT&WRITING :
藤田由美、遠藤智子(Precious)