北の大地に住んでみたい。一度はそう思ったことがある人も多いのでは? 雑誌『Precious』2月号では、「美しいひとの美しい部屋」冬スペシャル!と題して、【「北海道で暮らす」ということ】を特集。実際に北海道に移住、または二拠点生活を送るプレシャスキャリアに密着。

今回は特集の中から、北海道でのロングステイにおすすめのコンドミニアムをご紹介します。

北海道で暮らしてみたいと思ったら|リュクスなコンドミニアムでロングステイ体験を

自然の美しさも、厳しさも雪の北海道を実体験

土地勘のない場所にいきなり移住したり、二拠点ライフを送るのは不安なもの。とはいえ、単なる旅行者としてではなく、「暮らす」体験をすることで、その土地のことをよく知りたい。そんな人には、まずは気軽に長期滞在ができるコンドミニアムがおすすめです。とりわけ、北海道で暮らすには、冬の厳しさを肌で感じておくことは必須。スキーやスノーボードなどを楽しみながら、雪国での暮らしを体験してみてはいかがでしょうか。

北海道の中心に位置し、ラベンダー畑で有名な富良野は、実は、ニセコやルスツ、トマムと並ぶ北海道・4大スノーリゾートのひとつ。良質な雪を求めて国内外から人々が押し寄せます。一方、ニセコは、いわずと知れたパウダースノーの聖地。世界的なスノーリゾートとして注目され、外国人観光客をも魅了。スノーシーズンは、海外にいるような異国情緒溢れる街になります。

日々移り変わる雄大な自然に触れたり、地元の食材で料理をしたり、町を散策したり。コンドミニアムで暮らすように過ごす体験は、北海道の魅力を、旅人とは違う視点で再発見させてくれることでしょう。

【in Furano】富良野初のラグジュアリーコンドミニアム『フェニックス富良野』

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名作チェアに腰掛けて、ゆったりとした時間を。

2020年12月にオープンしたこちらは、富良野初のラグジュアリーコンドミニアムとして話題に。富良野スキー場の北の峰ゴンドラが目の前、スキーイン、スキーアウトの環境を完備。冬はスキーはもちろん、十勝連峰の壮大な景色を楽しみに、夏は美しいラベンダー畑を見に、毎年多くの観光客が訪れる。また、富良野は食材の宝庫。地元のワインやチーズ、野菜などのローカル食材を近くのマルシェで手に入れて、キッチンで調理するのもおすすめ。大地の恵みを存分に味わえる。

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定員2名のスーペリアホテルルームから、最大7名の3ベッドルームアパートメントプレミアム(110平方メートル)まで、8タイプの部屋と、レストラン、スキーショップを完備。
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ベッドルームアパートメントプレミアム。
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シックなロビー。

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【in Niseko】羊蹄山とアンヌプリを望む高級シャレー『ハナリッジ翼シャレー』

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Y字形が特徴。

人気急上昇中の花園地区に位置し、森の中に佇むように建つユニークなY字形のレジデンス。設計を手掛けたのは、建築家のリカルド・トッサーニ氏。ニセコで多くの建物を手掛けており、今のニセコを築いた建築家として、この地の立役者としての認知度も高い。このシャレーは、羊蹄山とニセコアンヌプリのふたつの山を眺めることができるようふたつの棟に分かれているのが特徴。あらゆる部屋から絶景を楽しめる、スタイリッシュな構造で、お篭りステイもスキーライフも楽しめる。

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広々としたダイニングとリビング。インテリアは、一面の雪景色に調和する北欧モダンで統一されている。
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壁のアートはニセコ在住の写真家・嶋貫泰至氏の作品。
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ベッドルーム
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40平方メートルの屋内・屋外温泉、ジム、ウォークインローブを備えたマスターベッドルームなど、どのスペースもゆったりとした造り。ガレージや乾燥室も完備。12名までステイが可能。

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PHOTO :
川上輝明
EDIT&WRITING :
田中美保、古里典子(Precious)