東京駅から徒歩3分ほどの場所にある、高層ビルの谷間にエントランスへと続く入口がある「フォーシーズンズホテル丸の内 東京」。

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「フォーシーズンズホテル丸の内 東京」入口
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フレンチビストロ「MAISON MARUNOUCHI(メゾン マルノウチ)」の内観 

赤レンガ造りの東京駅舎を眼下に望む、ホテル7階にあるフレンチビストロ「MAISON MARUNOUCHI(メゾン マルノウチ)」では、現在「ストロベリー&チョコレート アフタヌーンティー」が提供されています。

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「ストロベリー&チョコレート アフタヌーンティー」平日 ¥7,600、土日祝日 ¥8,800(いずれも税・サービス料込み)※写真は2名分

 エグゼクティブペストリーシェフのパトリック・ティボー氏が、「日本では1月から3月がいちごのシーズンであり、ゲストの皆様がその最高の風味を楽しむ絶好の機会」と話すように、いちごのシーズンが始まっている今。

冬の赤い果実の魅力を存分に引き出しつつ、バレンタインシーズンらしくチョコレートと合わせた「ストロベリー&チョコレート アフタヌーンティー」を、Precious.jpライターが実際にいただいてきましたので、感想を交えて詳しくご紹介いたします。

コース料理のように楽しめる「ストロベリー&チョコレート アフタヌーンティー」

■1:気分が上がる!大人可愛いウェルカムドリンク

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ウェルカムドリンク

アフタヌーンティーには珍しいコース仕立てになっているのも、本アフタヌーンティーの魅力のひとつ。まずはウェルカムドリンクからいただきます。

いちごのシロップ、レモンジュース、ソーダが入ったドリンクで、中にはドライいちごのスライスが入っています。甘みと酸味のバランスが絶妙な炭酸ドリンクで、ドライいちごの酸っぱさがアクセントになっています。もう一杯いただきたいと思うほど美味でした。

■2:ミシュラン二つ星の料理長による、絶品セイボリー6種

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左「最中 かぼす 海老」、右「鱈子 からすみと三つ葉」

次に運ばれてきたのは、ミシュラン2つ星を獲得した「SÉZANNE(セザン)」の総料理長 ダニエル・カルバート氏によるセイボリーのうち、まずは前菜のような3種類です。

「最中 かぼす 海老」は、かぼすのジュレの爽やかさとぷりぷりの車海老がとても印象的なひと品。「鱈子 からすみと三つ葉」は、中に挟まれている鱈子のクリームと刻まれた三つ葉の食感、そしてからすみの塩味が三位一体となっていました。

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「エスプレッソマッシュルーム セップオイル」

カップに入った「エスプレッソマッシュルーム セップオイル」は、マッシュルームが香る、ふわっとした口当たりの非常にクリーミーなスープでした。

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左手前「いくらのタルト 豆腐 リコッタ」、中央奥「パンプキンアランチーニ チョリソー アイオリ」、右手前「マルノウチソーセージロール」

続いて運ばれてきたのは、少し食べ応えのある3種類のセイボリー。

タルトの上にリコッタチーズを合わせた豆腐といくらがのった「いくらのタルト 豆腐 リコッタ」に、かぼちゃのリゾットをコロッケ状に揚げた「パンプキンアランチーニ チョリソー アイオリ」。下に敷かれたチョリソーとガーリックの温かいソースが、少しピリッとしていて味を引き締めます。

「マルノウチソーセージロール」は、鹿肉と豚肉のソーセージをパイ生地で包んだもので、しっかりした肉感が、小さくても満足感のある食べ応え。「メゾン マルノウチ」の人気メニューというのも頷ける逸品です。

■3:スタンドで登場!主役のいちごスイーツ5種

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スタンドの上段と中段に並ぶ、全5種のスイーツ

最後は、いちごスイーツやスコーンが並ぶ、スタイリッシュなシルバースタンドが運ばれてきました。日本各地から厳選されたいちごは、チョコレートとともに絶妙なハーモニーを奏でる可愛らしいスイーツとなって登場です。

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手前から「チョコレート&ストロベリーシュー」「ミニストロベリータルト」「ストロベリーパンナコッタ」

上段には、ザクっとしたタイプの生地の中にふわふわの濃厚チョコクリームが入っていて、新鮮ないちごがトッピングされた「チョコレート&ストロベリーシュー」、ストロベリーゼリーが爽やかな「ストロベリーパンナコッタ」、ひと口サイズのクラシックな「ミニストロベリータルト」が並びます。

タルトは、濃厚なバニラクリームと、丁寧にホイップされたシャンティリークリームの両方が使われているため、印象が異なるふたつの甘さが同時に楽しめます。甘さは控えめで上品なお味です。

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左「チョコレート&ストロベリーケーキ」、右「ホワイトチョコレート&ストロベリームース」

中段には、「チョコレート&ストロベリーケーキ」と「ホワイトチョコレート&ストロベリームース」です。

中に入ったチョコレートケーキ、いちごゼリー、まわりのアーモンドの3つの食感が楽しい「チョコレート&ストロベリーケーキ」は、ケーキを作るうえで食感を大切な要素と考えるパトリックシェフの、今回いち推しのスイーツです。

もうひとつの「ホワイトチョコレート&ストロベリームース」は、パトリックシェフと共にペストリーキッチンに立つ、猪俣俊貴シェフのオリジナルレシピ。マイルドなストロベリームースと、優しいミルキーな甘さが際立つホワイトチョコレートムースの二層が、華麗に重なり合います。

ふたりのパティシエの温かい友情が感じられる、思いの詰まったひと品だそうですよ。

■4:焼きたてマドレーヌと2種のスコーンも美味

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2種類のスコーンにはクロテッドクリームと2種類のジャムが添えられている

スタンド下段に並ぶのは、マドレーヌと2種類のスコーン。さくっとした、焼きたてならではのおいしさが味わえるマドレーヌは、上段のスイーツを堪能する前に忘れずいただいてくださいね。

プレーンとチョコレート・いちごの2種類のスコーンは、軽めの食感で、クロテッドクリームやいちご&オレンジのジャムとの相性も抜群でした。


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赤、ピンク、白で鮮やかに彩られたスイーツが楽しめるアフタヌーンティー

バラエティー豊かなセイボリーが楽しめるアフタヌーンティーは、男性の方にも喜ばれます。

友人や大切な方と、いちごとチョコレートの最高のコンビネーションが味わえる「ストロベリー&チョコレート アフタヌーンティー」で、至福のひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか? 

問い合わせ先

  • フォーシーズンズホテル丸の内 東京 
  • 「ストロベリー&チョコレート アフタヌーンティー」
    場所/7階「MAISON MARUNOUCHI(メゾン マルノウチ)」
    期間/~2024年3月17日(日)
    時間/11:30~L.O.16:30
  • TEL:03-5222-5880
  • 住所/東京都千代田区丸の内1-11-1 パシフィックセンチュリープレイス丸の内

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この記事の執筆者
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WRITING :
篠原亜由美
EDIT :
小林麻美